ブックタイトル2017_01

ページ
11/56

このページは 2017_01 の電子ブックに掲載されている11ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

2017_01

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

2017_01

■自己資本比率の状況(%)1514.66A(連結)(%)(単体)151413B13.1713.7913.59141313.84A13.2613.031212.7412.6512B12.4412.2512.0902015年3月末2016年3月末2017年3月末A総自己資本比率B普通株式等Tier1比率02015年3月末2016年3月末2017年3月末A総自己資本比率B普通株式等Tier1比率用語解説バーゼルⅢリーマンショック時に発生した世界的な金融危機を教訓に、金融機関の損失吸収力の強化や過度なリスクテイクの抑制を図り、金融機関の健全性を維持するために導入された新たな規制の枠組みです。金融機関に対し、投資や融資などの損失を被る恐れのある「リスク資産」に対して、自己資本を一定割合以上持つように義務づけています。普通株式等Tier1比率中核的自己資本(Tier1資本)のうち、より資本としての質が高く、損失吸収力が高いとされる普通株式や内部留保などによって構成される部分を普通株式等Tier1資本といい、バーゼルⅢでは、総自己資本比率やTier1比率だけでなく、普通株式等Tier1比率についても最低水準が定められています。■ROE、ROA■OHR(%)8.06.06.03A6.495.85(%)806055.36 55.06 57.594.0402.000.37B0.39 0.352015年3月期2016年3月期2017年3月期A ROEB ROA2002015年3月期2016年3月期2017年3月期用語解説ROE、ROAROEとは「当期純利益」を「期首純資産の部と期末純資産の部合計÷2」で除したもので、資本の効率性を示すものです。また、ROAとは「当期純利益」を「総資産の平均残高」で除したもので、資産の運用効率を示すものです。O H R(オーバー・ヘッド・レシオ)「経費」を「業務粗利益(一般事業会社では売上高総利益に相当)」で除したもので、数値が低いほど高い効率性・生産性を有することを示しています。10