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2017_01

デジタルバンキング戦略当行は、社会全体のデジタル化に対応していくため、人工知能やビッグデータ等の最新技術を取り入れながら、「サービス」「業務」「行員」の3つの視点で「デジタルバンキング戦略」を進めています。「サービス」のデジタル化「業務」のデジタル化「行員」のデジタル化「サービス」のデジタル化ちばぎんアプリに「かんたん口座照会」機能追加〈2017年3月〉スマートフォン向け「ちばぎんアプリ」に、4桁のパスコードだけで普通預金口座の残高などを手軽に確認できる「かんたん口座照会」機能を追加しました。※ご利用は無料です。ロボ・アドバイザー「ひまりんの資産運用シミュレーション」開始〈2017年4月〉投資に関する簡易な質問への回答からコンピューターがリスク許容度を分析して、最適と思われるポートフォリオ(資産配分)をご提案します。※ご利用は無料です。freeeとの連携による法人口座開設インターネット受付の開始〈2017年4月〉インターネットで会社設立に必要な登記書類等の作成から銀行預金口座の開設までを一貫して行うことができるサービスです。「業務」のデジタル化次世代営業店モデルの実証実験〈2016年9月?2017年5月〉真砂支店において、伝票と印鑑で手続きすることを前提としたこれまでの業務を変革し、タブレットやセルフ端末の導入により伝票記入などの負担軽減や手続き時間の短縮を図る「次世代営業店モデル」の実証実験に取り組みました。人工知能「ワトソン」活用の実証実験〈2016年10月〉外為業務におけるマニュアルをデータ化して、日本アイ・ビー・エム株式会社の人工知能「ワトソン」に学習させ、職員の照会に最適に回答できる仕組みを構築しました。今後、その他の業務での活用も検討してまいります。弥生の与信判断AIモデル構築地銀共同プロジェクトへの参画〈2017年4月〉会計ソフト大手弥生株式会社の子会社と、人工知能(AI)を活用して小口審査の自動化や精査向上を目指す地銀共同プロジェクトに参画しています。17