ブックタイトル2017_01

ページ
23/56

このページは 2017_01 の電子ブックに掲載されている23ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

2017_01

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

2017_01

お客さまのライフステージに応じたコンサルティング機能の発揮<事業拡大支援>?成長分野への取組み農業?ちばぎん農機ローン(愛称:幸運機)の活用(2016年1月創設)■2016年度実績:3件/8百万円・農業を営む個人のお客さまの農機具購入ニーズに対応した融資制度・千葉県農業信用基金協会の保証付き融資・事前審査を行うことにより申込みから3営業日以内に審査回答を行う点が特長?ちば農林漁業6次産業化ファンドへの出資医療・介護?医療機関向けセミナー■下記テーマにて3回開催(2016年度)「2016年度診療報酬改定の影響と医療機関運営」「『病院の新しい経営改革モデル』?橋本市民病院の改革実例にみる具体的手法?」「改正社会福祉法が与える影響とその対応策」?グループ会社による支援1次産業(農林漁業)6次産業化2次産業(製造・加工業)××3次産業(卸・小売業)ちばぎん総合研究所ちばぎんコンピューターサービスちばぎんリースアドバイス農林漁業者付加価値向上6次化事業体パートナー・院内諸規定の作成・整備・電子カルテ等の導入支援・人事給与、原価計算等の各種システム導入支援・医療機器等のリースちば農林漁業6次産業化ファンド(運営:ちばぎんキャピタル)?診療圏分析による開業支援ほか県内金融機関(株)農林漁業成長産業化支援機構※矢印は出資の流れを表しています。・県内農林漁業の6次産業化を後押しするため、(株)農林漁業成長産業化支援機構と設立したファンド・機構設立ファンドの全国第1号投資案件を含め、これまでに5件の6次化事業体に出資■出資累計:5件/192百万円お客さまのライフステージに応じたコンサルティング機能の発揮<経営改善、事業再生支援>主要な計数項目名2016年度実績2015年度実績(ご参考)正常先を除く期初債務者数A 11,984先13,558先うち経営改善支援取組み先数α498先534先うち期末に債務者区分がランクアップした先数β53先50先うち再生計画を作成した先数γ464先465先経営改善支援取組み率α/A 4.1% 3.9%ランクアップ率β/α10.6% 9.3%再生計画策定率γ/α93.1% 87.0%経営改善支援取組み先※の業績推移(単位:億円)■売上高(左目盛)■経常利益(右目盛)4,0003,0002,9503,0182,9342,850172,0001,0001-10-702014年3月末2015年3月末2016年3月末2017年3月末※比較可能な12カ月決算のデータを4期分登録している法人367先が対象40200-20-40外部機関との連携による経営改善支援■2016年度実績・中小企業再生支援協議会等への相談実施:28件・経営改善計画策定支援事業における認定支援機関との連携:39件抜本的再生手法の活用による事業再生支援■2016年度実績・DDSの実行:10先/1,138百万円・債権買取ファンド(東日本大震災事業者再生支援機構)の活用:3先事例紹介(外部機関と連携し抜本的再生支援を含めた計画策定)業績悪化暫定計画策定ハンズオン支援業績改善抜本的再生支援を含む計画策定●A社は業歴のある食品製造・販売業者。グループ会社とあわせ20を超える店舗を運営。パートを含め従業員数約1,000名。●業績の低迷により資金調達が不調となり、当行主導で中小企業再生支援協議会に持込み。●財務を精査した結果、大幅な債務超過に陥っていることが判明。●抜本的な再生支援策としてDDSの実行を検討したが、A社の収益力が不透明であったこと等から、実施を見送り、期間3年間の暫定計画を策定。●当行は、計画の実効性を確保するため、ハンズオン支援として職員を派遣。●その後、アクションプランの履行等により、収益体質が改善。●役員についても、経営責任の観点から役員報酬削減や持株売却を実施。●今般、中小企業再生支援協議会と連携し、グループ会社を吸収合併したうえで、一体での経営改善計画(本計画)を策定し、取引全行が同意。●DDS実行による金融支援を実行すると共に、当行はメインとして新規運転資金を実行。●地域を代表する企業の本格的な再生が前進し、あわせて従業員の雇用確保も図られた。22