ブックタイトル2017_01

ページ
31/56

このページは 2017_01 の電子ブックに掲載されている31ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

2017_01

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

2017_01

Governance~ガバナンス~コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当行では、「揺るぎない信頼の確保」、「法令等の徹底した遵守」、「反社会的勢力との関係遮断」、「透明な経営」などからなる「千葉銀行の企業倫理」を全ての企業行動の基本としているほか、2017年度~2019年度を計画期間とする中期経営計画「ベストバンク2020 Final Stage-価値共創の3年」においても、取り組むべき課題として「ESG課題への積極的・能動的な対応」を掲げ、コーポレート・ガバナンスの一層の高度化に取り組んでおります。これらを遵守・実現し、コーポレート・ガバナンスの一層の強化・充実に努め、多様なステークホルダーとの適切な協働をつうじて持続可能な地域社会の実現に貢献するとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。取締役・取締役会取締役会は、社外取締役3名を含む12名の取締役で構成され、経営方針やその他重要事項を決定するとともに、取締役及び執行役員の業務執行を監督しています。また、当行では執行役員制度を導入し、重要事項の決定及び業務執行の監督等を行う取締役と、業務を執行する執行役員とで役割分担を明確にしています。監査役・監査役会当行は、5名の監査役のうち過半数の3名を社外監査役とする監査役会設置会社の形態を採用しています。特に社外監査役2名を含む3名の常勤監査役が、取締役会をはじめとする重要会議への出席及び重要書類の閲覧等をつうじ、業務執行状況について客観的・合理的な監査を行っており、当行の経営に対する監督機能を十分に果たしています。委員会等重要な経営議題については経営諮問委員会、取締役候補者の選任及び報酬案等については、独立社外取締役が委員の過半数を占める指名諮問委員会、報酬諮問委員会にて審議する体制としています。内部監査被監査部門から独立した内部監査部門である監査部については取締役会が直轄し、「内部監査規程」及び年度毎に取締役会で決定する「内部監査計画」に基づき、本部、営業店及び子会社等の内部監査を実施しています。監査結果、指摘事項等は原則月1回開催される内部監査委員会に報告されるとともに、毎月取締役会に報告されており、コンプライアンス及びリスク管理上の問題点や改善策等の検討が行われています。グループ管理体制当行の子会社各社は、当行のコンプライアンス規程、各種リスク管理規程等に準じて諸規程を定めるとともに、各社のコンプライアンスやリスク管理を当行の管理部署が統括する体制とし、さらに、当行の内部監査部署が各社の内部監査を実施して、当行グループ全体の業務の適正性を確保しています。コーポレート・ガバナンス体制株主総会組織形態取締役の人数監査役設置会社12名経営諮問委員会取締役会監査役会うち社外取締役の人数監査役の人数3名5名指名諮問委員会報酬諮問委員会頭取経営会議監査役(内部監査部門)監査部うち社外監査役の人数独立役員の人数※社外取締役3名、社外監査役3名3名※6名30