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2017_01

ダイバーシティの推進当行は、多様性を認め合い、職員一人ひとりがその能力を最大限発揮できる組織を目指し、ダイバーシティ推進に関する取組みを更に加速させています。ダイバーシティ推進委員会の活動2014年7月より、性別に関係なく、意欲・能力のある職員が活躍できる職場を目指し、行内に横断的組織である「ダイバーシティ推進委員会」を設置しています。本委員会では、行内セミナーの開催やロールモデルの紹介など意識啓発やキャリア形成支援に継続して取り組んでいます。イクボス※の取組み2015年9月、NPO法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に加入しました。2015年11月には千葉市の呼びかけに応じ、市内企業・団体のトップと共同で「イクボス宣言」に署名しました。さらに職場への浸透を図るため、管理職を対象としたセミナーを開催するなどイクボス推進に取り組んでいます。※イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことをいいます。女性活躍推進法に基づく行動計画を策定2016年4月、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、女性登用の数値目標達成に向け、女性の職域拡大、キャリア形成支援、働き方改革に取り組んでいます。男性の育児参加を促す取組み育児中の部下・同僚への理解や支えあって働く組織風土の醸成を図るため、出産予定の配偶者がいる男性職員が「イクメン」に向けた具体的な行動宣言を策定し、職場全体でこれを応援していく「仕事も育児も!!すてきなパパ宣言」に取り組んでいます。「輝く女性の活躍を加速するちばのリーダーの会」への参加2017年6月、千葉県における女性活躍推進の取組みのレベルを引き上げ、その裾野を広げていくため、産・官・学のリーダー7名参加のもと、「輝く女性の活躍を加速するちばのリーダーの会」が発足し、あわせて「行動宣言」を策定・公表いたしました。当行佐久間頭取は発足の呼びかけを行い、「行動宣言」の策定に参画しております。働き方の見直しワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、「仕組みをカエル、仕事をカエル、意識をカエル」の3つのカエルをキーワードに、現場に応じた業務効率化の取組みを更に強化しており、行内報やビデオニュースで好事例を紹介するなど、銀行全体でこの取組みを進めています。ダイバーシティ推進に関する各種表彰の受賞歴2015年12月内閣府「女性が輝く先進企業表彰」における『内閣総理大臣表彰』2016年3月NPO法人J-Win「2016 J-Winダイバーシティ・アワード」における『ベ-シックアチーブメント準大賞』2016年4月厚生労働省「えるぼし」(最上位)2017年3月厚生労働省「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」における『奨励賞(職業安定局長賞)』32