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新中期経営計画「ベストバンク2020FinalStage-価値共創の3年」2017年4月より、第13次中期経営計画をスタートさせました。第13次中期経営計画ベストバンク2020Final Stage-価値共創の3年2017.4.1?2020.3.31目指す姿■新中期経営計画は、前中期経営計画で掲げた2020年の目標である「リテール・ベストバンク」グループをつくりあげる総仕上げの3年(FinalStage)です。■「お客さま」「株主」「従業員」「地域社会」など多様なステークホルダーとともに共通価値を創造(価値共創)することで、先進的かつ高い生産性と揺るぎない信頼を確立し、地域とともに持続的な成長を実現していきます。先進的なサービスで個人や中小企業をはじめとした地域のお客さまに、最高の満足と感動を提供する「リテール・ベストバンク」グループを目指します。CS(お客さま)ES(従業員)SS(地域社会)「お客さま第一主義」を徹底し、先進的なサービスやソリューションの提供をつうじてお客さまのニーズにスピード感をもってお応えしますダイバーシティの一層の推進や働き方改革をつうじて、職員一人ひとりが能力を最大限発揮し働きがいのある魅力的な職場をつくります地域のリーディングバンクとして、グループの総力を結集し、地域の活性化をリードしていきます主要課題お客さまとの共通価値の創造全ての職員が輝く働き方改革の実現持続的成長に向けた経営態勢の強化■取引先企業の経営課題解決や「お客さま本位」の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の徹底により、お客さまにとってさらに価値ある商品・サービスを提供します■デジタル化に対応した先進的で付加価値の高いサービスを提供します■ダイバーシティを一層推進し、性別・年齢問わず全ての職員が輝ける組織を実現します■職員一人ひとりの働き方を見直し、付加価値の高い業務に特化できる態勢を構築します■「千葉・武蔵野アライアンス」や「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」など、他行との連携を一層強化します■業務プロセスを抜本的に見直すことでローコストオペレーションを実現します目標とする指標親会社株主に帰属する当期純利益600億円〈2017年3月期527億円〉2020年3月期に目標とする指標連結ROE※7%台〈2017年3月期6.86%〉※【資本=株主資本】にて算出連結普通株式等Tier1比率12%台〈2017年3月期12.65%〉貸出金残高預金残高10兆5,000億円12兆5,000億円〈2017年3月期9兆3,053億円〉〈2017年3月期11兆5,657億円〉グループ預かり資産残高2兆5,000億円〈2017年3月期2兆100億円〉8