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7.銀行勘定における株式等エクスポージャーに関する事項銀行勘定における株式等エクスポージャーに関する次の額平成28年3月期(単位:百万円)平成29年3月期連結貸借対照表計上額281,016307,343上場株式等エクスポージャー249,230275,244上記以外31,78632,098時価281,016307,343売却及び償却に伴う損益額2,9492,925売却損益2,9732,934償却損(△)248連結貸借対照表で認識され、かつ、連結損益計算書で認識されない評価損益123,334144,683(参考)取得原価146,509150,873(参考)連結貸借対照表計上額269,844295,557連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益??株式等エクスポージャーの額(※1)281,010303,292マーケット・ベース方式の簡易手法が適用される株式等エクスポージャー46,46244,188マーケット・ベース方式の内部モデル手法が適用される株式等エクスポージャー??PD/LGD方式が適用される株式等エクスポージャー228,727252,635特定項目に該当する株式等エクスポージャーのうち調整項目不算入部分のエクスポージャー5,8206,468※1.株式等エクスポージャーの額及びその区分ごとの額には、調整項目の額に算入される部分及び調整項目に係る経過措置により信用リスク・アセットの算出対象となる部分の額は含まれておりません。8.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャーに関する事項信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャーの額平成28年3月末(単位:百万円)平成29年3月末ルック・スルー方式185,489209,484修正単純過半数方式18,64215,059マンデート方式?2,051簡易なみなし計算方式13,16819,761合計217,300246,356(参考)特定項目のうち調整項目不算入部分のエクスポージャー1,6922,311※1.「ルック・スルー方式」とは、自己資本比率告示第167条第1項に掲げる方式で、当該エクスポージャーの裏付けとなる個々の資産の信用リスク・アセットを算出し足し上げるものであります。※2.「修正単純過半数方式」とは、自己資本比率告示第167条第2項に掲げる方式で、当該エクスポージャーがすべて株式等エクスポージャーで構成されているものとみなし、300%または400%のリスク・ウェイトを適用するものであります。※3.「マンデート方式」とは、自己資本比率告示第167条第3項に掲げる方式で、当該エクスポージャーの運用基準(マンデート)に基づき、当該エクスポージャーの資産構成を保守的に仮定し、個々の資産の信用リスク・アセットを算出し足し上げるものであります。※4.「簡易なみなし計算方式」とは、自己資本比率告示第167条第5項に掲げる方式で、当該エクスポージャーに証券化商品(メザニン部分、劣後部分)や不良債権等の高リスク商品が含まれているか等を確認し、400%または1,250%のリスク・ウェイトを適用するものであります。99