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バーゼルⅢ第3の柱に基づく開示事項自己資本の充実の状況等Ⅳ.定量的な開示事項(単体)3.信用リスク削減手法に関する事項(1)標準的手法または基礎的内部格付手法が適用されるポートフォリオについて、適格金融資産担保・適格資産担保が適用されたエクスポージャーの額適格金融資産担保平成28年3月末適格資産担保計適格金融資産担保平成29年3月末適格資産担保(単位:百万円)標準的手法が適用されるポートフォリオ??????基礎的内部格付手法が適用されるポートフォリオ280,8771,403,2481,684,126407,8471,561,5351,969,382事業法人向けエクスポージャー(特定貸付債権を除く)59,9471,403,2301,463,177235,4051,561,5171,796,922ソブリン向けエクスポージャー48,968?48,96850,681?50,681金融機関等向けエクスポージャー171,96118171,979121,76018121,778合計280,8771,403,2481,684,126407,8471,561,5351,969,382※適格金融資産担保による信用リスク削減手法の効果の勘案では、エクスポージャーまたは適格金融資産担保の価格変動リスクを勘案してエクスポージャーまたは適格金融資産担保の額を調整しております(調整する値をボラティリティ調整率といいます)。本項目は、ボラティリティ調整率によるエクスポージャーの上方調整額に相当する額を減額した額であります。計(2)標準的手法または内部格付手法が適用されるポートフォリオについて、保証・クレジット・デリバティブが適用されたエクスポージャーの額保証平成28年3月末クレジット・デリバティブ計保証平成29年3月末クレジット・デリバティブ(単位:百万円)標準的手法が適用されるポートフォリオ??????内部格付手法が適用されるポートフォリオ597,900?597,900558,230?558,230事業法人向けエクスポージャー(特定貸付債権を除く)41,262?41,26242,481?42,481ソブリン向けエクスポージャー404,100?404,100363,363?363,363金融機関等向けエクスポージャー379?379386?386居住用不動産向けエクスポージャー2,521?2,5211,905?1,905適格リボルビング型リテール向けエクスポージャー2,063?2,0632,763?2,763その他リテール向けエクスポージャー147,572?147,572147,331?147,331合計597,900?597,900558,230?558,230計4.派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項(1)与信相当額の算出に用いる方式カレント・エクスポージャー方式(2)次に掲げる額〈派生商品取引〉(単位:百万円)平成28年3月末平成29年3月末グロス再構築コストの額(0を下回らないものに限る)の合計額(A)36,48221,447担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額(B)50,20536,352金利関連取引34,49226,624通貨関連取引15,7129,727株式関連取引??債券関連取引??商品関連取引??(A)に掲げる合計額及びグロスのアドオンの合計額から(B)に掲げる額を差し引いた額??担保の額11,9454,207適格金融資産担保11,9454,207担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額50,20536,352金利関連取引34,49226,624通貨関連取引15,7129,727株式関連取引??債券関連取引??商品関連取引??※1.「グロスのアドオン」とは、当該取引の想定元本額に自己資本比率告示第79条の2第3項第1号に掲げる掛目を乗じて得た額であります。※2.「担保の額」とは、信用リスク削減手法に用いた担保の額であります。なお、担保による信用リスク削減効果はLGDで勘案しております(与信相当額には勘案しておりません)。112