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2.自己資本の充実度に関する評価方法の概要(1)リスク管理の基本方針当行及び当行グループ各社は、リスク管理を重要な経営課題と位置付け、リスクの状況についての把握・分析・報告体制を確立し、適正なリスク管理を実施しています。また、さまざまなリスクを可能な限り統一的な尺度で統合的に管理していくことを基本とし、そのなかでも、信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスク及びそれらを合算した統合リスクについては、リスク量計測の精緻化・高度化を進めています。また、流動性リスクについては、不測の事態に備えた手元資金の最低保有額や市場性資金調達の限度額などの計数管理を行っています。管理の対象となるリスク統合リスク信用リスク、市場リスク及びオペレーショナル・リスクについて、共通の尺度を用いて計量化したリスク量の総額信用リスク信用供与先の財務状況の悪化などにより、資産の価値が減少ないし消失し、損失を被るリスク市場リスク金利、有価証券などの価格、為替などの変動により、保有する資産の価値が変動し、損失を被るリスク流動性リスク資金繰りが困難になること、あるいは市場の混乱などにより、不利な価格での取引を余儀なくされることにより損失を被るリスクオペレーショナル・リスク業務の過程、役職員の活動若しくはシステムが不適切であること、または外生的事象により損失が発生し得るリスクその他のリスク■業務委託先に係るリスク■戦略リスクなどリスク管理体制図(平成29年6月28日現在)監査役会取締役会【リスク管理部門】ALM委員会信用リスク管理委員会オペレーショナル・リスク管理委員会統合的管理リスク管理部一次牽制各種リスク統合リスク市場リスク流動性リスク信用リスクオペレーショナル・リスク●事務企画部●システム部●人材育成部●経営管理部【リスク執行部門】営業店・本部・グループ会社等二次牽制【監査部門】監査部57