ブックタイトル2017_02

ページ
73/130

このページは 2017_02 の電子ブックに掲載されている73ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

2017_02

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

2017_02

(6)証券化目的導管体を用いて行った、第三者の資産に係る証券化取引について、当該証券化目的導管体の種類及び当該証券化取引に係る証券化エクスポージャーを保有しているかどうかの別該当する証券化取引はありません。(7)連結グループの子法人等(連結子法人等を除く)及び関連法人等のうち、連結グループが行った証券化取引(証券化目的導管体を用いて行った証券化取引を含む)に係る証券化エクスポージャーを保有しているものの名称該当ありません。(8)証券化取引に関する会計方針(オリジネーターとしての証券化取引)A.会計上の認識方法金融資産の契約上の権利に対する支配が他に移転したことにより金融資産の消滅を認識する売却処理を採用しています。B.資産売却の認識時点証券化取引は、信託受益権の売却時に資産の売却として処理しています。C.留保持分評価の前提等証券化取引により、当行は、一部、信託受益権を保有していますが、当該信託受益権の評価は、簿価を譲渡部分及び残存部分それぞれの時価により按分し、残存部分に配分された金額を留保持分の帳簿価額としています。D.証券化取引を目的として保有している資産の評価方法及び銀行勘定または特定取引勘定のいずれに計上しているかの別証券化取引を目的として保有している資産はありません。E .証券化エクスポージャーに提供している流動性補完、信用補完、その他の事前の資金の払込みを行わない信用供与について、貸借対照表において負債として認識するための方針該当する流動性補完等はありません。(9)証券化エクスポージャーの種類毎のリスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関の名称外部格付に基づくリスク・ウェイトの判定には、以下の4社の格付機関が付与した格付を使用します。・株式会社格付投資情報センター(R&I)・株式会社日本格付研究所(JCR)・ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(Moody’s)・スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)(10)内部評価方式を用いている場合、その概要「内部評価方式」は、使用していません。(11)定量的な情報について、重要な変更の内容重要な変更はありません。71