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バーゼルⅢ第3の柱に基づく開示事項自己資本の充実の状況等Ⅲ.定量的な開示事項(連結)(5)標準的手法が適用されるエクスポージャーについて、信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高及び1,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額平成28年3月末(単位:百万円)平成29年3月末信用リスク削減手法の効果を勘案した後のエクスポージャーの残高70,74664,0221,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額(※)??※自己資本比率告示第79条の5第2項第2号、第177条の2第2項第2号及び第247条第1項(自己資本比率告示第125条、第127条及び第136条第1項において準用する場合に限る。)の規定により、非同時決済取引、保証又はクレジット・デリバティブの免責額、階層化された保証又はクレジット・デリバティブ、あるいはファースト・トゥ・デフォルト型クレジット・デリバティブのプロテクションを提供する場合において、1,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額であります。(6)内部格付手法が適用されるエクスポージャーについて、次に掲げる事項A.スロッティング・クライテリアに割り当てられた特定貸付債権のリスク・ウェイトの区分ごとの残高(a)プロジェクト・ファイナンス、オブジェクト・ファイナンス、コモディティ・ファイナンス、事業用不動産向け貸付け(単位:百万円)リスク・ウェイト区分平成28年3月末平成29年3月末50%(優・残存期間2年半未満)3,0134,42770%(優・残存期間2年半以上)44,89258,10570%(良・残存期間2年半未満)1,0471,01890%(良・残存期間2年半以上)6,7269,492115%(可)4,5016,536250%(弱い)??0 %(デフォルト)??合計60,18279,581※「スロッティング・クライテリア」とは、特定貸付債権について自己資本比率告示第153条第4項及び第6項に基づき優・良・可・弱い・デフォルトの5段階に区分されたリスク・ウェイトの基準であります。(b)ボラティリティの高い事業用不動産向け貸付け平成28年3月末及び平成29年3月末とも該当ありません。B.マーケット・ベース方式の簡易手法が適用される株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトの区分ごとの残高(単位:百万円)リスク・ウェイト区分平成28年3月末平成29年3月末300%(上場株式等エクスポージャー)46,14343,893400%(上記以外)319295合計46,46244,18890