ちばぎん

About Airi Suzuki

ちばぎんイメージキャラクター

鈴木 愛理

千葉県育ち

ちばぎんイメージキャラクター 鈴木 愛理

1994年4月12日生まれ
血液型:B型
身長:161cm
趣味:絵を描くこと(水彩画・油絵・イラスト)
特技:ダジャレ、どこでも寝られること
好きな食べ物:抹茶、牛乳、豆乳、もつ鍋、お母さんの手料理(特にしょうが焼き)
好きなスポーツ:観戦のみですが、ソフトボール・ゴルフ・フィギュアスケート
抱負:私の歌で誰かに勇気や元気や感動をあたえられるような歌手になること
これだけは誰にも負けないこと:歌を好きな気持ち

Challenger's interview Challenger's interview

ゴールに向かう、限界に挑む、世界をめざす。すばらしいチャレンジが、私たちの周りにありました。

  • #001 Yuki Nakashio
  • #002 Coming soon
  • #003 Coming soon

自分より強い人は世界中にいる。だから、挑みたくなる。中塩 裕貴

#001 Yuki Nakashio Professional Surfer

Challenger's profile

中塩 裕貴

中塩 裕貴

1998年11月5日生まれ。仙台出身。7歳でサーフィンを始めた。東日本大震災の後、練習の場を求めて千葉県長生郡一宮町に移住。高校1年でプロ資格を取得し、今春高校を卒業。今後は世界を転戦し、更なる飛躍が期待されている。

2014・2015・2016年世界ジュニア選手権日本代表
2016年全日本ジュニアオープン2位

世界に行く。そのために、千葉に来た。 世界に行く。そのために、千葉に来た。

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出身は仙台なんです。12歳のとき、大震災があって、いつも練習をしているポイントでサーフィンができなくなってしまって。プロサーファーになる目標があったので、東のサーフィン道場と呼ばれる千葉の一宮町に移住してきたんです。高1の夏、プロサーファーになれたのですが、プロになってみると、もっと強くなりたい、もっと上を目指したいという想いが出てきて。いまの目標は世界です。世界のランキング上位しか出られない最高峰の舞台にWCT(World Championship Tour)という大会があるんですけど、自分のランキングを上げて世界を転戦し、ワールドタイトル争いをするサーファーになることが目標ですね。

ライバルがいるから、目標が高くなる。 ライバルがいるから、目標が高くなる。

やっぱり、外国人のサーフィンってすごいんですよ。パワーが違うというか、波をジャンプして抜けるエアーっていう技があるんですけど、その高さも全然違う。歯が立たないや、という圧倒される気持ちもあれば、絶対あれを超えてやるっていう気持ちもあって。やっぱり、プロになるだけじゃダメ。自分より強い人が日本にも世界にもたくさんいて、こういうサーフィンがやりたい!世界で自分も活躍したい!もっともっと強くなりたい!と思えるから、頑張れるんだと思います。

勝つために、うまくなるために、考える。 勝つために、うまくなるために、考える。

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今年の春、高校を卒業したのですが、勝ちにこだわらないといけないプロサーファーとしての生活と、高校生活の両立はすごく大変でした。全日制の高校に通っていたので、学校帰りに30分しか練習できないとか、日が暮れるのが早い冬の平日は海での練習ができなかったり。出席日数も大事だから、サーフィンの試合にも思うように出られないこともありましたし、試合に出るたび、授業から遅れてしまうので、その分を取り返すために、ノートを必死に取ったり、サーフィンになかなか時間が取れず苦労しました。でも、あるとき、自分で考えないと上手にならないって気づいたんです。海で練習できるのが1時間だったとしても内容が濃い1時間なら、だらだら3時間入っているよりも効率がいい。海に入る時間が短くなる分だけ集中するようにすると、どう練習したらいいかも考えるようになる。勉強していたからこそ、考える力がついたんです。サーフィンだけやっていると、サーフィンしか見えなくて、行き詰まってしまうことも経験上よくあるんですが、いまは自分のどういうところが悪いか、自分で分析して、より良いサーフィンを目指すことができていると感じます。学校の存在は、人間としてもサーファーとしても成長させてくれたと思います。

世界で勝つために、あえてパワフルなサーフィンに挑戦する。 世界で勝つために、あえてパワフルなサーフィンに挑戦する。

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世界を目指していく上で、いま挑戦しているのは日本人が苦手と言われている「パンチがある、力強く見えるサーフィン」。技を決めたときに、上がる水しぶきの量が多い、派手に見える迫力あるダイナミックなサーフィンで、日本人でも世界で勝てるって証明したいです。世界のランキングをもう少し上げたらもっと大きな試合に出られるようになるので、来年、またその次、と上の試合に出られるようになって夢の舞台に近づいていきたいです。同じ千葉を拠点に活動していて、良き友達であり、良きライバルである先輩サーファーが、最近、世界で注目されている大会で優勝したので、自分も、という気持ちです。もちろん2020年の東京オリンピックに出たいという気持ちもあります。せっかく日本でオリンピックがあって、サーフィンが正式種目になる最初の大会。しかもサーフィンの会場は、いま拠点にしている千葉の一宮町なんです。狭き門になると思いますけど、やっぱりそこは目指したい。同世代にライバルは多いけど、強くなって出たいですね。

夢にまっすぐ進む中塩さんの挑戦、力強いですね!中塩さん、これからもがんばってください!