千葉銀行
金融機関コード:0134

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アニメーション

番号 フィルム名 上映時間
I-27 15分
I-52 11分
I-53 11分
I-55 22分
I-73 72分
I-74 18分
I-106 20分
I-111 25分
I-113 21分
I-114 25分
I-117 15分
I-124 27分
I-126 20分
I-134 31分
I-135 13分
I-141 12分
I-144 10分
I-145 22分
I-146 30分
I-150 11分
I-157 25分
I-160 25分
I-162 32分
I-163 25分
I-169 10分
I-170 10分
I-171 10分
I-173 25分
I-174 25分
I-175 25分
I-177 18分
I-180 30分
I-181 10分
I-183 10分
I-187 30分
I-189 25分
I-191 25分
I-192 23分
I-193 23分
I-194 20分
I-195 18分
I-196 12分
I-200 27分
I-202 23分
I-203 15分
I-204 12分
I-205 12分
I-206 10分
I-207 10分
I-208 11分

I-27 たぬきさん大当たり――東映・15分・1959

疲れた体をひきずる失業中の狸が、ふとまぎれこんだダンスコンテストの会場。アリにさされて、無我夢中で競技中の舞台に飛び出し、盲滅法の尻ふりダンスが見事に一等賞を獲得してしまったという抱腹絶倒の爆笑編。
文部省選定

I-52 まんが偉人物語 ニュートン――東映・11分・1978

万有引力の法則を発見したニュートンは、少年のころから機械いじりが大好きで、いろいろ面白いエピソードを残しました。そういう少年を母と祖母はケンブリッジ大学に学ばせました。そして素晴らしい力学体系をうみ出して行くのです。

I-53 まんが偉人物語 ライト兄弟――東映・11分・1978

自転車屋を営みながらも、ライト兄弟は「空を飛ぶ機械」を夢見ていました。やがて二人は操縦装置のヒントをつかみ、遂に実験機の制作にまでこぎつけました。そして1903年12月17日、世界最初の動力による飛行に見事成功します。

I-55 火事と子馬――英映画・22分・1978

このアニメーションは、民話の世界を舞台としながら、新しい感覚で子どもハルと子馬シロとの美しい友情を描いたものです。生命尊重と、他人への思いやりや、正義をつらぬく勇気などを心に鮮やかに印象づけようとするものです。
文部省特選

I-73 せむしの仔馬――東映・72分

原作はソビエトの詩人、ピョートル・エルショフ(1815~1869)がペテルブルグ大学在学中の19歳の時に書いたものです。1834年、この物語が美しい詩の形式で発表されるや、文豪プーシキンが激賞しました。そして今度、世界の子供たちのためにアニメーションとして映画化されました。膨大な人手と何年もの歳月をかけて、旧ソ連の動画撮影所は、1コマ1コマを絵画のように美しく丁寧につくりあげました。素晴らしい名作で新たな感動と空想の世界を楽しんでください。
文部省選定

I-74 海ひこ山ひこ――学研・18分・1968

大むかし、人々は山や野を駆けめぐりたくましく生きていました。日本民族の誇るエネルギーと、幻想の楽しさを力強く描きました。
文部省選定・教育映画祭特別賞・東京都教育映画コンクール金賞

I-106 おかしなおかしな星の国――東映・20分・1969

広漠とした大宇宙を宇宙船がいく。その名は日本号。優秀な電子頭脳が操縦する世紀の修学旅行専用船です。乗っているのは次郎をリーダーに、夕子、三郎、チョン子、犬のグッドたちです。突然、宇宙船は怪円盤に襲われ、ゼロスと呼ばれる未知の星に強制着陸させられました。さて、次郎たちの運命は?

I-111 めちゃっこドタコン(おいらドタコン)――国際映画社・25分

ドタコンは一見、人間そっくりのアンドロイド(人間型ロボット)です。気はやさしいけど暴れん坊のやんちゃ坊主。これを造ったのがなんと、当年11歳の天才少女ミチルちゃん。ドタコンの妹チョピ子も加えたいたずらコンビがまきおこす抱腹絶倒のハチャメチャギャグ旋風。下町の人々のふれあいを通し、ときにはジーンと泣かせちゃったりして。

I-113 おば捨て山の月――東映・21分・1982

「どうせ、いつかは別れなければならないおっかぁだ。情け知らずの役人に捕まって、ひどい目にあうくらいなら、いっそ、おっかぁを山へ捨てよう。許してくれ、おっかぁ!」。与助はつらい決意をしました。そして…。
文部省選定・教育映画祭優秀作品賞・優秀映画鑑賞推薦

I-114 スペースキッドの宇宙探検――TBS・日本ブリタニカ・25分

宇宙パトロール隊・銀河分署のスペースキッド隊員の乗る超未来型宇宙船〔コスモス号〕は、タイムマシンの故障で現在までタイムスリップしてしまいました。そこでスペースキッドは、一気に50億年もの時間を逆のぼって太陽系誕生の瞬間を紹介し、その惑星を案内してくれます。

I-117 月の峰の狼――スタジオ・アート、スタジオ・ジュニオ・15分・1982

仲間たちの幸せのために新天地を求めて旅立ったリーダーの兄狼ドンの代わりに、仲間を守るために命をかけてその責を果たした若き狼ダンの、勇気ある行動と責任感を感動深く描いています。
文部省選定

I-124 母をたずねて三千里(行かないでおかあさん)――共和教育・27分

平和な港町ジェノバ。マルコ一家の楽しいピクニックの日です。マルコの兄のトニオも、父のピエトロも、そしてなによりマルコも大喜びです。しかし、母のアンナだけは元気がありません。ピクニックの日を最後にマルコのお母さんはアルゼンチンへ出かせぎに行くことになっていたのです。出発の日、マルコは港で涙を流しながらお母さんと別れるのです。

I-126 走れメロス――学研・20分・1979

メロスは妹の結婚衣装を買うために、親友フレンドと遠くの町にでかけました。町の王は疑い深く、無実の人も処刑するという暴君でした。処刑をやめさせようとして王に近づいたメロスは捕らえられて死刑にされることになります。妹に衣装を届ける為に処刑を一日延ばしてほしいという願いは、親友が身代わりになることで聞き入れられます。帰途、幾多の困難に遭いながらも走り続けたメロスは親友の処刑寸前で戻ります。二人の姿を見て、王は人を信じる心をとり戻すのでした。 原作:太宰治
文部省選定

I-134 竹取物語――東映・31分・1984

都の近くに“竹取り”の老夫婦が住んでいました。2人には子どもがなく、いつも「子どもが欲しい」と願いながら、細工物などをつくって仲むつまじく暮らしていました。ある日、竹やぶで光り輝いている若竹を見つけたおじいさんが、不思議に思ってその竹を切ると、中から金色に光り輝く小さな女の子が出てきました。女の子は「なよ竹のかぐや姫」と名づけられました。
文部省選定

I-135 かさこ地ぞう――東映・13分・1983

しんしんと雪が降る山道で、ぽつんと立っているお地蔵さんに、寒かろうと笠をかぶせてあげたおじいさん。明日はお正月だというのにお餅も食べられないほど貧しい暮らしなのに、なんと心がやさしいのでしょう。さて、その夜おじいさんの家の前には…。
文部省選定

I-141 うそつきの羊飼い――共和教育・12分・1983

羊飼いの子供は「狼が出た~」と大声で叫び、村人たちがあわてて出てくるのをおもしろがっていました。何度かこのうそをついたある日、子供は本当に狼に追いかけられてしまいました。しかし村人は「またうそだろう」と思い、信用しませんでした。狼に襲われた羊飼いの子供をだれ一人、助けるものはありませんでした。「イソップ物語」です。

I-144 バンビ(教科忍耐)――W.ディズニー・10分

8歳のエリザベスは自転車が上手に乗れなくて恥ずかしがっています。これを見たヒルおじさんは「バンビ」の映画の一場面を思い出します。「バンビ」が歩き方・話し方の勉強をしている場面です。きびしい大自然のなかで、幾度か危険な目にあいながらも根気よく練習することにより成功・成長していくバンビの話を聞き、エリザベスも勇気をもって練習し、自転車に乗れるようになりました。アニメと実写によるディズニー教育シリーズです。

I-145 おじいさんのランプ――東映・22分・1985

かくれんぼで蔵のすみにもぐりこんだ東一は、めずらしい形のランプを見つけました。そのランプを持ち出そうとして、東一はおじいさん(巳之助)にしかられます。ところが、夕方、遊び疲れて帰ってくると、あのランプが奥の居間においてありました。その夜、本屋をしているおじいさんは店をしめると、東一に昔の思い出話を始めました。新美南吉の代表作の映画化です。
文部省選定・1985年教育映画祭優秀作品賞

I-146 クマのプーさん(プーさんとはちみつ)――W.ディズニー・30分・1984

ハチミツの大好きなプーさん、蜜蜂の後をつけて巣のある木を見つけましたが、蜜蜂の大群にひどいめに会いました。食事に招待されたプーさんは、うさぎのハチミツをお腹いっぱい食べて穴から出られなくなり、さぁ大変。そこで…。
文部省選定

I-150 山の小僧――ヘラルド・エンタープライズ、グループ・タック・11分・1979

あばれんぼう金太郎のほのぼのとした友情を描く、情操教育にふさわしい作品です。 原作:外村繁、脚本:武子一丸、語り:岸田今日子
厚生省中央児童福祉審議会推薦

I-157 燃えろアーサー(輝け妖精の虹)――東映・旭通信社・25分

突然の嵐を避けるために入った古寺院で、アーサー、仲間のピート、ボスマンの三人は不思議な壁を見つけました。のぞくように見ているうちに、さわってみたくなり手を伸ばしました。すると怪しい風が起こり、壁画の中へと突き飛ばされてしまいました。わけのわからない三人を待っていたのは妖精のジニー。悪い妖精ガーゴインに魔法のつえを盗まれて困っているというのです…。

I-160 キャンディキャンディ(運命を導く十字架)――テレビ朝日・東映・他・25分

キャンディは、怖がるガルシアと一緒にメキシコに旅を続けています。小さな町の入口で、町の保安官との会話でガルシアは、キャンディをメキシコに送り届けずに売り飛ばすことを思いつきます。そんな気も知らないで、キャンディはガルシアの服を洗濯したり、パンを作ったり、行儀の悪いガルシアにお祈りを忘れないようにと、十字架をプレゼントします。

I-162 青い鳥――東映・32分・1986

ノーベル文学賞に輝く、メーテルリンクの名作。しあわせの青い鳥をもとめて、さまざまな夢の国をさまようチルチルとミチルのファンタスティックな冒険物語を通して、本当の幸せは、家族や隣人たちの相互の愛と思いやりの心の中にあることを教えてくれます。

I-163 タオタオ(12ヵ月の精と子ジカ)――共和教育・25分・1986

森の人気者のマルーシカのお母さんが病気になってしまいます。森の動物たちはとなりの森まで行き、お医者さんを連れてきますが、これが悪い医者でお金をもらって逃げてしまいます。マルーシカは雪の中、薬草を捜しているうちに道に迷ってしまいました。そして12か月の精と出会い、寒い2月さんが悪い医者を雪の中にとじこめてしまいます。季節ごとの精たちが親孝行のマルーシカに花を咲かせてくれたので、お母さんは花の香りで目をさまし、元気になりました。
文部省選定

I-169 おかあさんのふえ――西日本・10分

お日さまが沈む所でおかあさんが待っていると信じている少女が、右手に石の笛、左手に長い枝を持って道を歩いていました。途中、小さい時におかあさんとはぐれてしまった熊と、おかあさんをとんびにさらわれたネズミと、卵から生まれたのでおかあさんの顔を知らないカエルと道づれになりました。“おかあさん”って何なのかを子供の心にやさしく問いかけます。
文部省選定

I-170 にじのはしがかかるとき――西日本・10分

山にはいろいろな動物が住んでいて、争いが絶えません。でも空に虹がかかっている時だけは、不思議とうっとりとした気持ちになってけんかをしません。ある時、狼の子供が虹を見て言いました。「あの虹の橋を渡るとどこへ行くんだろう…?」そこでみんなで行ってみることにしました。さぁ、虹の橋の向こうには何があるのでしょうか。
文部省選定

I-171 ハムスターのドンパ――西日本・10分

タッちゃんはいつも小さなハムスターのドンパをポケットに入れて遊びに行きます。ある日、タッちゃんはドンパをおいて遠くへ行ってしまいました。ドンパはタッちゃんを捜しに行くのですが、知らない所に迷い込んでしまいます。大きな猫や犬やふくろうに追いかけられ、もう少しでつかまりそうになってしまいます。しかし何とか無事にタッちゃんのもとへ帰ることができたドンパは、自分が少し強くなったみたいでちょっぴり嬉しくなりました。
文部省選定

I-173 がんばれ元気(最後のスパーリング)――フジテレビ・東映・25分

元気14歳、祖父母の心配をよそにライバル・火山尊(高校チャンピオン)に負けまいと、三島トレーナーが入院してからも彼の病室で練習を続けていました。もうすぐ退院できると聞き、喜んでいた元気ですが、さっきまで楽しそうに話していた三島がベッドの上で苦しそうにのたうちまわっていました。これで本当に退院できるのか、とても心配をしていたのですが、実は…。

I-174 ハローサンディベル(ロマンスの終わりを告げる鐘)――テレビ朝日・東映・他・25分

パリへやってきたローンウッド・ニュース社の特派員サンディベルたちは、その足でロマネ公国のカトリーヌ王女の取材に、滞在先のホテルへ行きました。ところが、この取材中にとんでもない事件が起こります。王女の部屋に不法侵入した現場を見つかったかわりに、街を自由に歩いてみたいので、一緒に窓から連れ出してほしいとせがまれてしまうのです。

I-175 魔法少女ララベル(ドッキリ写真コンテスト)――テレビ朝日・東映・他・25分

雑誌の懸賞でカメラが当たったみのるは大喜び。しかし、友達のけんじは全然当たりません。そこで、けんじのために「ドッキリ写真コンテスト」の賞品のカメラをもらおうと考えたのですが、実はこのコンテストはビスカスと落葉のインチキコンテストだったのです。

I-177 わらしべ長者――学研・18分・1966

貧しい若者小太郎は、長者の娘、綾と結婚したいのですが、長者に笑われてしまいます。「わらしべ1本をもとに大金持ちになったら娘を嫁にやる」と言われ、小太郎は旅にでました。まずはじめに子どもと、わらしべにしばったトンボを荒縄と交換しました。そして次々と…。
文部省特選・青少年映画賞・児童福祉文化賞教育映画祭最高賞・東京都教育映画コンクール金賞・他

I-180 くまのプーさん(プーさんと大あらし)――W.ディズニー・30分・1984

ロビン坊やが住む森全体が揺れるほどの、ものすごい風が吹いている日でした。プーさんは仲良しのコブタ君に会いに出かけると、コブタ君は大風に飛ばされそうになっていたので、毛糸の服をつかまえると、まるで凧のように飛んでいってしまいます。さぁ大変…。
文部省選定・アカデミー最優秀漫画映画賞

I-181 どうぶつ村のリトル・インデアン――W.ディズニー・10分・1986

小さなインデアン少年ハイワサ君は、森へ狩りに出かけます。まずは小ウサギを射止めようとしたのですが、心やさしいハイワサ君にはそれができませんでした。さらに森の中に入ると、大きな熊が立ちはだかり、逃げられなくなりました。すると、先ほどの小ウサギや、スカンク、ビーバー、鹿までが手助けをして、ハイワサ君を救ってくれました。とてもかわいいディズニーの作品です。
文部省選定

I-183 ミッキーマウスと魔法の帽子――W.ディズニー・10分・1988

ミッキーマウスは魔法を習おうと、魔法使いの弟子になったのですが、いつも水くみや雑用ばかりで、なかなか教えてもらえません。ある日、先生の帽子をかぶり、“ほうき”に水くみの仕事をさせようと魔法をかけました。ほうきが熱心に水くみをしたので、ミッキーは眠ってしまいました。気がつくと、あたり一面水びたしになっていました。
文部省選定・アカデミー賞

I-187 白いサメ(野性の叫びシリーズ)――テレビ東京・和光プロ・30分

海の魔王と呼ばれる白い大ザメにまた1人が襲われます。この海の魔王の頭部には昔、殺された漁師2人のどちらかが打ち込んだ「もり」が残されていました。彼らの息子たちである春吉も丈太郎も、自分の父こそがもりを打ったのだと確信していました。海の魔王に賞金がかけられたことを知った春吉は、父の敵を打ち、賞金でカツオ船を購入しようと一人で出漁しました。春吉に遅れまいと丈太郎も後を追いますが…。 原作:椋鳩十
文化庁子供向優秀映画賞・全国学校図書館協議会選定・芸術選契文部大臣賞

I-189 銀河鉄道999(嵐が丘のキラ)――フジテレビ・東映・25分

ホテルの窓から見ると、惑星「嵐が丘」では高層ビル群が、みんな左へ傾いていました。毎日、毎日吹きまくる風のためでした。ますます吹きまくる嵐の中でベッドに入った鉄郎は、愛してくれた母親を思い出しながら眠り込んだが…。泥棒が入り、鉄郎のパスが盗まれました。あやしい影を見つけ、鉄郎は後を追いますが…。

I-191 メイプルタウン物語(うばわれたナベ)――朝日放送・東映・他・25分

時計の修理を頼みに、ねずみの修理屋さんを訪れたパティとアンは、ロディとステラ夫妻の夫婦ゲンカを目の当たりに見てびっくり。双子の子供たち(アーサーとサイモン)によれば、ロディがステラの鍋を直さずに自分の発明(2人乗り自転車)に夢中で最近ケンカが絶えないらしい。そんなとき…。

I-192 赤いろうそくと人魚――ケイ・アンド・エス・23分

この村には海の神様を祭った神社があり、今日は年に一度のお祭りの日。お宮には船の無事を祈って、たくさんのろうそくがともされています。鳥居の前でろうそくを売っている、おじいさんとおばあさんの小さなお店は、今日ばかりは大繁盛です。祭りも終わり、おじいさんとおばあさんは、自分たちもお参りをしようと神社に行ってみますと、境内から赤ん坊の泣き声が…。
優秀映画鑑賞会推薦・日本PTA全国協議会推薦・日本ユネスコ協会連盟推薦・厚生省児童福祉文化奨励賞・'79ミラノ国際児童映画祭グランプリ

I-193 虎の子の大発見――ケイ・アンド・エス・23分

ある山奥にウーちゃんといういたずら好きな虎の子がいました。今日もお母さんが出かけた留守に、ちょっとだけならいいだろうと穴の外へ出てみました。いつかお母さんが言っていた、山の下に住んでいるこわ~い人間というものを見たくてたまらなくなりました。そして、とうとう山を降りてしまったのです。そしてウーちゃんが見たものは…。
優秀映画鑑賞会推薦・日本PTA全国協議会推薦・日本ユネスコ協会連盟推薦・厚生省児童福祉文化奨励賞・'79ミラノ国際児童映画祭グランプリ

I-194 腹ペコ童子――甲プロデュース・20分・1988

むかしむかし、ある山奥の村に、人一倍体が大きく、人の十倍も食べる“吉”という童がいました。吉は母の手伝いも、他の童と遊ぶことも「腹がへるからイヤだ」と断って、寝てばかりの毎日でした。村人達はそんな吉のことを「腹ぺこ童子」と呼んでばかにしていました。困り果てた母が、村の天狗さまにお願いをしたところ「吉を旅に出せ!そうすれば一人前の男になって帰ってくる」とのお告げ。母は心配ながらも吉を旅に出します。
文部省選定

I-195 ハチ公物語――共和教育・18分・1988

おなじみ忠犬ハチ公のお話。ハチ公は生まれて間もなく、雪の降る秋田から汽車に乗せられ、東京の大学に勤める上野先生の家に送られてきました。ハチ公は優しい先生と、その一家にとてもかわいがられました。そしてハチ公の日課は、渋谷駅への先生の送り迎えでした。雨の日も、風の日も…。ところが、ある大雨の日、いくら待っても先生は帰ってきませんでした。
文部省選定

I-196 田舎ネズミと都会ネズミ――共和教育・12分・1983

田舎の暮らしに飽きた田舎ネズミのチュー吉は、都会に憧れて都会のネズミ、ネズオを訪ねました。都会はうまいものはたくさんあっても、猫に追いかけられたりして、いつも危険がいっぱい。また、大きな声も出せません。都会の生活にあわないことがわかったチュー吉は、田舎に帰ります。恐ろしい思いをしてぜいたくするより、質素でも安心して暮らす方が良いことを教えてくれるイソップ物語です。

I-200 がんばれ!盲導犬サーブ――講談社・27分

盲導犬サーブ号が目の不自由な主人をかばい、自動車事故から救ったのは昭和57年のことです。これは、実話をもとに作られたアニメーションです。自分を犠牲にしても愛する主人を救ったサーブ。これは人間と犬の愛の物語です。
文部省選定

I-202 見捨てられた子犬――ケイ・アンド・エス・23分

幸吉は6年生の夏休みに、村から離れた大工の家に奉公に出されました。ここの親方はとても怖そうに見えました。何もわからない幸吉は何度も親方から怒鳴られ、とうとう家を飛び出してしまいました。そんな時、出会った子犬のチビは彼の唯一の心の支えだったのですが…。
優秀映画鑑賞会推薦・日本PTA全国協議会推薦・日本ユネスコ協会連盟推薦・厚生省児童福祉文化奨励賞・'79ミラノ国際児童映画祭グランプリ

I-203 こねこムーのおくりもの――ビデオ アート・15分・1988

古くなったので町はずれの公園に運ばれてきた木馬。一人ぼっちで淋しい毎日を過ごしてきました。そこへ迷い込んできた猫の母子連れ。母猫は、重い病気のため、子猫のムーのことを木馬に頼み姿を消します。木馬は、おかあさんがいなくなって悲しむムーをなぐさめながら、自分も元気づけられます。その公園で繰り広げられる心温まる物語です。自分はひとりぼっちじゃないんだ!生きることのすばらしさを子どもたちにつたえてくれます。
文部省選定

I-204 粉屋とロバ――共和教育・12分・1989

人の言うことをあれこれと気にしすぎて、かえって自分が大変な損をしてしまう、ということをやさしく教えてくれる、たのしい「イソップ物語」です。

I-205 キツネとツル――共和教育・12分

人を傷つけたものは、いつか自分も同じように傷つくことをやさしく教えてくれる、いじわるギツネと美しいツルのお話。「イソップ物語」です。

I-206 羊と狼の知恵くらべ――東映・10分

地獄谷での決戦を目前にして、羊軍団と狼軍団の激しい訓練が続きます。さあ、いよいよ決戦です。初戦は羊軍団の作戦勝ち。これではならじと狼軍団は総力をあげて逆襲を謀はかりますが、羊軍団も負けてはいません。さあ、この戦いはどうなりますか。

I-207 がんばれバニー(ぼくらの森を守れ)――東映・10分

傍若無人なキツネの夫婦がやってきて以来、美しい湖のある森の平和はおびやかされています。ギターを鳴らして踊りまくる二人は木を切り倒したり、ダイナマイトをしかけて魚を殺してしまったり…。こんな二人に対して、ぼくらの森は守るゾ!と、立ち上がったウサギのバニーは、森の動物たちの助けを借り、頭を使ってキツネをこらしめるのでした。

I-208 虹猫のぼうけん――ヘラルド・タック・11分

虹猫は退屈しのぎに雲の国へ出かけていくと、今日は風の神様の息子の結婚式だというので、これは珍しいと自分も参列しにお城へ向かいました。そこへ突如、一大事件が発生!なんと雷が昼寝しているところを西の風に足を踏まれたと大憤慨して、こちらへ向かっているというのです。みんなは逃げ出すのですが、僕にまかせてと虹猫は出ていきます。