アニメーション

番号 フィルム名 上映時間
I-210 10分
I-211 10分
I-213 8分
I-214 8分
I-215 10分
I-216 10分
I-217 10分
I-218 10分
I-219 10分
I-221 9分
I-222 9分
I-223 20分
I-224 38分
I-225 25分
I-226 25分
I-229 30分
I-230 24分
I-231 24分
I-233 24分
I-236 9分
I-238 19分
I-239 19分
I-240 20分
I-241 24分
I-242 25分
I-243 25分
I-244 25分
I-245 25分
I-246 25分
I-247 28分
I-248 10分
I-249 15分
I-250 11分
I-252 12分
I-254 13分
I-255 13分
I-256 20分
I-257 17分
I-258 20分
I-259 23分
I-260 38分
I-261 25分
I-262 25分
I-263 9分
I-264 8分
I-265 7分
I-266 8分
I-267 8分
I-268 8分
I-269 23分

<<

>>

[全270件中 51-100件]

I-210 ノッポとチビの冒険(ドン・キホーテ)――北星・10分・1982

「ドン・キホーテ」の絵本を読んだノッポとチビは、がらくた金物で鎧を作り、ノッポはブタに、チビはにわとりにまたがり旅にでました。すっかり騎士気取りの二人は、いじわるな男の子にボールをとられて泣いている女の子のためにボールをとり戻してあげます。しかしこの後、アヒルの行進を怪獣の行列に、風にゆられている洗濯物を幽霊にと勘違いして大騒ぎ!今度こそまぎれもない巨人だと思い突撃すると、いつの間にか風車の巨人は観覧車に変わり、ノッポもチビも女の子もいじわるな男の子たちも皆仲良く遊んでいました。(ブルガリアアニメーション)

I-211 山羊の幼稚園(犬の先生と狼)――北星・10分・1982

山羊の幼稚園は、犬の先生です。楽しく遊んでいる子山羊たちを青い狼と緑の狼がいろいろな方法で狙います。しかし、犬の先生のほうが上手、たちまち狼たちをつかまえて、子山羊たちが安心して遊べるようになりました。(ブルガリアアニメーション)

I-213 いたずら子リスとドナルド・ダック――W.ディズニー・8分・1989

チップとデールの2匹の子リスが住んでいる木を、ドナルド・ダックはきれいに刈り込もうと作業を始めました。切った枝のところには、木が傷まないように黒いペンキを塗ったのですが、それを知らない子リスは、ペンキにさわり、手がとれなくなります。一方、ドナルドは枝切りハサミで枝をパチ、パチ。ハサミを知らない子リスは逃げ出します。どうなることやら…。
文部省選定

I-214 子リスのギャングたいじ――W.ディズニー・8分・1989

西部の人里離れた山奥の木に、チップとデールという2匹の子リスがいました。そのころ、西部の町では悪名高きお尋ね者のピートが今日も銀行強盗をやり、大暴れ。ピートを捕まえようと2匹の子リスは大奮闘!西部の子リスの悪戦苦闘ぶりがとても痛快なお話しです。

I-215 力太郎――講談社・10分

おじいさんとおばあさんの垢から生まれた男の子は力持ちに育ちました。あるとき百貫棒を持って武者修行に旅立ちました。途中で出会った二人の力自慢に勝って、二人を子分にして、しばらく行くと寂しい村にたどりつきました。聞くと化け物が出るというのです。

I-216 つるのおんがえし――講談社・10分

貧乏な若者は、ある時ワナにかかった鶴を助けます。吹雪の夜、美しい娘が訪ねて来てお嫁さんにしてくださいと言いました。二人の暮らしがいよいよ苦しくなったとき、お嫁さんは美しいハタを織りました。でも、ハタ場をのぞかないで…というのです。

I-217 花さかじいさん――講談社・10分

やさしいおじいさんは、意地悪じいさんにいじめられていた小犬をもらってポチと名づけました。ポチの案内で地面を掘ると小判がザクザクと出ました。意地悪じいさんも負けじとポチを借りて地面を掘ると、出てきたものはゲジゲジや化け物ばかりでした。

I-218 おむすびころりん――講談社・10分

ある日、木こりのおじいさんがお昼におむすびを食べようとしたとき、ツルッとおむすびがころがって深い穴に入ってしまいました。すると穴の中から「おむすびころりん、スッテンテン」と歌声が聞こえてきました。おじいさんが歌に聞きほれたとたん、おじいさんも穴の中へころりん。

I-219 さるとかに――講談社・10分

カニのお母さんが大きなおにぎりを見つけて持って帰りかけると、ずるいサルは柿のタネと交換しようといいます。カニのお母さんは柿の実のなるのを待ちました。柿がなると、またサルがやってきて一人占め。カニのお母さんは悔しくなりました。サルはカニのお母さんめがけて青い柿を投げつけました。

I-221 ディズニーのうさぎとかめ――W.ディズニー・9分・1988

いつもカッコよく、みんなの人気者で耳が長く、走る早さはジェット機のようなうさぎさん。走ることにかけては誰にも負けないといつも自慢している自信家のうさぎさんと、ノロマで何をするにも人より遅く、コツコツと続けているお人よしのカメさんが、ある日、こともあろうに、森の中で一番早いうさぎさんと競争することになりました。

I-222 ディズニーのアリとキリギリス――W.ディズニー・8分・1988

森の音楽家キリギリスはいつもバイオリンを弾きながら遊んでいます。一方、アリさんたちは夏の暑いときも、休まずセッセと働いています。そうしているうちに秋となり、冬がやってきました。今まで遊んでばかりいたキリギリスはエサもなく、空腹で倒れてしまいます。

I-223 がんばれ子ブタくん――北星・20分・1988

3匹の子ブタが自分の家を建てました。兄さんブタは藁の家、二番目は木の家、弟ブタはレンガの家です。腹ペコ狼がやってきて、藁の家を吹き飛ばし、二番目の子ブタの木の家もこわしてしまいました。2匹は弟ブタのレンガの家に逃げこみました。狼はこの家もひと吹きと思いましたが、家はびくともしません。畑のかぶやりんごを採りに行こうと誘っても失敗。煙突から忍び込んだ狼は、煮立った鍋の中へ落ち、おおやけどをして大空へとんでいきました。
文部省選定

I-224 アンデルセンの 三匹のまほうの犬――北星・38分・1984

魔女に頼まれて、巨木の中に入っていって三匹の大きな犬と出会い、兵士はこれを自分のものにします。何でも願いごとをかなえてくれる魔法の三匹の犬が兵士をいろいろな場面で救い出します。さて、どんなことが起こるのかな…。(オーストリアアニメーション)

I-225 タマ&フレンズ3丁目物語・夏「タマが生まれた時の話/タマとポチの大冒険」――CBS・ソニーグループ・25分

〈タマが生まれた時の話〉タケシくんのおばあちゃんの家で生まれた5匹の子猫の中に、頭とシッポにぶちのある猫がいました。タケシくんは夏休みも終わり、子猫をもらって帰り、タマと名づけました。〈タマとポチの大冒険〉タマはとなりのトウフ屋さんのポチと仲良しになり、いつも一緒にいろいろな事件を起こします。
文部省選定

I-226 タマ&フレンズ3丁目物語・秋「おまつりの夜/3丁目大運動会」――CBS・ソニーグループ・25分

〈おまつりの夜〉今夜は3丁目のおまつり。神社の境内にはタコヤキ屋さんなど夜店がならんでいます。タマと仲間たちもさっそく見物にやってきました。〈3丁目大運動会〉とびばこ、平均台、紅白の玉などたくさんの道具の中で、夢中に遊ぶタマたちの前に1匹ネズミが出現。さあ、タマたちとネズミの競走開始です。
文部省選定

I-229 オズの魔法使い(ドロシーとたつまき)――中部日本・30分

竜巻でオズという不思議な国に持っていかれたドロシーは、そこからカンサスに帰ろうとして魔法使いを訪ねながら歩き出しました。途中、木こりやライオンと出会い、互いに助け合いながら、やっと魔法使いの家にたどり着いたのですが…。

I-230 またあえるねツバメ君――北星・24分・1986

岩ツバメのロックが春になって元の家に戻ってみると、そこにはスズメのキッチが住みついていました。追い出すのも気の毒になり、ロックはキッチと一緒に住むことになりました。秋が近づくとロックの体が段々弱ってきました。ロックを気づかないながらも一人になりたくないキッチは自分も南へ行こうとしますが、それは無理!来年必ず会う約束をしてロックは旅立ちます。
文部省選定

I-231 サギの親子と宝物――北星・24分・1988

旅のカラスがサギの家にやってきて一晩泊めてもらいました。翌日カラスは、サギさん夫婦に子どもが恵まれますようにといいますが、サギはこんなに宝があればいらないと思っていました。ところが、翌年ヒナが生まれると、そのかわいさにこれこそ本当の宝だと思うのでした。しかし、そこへ悪いキツネがヒナをよこせとやってきます。

I-233 大きなライオンと小さなウサギ――北星・24分・1990

森の中の広場で、森に住む動物たちの会議が始まりました。カバの議長は、乱暴物のライオンが動物仲間を襲うので、どうしたらよいか提案しました。ワナや落とし穴をつくろうという考えが出ましたが、意見がまとまらず、最後にはクジ引きで当たったものが犠牲になることになり、ウサギに当たってしまいました。
文部省選定

I-236 子鹿のモーリス(小さなチャンピオン)――W.ディズニー・8分

子鹿のモーリスは背が伸びないのが悩みの種。そんなモーリスにもチャンスがめぐってきました。年に一度、鹿のチャンピオンを決める日があります。モーリスはこれまでのチャンピオンのサンダークラップに挑戦することになったのです。
文部省選定

I-238 わたし おてつだいねこ――東映・19分・1990

家事にテンテコ舞いのお母さんは「ああ忙しいこと。ネコの手もかりたいわー」と、その時玄関のベルが鳴り、出てみると目の前に風呂敷包みを持ったしましま模様のネコがいました。「私、お手伝いネコです。今日からこの家で働かせてください」と言うと、家の中に入り、さっそくお手伝いをはじめました。
文部省選定

I-239 吉四六どん――東映・19分・1989

おとな顔負けの、機転のきく知恵ものの子ども吉四六(キッチョム)が繰り広げるトンチ話。侍をはじめ、殿様までもトンチにのせられ、ついには殿様からほうびとして馬一頭、米二俵をせしめて意気揚々と帰っていきました。
文部省選定

I-240 子犬と子ねこの冒険旅行――北星・20分・1990

ある牧場にロンという臆病な犬がいました。森のミミズクさんに、強くなるためには「朝が一番早くくる国へ行けばよい」と教えられ、出かけました。途中、ネズミを捕ることのできない弱虫の子ねこのミックに出会い、「力を合わせて強くなろう」とロンとミックの冒険旅行が始まりました。
文部省選定

I-241 よくばり小犬のワンちゃん――北星・24分・1988

大きな骨付き肉を拾った小犬は、なんとか一人占めしようと隠し場所を探しているうちに、ボス犬のビックに見つかってしまいました。大きな川の岸に追い込まれた小犬は、ビックが水を苦手にしているのを思い出して、肉をくわえたまま水に飛び込んでしまいます。
文部省選定

I-242 タマ&フレンズ3丁目物語・春「うちのタマ知りませんか?」――CBS・ソニーグループ・25分

桜吹雪のなか、タマと仲間たちは日だまりでお昼寝中。タマは、お母さん猫と一緒にいたころの夢を見ているようです。ねぼけてベンチからおっこちたタマがふと見ると、遠くの街角に白い猫が…。お母さん?思わず追いかけるタマとポチ。そのまま2匹は行方不明になってしまいます。

I-243 タマ&フレンズ3丁目物語・冬「クリスマス・イブのなぞ」――CBS・ソニーグループ・25分

すっかり雪化粧をした3丁目。たけし君の家ではパーティの真っ最中。ダンボール製のタマの家の前にもおすそ分けのケーキがおかれています。しかし、タマの姿は見えません。その頃タマたちは、空を飛ぶ不思議な光る球に導かれ、神社めざして集合し始めていました。するとそこには…。

I-244 おばけうんどうかい――オープロダクション・25分

今日は「おばけうんどうかい」です。おばけたちは、赤組と白組に分かれて運動会をします。勝った方が、お屋敷で暮らせるのです。メンバーが一人足りない白組は、しんちゃんを助っ人にスカウトしました。しんちゃんは“インスタントおばけ薬”で一日だけおばけに変身!さあ、白組は優勝することができるでしょうか。おばけたちの楽しい動きに、ミュージカルのテンポの良さが加わりとても愉快なアニメです。

I-245 キャプテン翼(大空へはばたけ!)――テレビ東京・土田プロ・25分

全国でサッカーの盛んな南葛市へ引っ越してきた、大空翼おおぞらつばさ(小6)は全国大会を制覇した修哲小の天才ゴールキーパー若林を練習場で見かけます。これが二人の天才サッカー少年の出会いとなったのです。そして世界一のサッカー選手になる夢を見て、ひたむきにゴールをめざすサッカー少年の物語です。

I-246 金のがちょう――共和教育・25分・1987

三人兄弟の末っ子は妖精に食べ物を分け与えたことで、金のがちょうをもらいました。不思議なことにその金のがちょうにさわった人はみんなつながってしまいます。いつもむっつりしていたお姫様は、それを見てあまりのばかばかしさに笑い出し、王様からのほうびとして末っ子はお姫様と結婚して何不自由なく暮らしました。「グリム童話」です。

I-247 山に輝くガイド犬 平治号――共和教育・28分・1990

九州のくじゅう連山で、長年登山者の命を守り、多くの人々に親しまれたガイド犬・平治の物語です。大自然の中で、たくましく生きる平治の一生を通して、子どもたちに生きることの喜びと命の尊さを教えてくれます。
文部省選定・1990年度教育映画祭優秀作品賞受賞・優秀映画鑑賞会推薦・厚生省中央児童福祉審議会推薦・日本PTA全国協議会推薦・映倫青少年映画審議会推薦・青少年育成国民会議推薦・大阪映画教育協議会特選・他

I-248 はつかネズミの冒険(はつかネズミキャンプへ行く)――北星・10分・1981

今日は土曜日、カタツムリさんやハチさんが、レクリエーションに出かけるのを見て、こねずみのミミーちゃんもキャンプに出かけました。お城の見える岩の上でテントを張っているとき、親切なモグラさんに出会いました。実はこのモグラさんに危ないところを助けてもらうことになるのです。製作:フィルム ボルスキー(ポーランドカラーアニメーション)

I-249 カエルのきょうだい――北星・カラー・15分・1980

兄さんガエルと弟ガエルはよく遊びます。時々ケンカをしますが、本当は仲がいいのです。なかよし兄弟の楽しいいたずら日記を<カエルとつみき>と<カエルのなわとび>の二話で紹介しています。(ブルガリア人形劇)

I-250 へーい!ブンブー(生きている自動車の巻)――共和教育・11分・1985

ケンと仲良しの犬ミスターは、車が卵から産まれるのを見て驚きました。生きている車は、ブンブーと名乗りました。これはブンブーが自分のお母さんを捜して世界中を旅するお話です。

I-252 宝島――中部日本・12分

ジム・ホーキンス少年は、海賊フルントが宝を隠したという秘密の島への地図を、苦労のすえ手にいれます。そして、勇んで出発していきますが、行く手には…!?

I-254 バーニング・ビレッジ(くず屋おはらいさんの話)――中部日本・13分

くず屋おはらいさんは、ゴミのことなら村一番!本当に物を大切する気持ち、一生懸命働く楽しさを、おはらいさんなら知っています。
アニメ大賞

I-255 バーニング・ビレッジ(三人のミュージシャンの話)――中部日本・13分

とっても才能ある三人のミュージシャン。その中の一人がとんでもないテレ屋なのが、三人の悩みです。友達の大切さをこのお話では教えてくれます。
アニメ大賞

I-256 森のエチケット学校――北星・20分・1983

森の学校では、キツツキ先生が、わんぱく小熊のミーシャや小豚のポーリャ、親切者のヨージク達にエチケットについて教えています。しかし、ミーシャとポーリャは勉強を怠けています。そこへ嘘つきのカササギは「沼や谷を越えて“はるかな森”へ行って、イチゴのアイスクリームを食べると勉強をしないでエチケットが覚えられる」と教えます。それを信じたミーシャとポーリャは出かけてしまいます。製作:モスクワフィルム(モスクワ人形アニメーション)

I-257 きつねのしっぽ――北星・17分・1979

猟犬に追われたキツネが木の切株につまずき、大事なシッポを落として逃げていきました。そのシッポは見事なもので、そこへやってきたオスウサギは、自分のシッポより立派で強そうに見えたので取り換えてしまいました。家に帰って自慢しますが、誰も相手にしてくれません。シッポをなくしたキツネは、ウサギのシッポをつけて得意になりますが、“キツネウサギ”と笑われてしまいます。製作:モスクワフィルム

I-258 王さまライオンとカエル――北星・20分・1988

わがままな森の王様ライオンが、星の王女を妃にしたいと言い出し、媒酌人はカエルのカールとエル兄妹と決めます。兄妹はなんとか天にたどり着きますが、王女の母の太陽妃にライオン王を連れてくるよう言いつけられます。王は眠ったまま魔法の真珠の力で天へ着き、そこから水鏡で宮殿を覗いて、自分のわがまま姿を見せられ、心を入れ替えて優しい王様になりました。
文部省選定

I-259 くまのおいしゃさん――アーバンプロダクト・K&K・23分・1991

くまのおいしゃさんは、森の動物たちの病気やケガを治すために、毎日どこでも自転車に乗って出かけていきます。このくまの家族が森の仲間と繰り広げるできごとが、私たち人間社会に忘れがちな信頼と絆の大切さを思い起こさせてくれ、心が和み、優しい気持ちにさせてくれます。

I-260 ピュア島の仲間たち――共和教育・38分・1984

南太平洋の真っ只中にある、妖精たちの住む平和な島、ピュア島に不思議なものが流れつきました。この島のただ一人の人間、コーナー少年に聞いてみると、これは花火でした。そして、ピュア島に花火が打ち上げられ、妖精たちは美しい夜空を彩る花火に酔いしびれていました。しかし、スマッヂ船長が妖精たちを捕らえようとして島は大騒ぎです。
文部省選定

I-261 小公女セーラ(親切なパン屋さん)――日本アニメーション・フジテレビ・25分

セーラはつらい毎日が続きます。今日もいじめられ、食事もろくに与えてもらえず、雨の中をお使いに行かされます。おなかのすいたセーラは、パン屋さんの前で1枚の金貨を拾います。このお金でパンを買えばおなかは一杯になるのですが、豊かな心のセーラは、お金は他人のものとパン屋のおばさんに渡します。
児童福祉文化奨励賞受賞・文化庁子ども向け優秀映画賞

I-262 釣りキチ三平(釣り場の子ギツネ)――共和教育・25分・1982

ある日、川で釣糸をたれていると一匹の子ギツネが現れ、茂みのほうへ消えていきました。三平はそっと子ギツネの後を追うと、親ギツネの体に釣糸が絡みつき、動けずに倒れています。釣り人の誰かが針を付けたまま捨てたんだ!と三平は怒りました。すぐにハサミでテグスを切ってやりました。クンクンと鼻を鳴らしながら親ギツネをなめる子ギツネ。その親子の愛情に胸をつまらせている三平でした。
文部省選定

I-263 ミッキーマウスのたのしいゆめ――W.ディズニー・9分・1992

ミッキーは夢を見ました。暖炉の上に置いてある鏡の中をすり抜け、鏡の向こうにでました。この不思議な世界では、いつの間にか体が小さくなっていたのです。しかし、そこにあるピーナッツを食べると体が大きくなったり…本当に不思議です。
文部省選定

I-264 ドナルドとわんぱく小僧たち――W.ディズニー・8分・1990

ドナルドの家のポストに一通のハガキが入っていました。ハガキには「天使のようなあなたの甥たちが参ります」と書いてありました。今からお楽しみなドナルドですが、いきなり玄関を突き破って、甥たちの到着。おかげで家中、ヒッチャカメッチャカ!

I-265 ドナルドダックのテストパイロット――W.ディズニー・7分・1990

ドナルドはリモコンで飛行機の操作をしています。急降下もなんのその、全てが順調で上機嫌なドナルド。ところが困った事に、木の枝に飛行機がひっかかってしまいました。

I-266 プルートのサーカス――W.ディズニー・8分・1990

プルートは、かわいいダックスフントのダイアナに、恋をしてしまいました。けれどもダイアナは、ポスターになったサーカスのプリンス、ワンダードックに夢中なのです。プルートはダイアナの気を引こうとワンダードッグの曲芸の真似をします。

I-267 プルートの船員さん――W.ディズニー・8分・1990

プルートはとても忠実な船員さんです。今日は全員が上陸してしまうので、船の見張り番として一人だけ残ることになりました。船の中はとても静か、しばらくは何事もおこらなかったのですが、そこへお腹をすかせた波止場のネズミが、こっそりとやってきました。

I-268 ひつじのようなライオン――W.ディズニー・8分

ある春の夜、一羽のこうのとりが山の上の牧場に降りて来ました。そこでは、羊たちが彼がくるのを心待ちにしていました。こうのとりは荷物を広げると言いました。“さあさあ、みんな好きなめ羊さんのところに行って。それが君たちのお母さんだからね。”すると、5匹の元気よい子羊たちが中から現れ、それぞれのお母さんを見つけて、とんで行きました。でも、一匹の羊だけは、ひとりぼっちのままでした。
文部省選定

I-269 ビッケと大あざらし――北星・23分・1982

ビッケたち男の子は、皆で一緒に海猫島へイカダで探検に出かけます。乱暴な男の子たちとなじめないビッケは一人で別行動します。そこで、大きなあざらしを見つけ、すぐにそのあざらしと仲良しになります。そして、あざらしに泳ぎを教えてもらいますが、ほかの男の子たちはその様子を見て、ビッケが大あざらしに襲われていると思い助けようとします…。
アンデルセン賞・西ドイツ児童映画賞・厚生省児童福祉文化奨励賞

<<

>>

[全270件中 51-100件]