アニメーション

番号 フィルム名 上映時間
I-270 25分
I-271 25分
I-273 12分
I-274 8分
I-275 8分
I-276 8分
I-277 9分
I-278 9分
I-279 11分
I-280 25分
I-281 25分
I-282 38分
I-283 28分
I-284 24分
I-285 23分
I-286 25分
I-288 8分
I-289 8分
I-290 9分
I-291 6分
I-292 15分
I-293 30分
I-294 25分
I-295 25分
I-297 31分
I-298 10分
I-299 6分
I-300 7分
I-301 8分
I-302 17分
I-303 10分
I-304 10分
I-305 10分
I-306 17分
I-307 25分
I-308 25分
I-309 25分
I-310 25分
I-311 25分
I-312 21分
I-313 10分
I-314 10分
I-315 10分
I-316 10分
I-317 8分
I-318 12分
I-319 12分
I-320 12分
I-321 10分
I-323
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I-270 ムーミン(おじさんは手品師)――虫プロ・25分・1969

ある夜の事です。ムーミンは本を見ながら、「外国ってどんな所なんだろう、どんなにすてきだろう、いつか行ってみたいな。」と夢をはせていました。その時です。もう夜も遅いというのに、大きなバッグを持って、変な格好をした、身体の大きなフレドリクソンというパパの古い友達がやってきたのです。
国際アンデルセン大賞・厚生省児童文化奨励賞・他

I-271 ムーミン(ゆめ・ゆめ・ゆめ)――虫プロ・25分・1969

ムーミン谷は、まだ、わたあめのような雪につつまれていました。ムーミンたちは春がやってくるまで、楽しい夢の中で遊んでいます。そこへ、悪い夢を食べてしまうというバクくんがやって来ました。みんなが冬眠中、ただ一人起きているモランが止めるのも聞かず、バクくんはみんなの夢の中へ入りこんでしまいます。
国際アンデルセン大賞・厚生省児童福祉文化奨励賞・他

I-273 ピーターパン――中部日本・12分

イギリスのロンドンにダーリンという一家が住んでいました。一家にはウェンディという女の子とジョンとマイケルという弟がいて、いつも仲良く遊んでいます。ある夜、窓からピーターパンが小さな妖精のティンカー・ベルをつれて、ウェンディたちをネバーランドに誘いにきたのです。

I-274 プルートとカメのおくりもの――W.ディズニー・8分・1990

郵便配達の口笛で、プルートは小屋から飛び出して郵便箱へまっしぐら。そこには手紙にまざって、何やら不思議な小包が入っていました。小包が動きだし、やがて4本足が出て、歩き始めました。プルートがそれを追いかけ、やっとのことでつかまえてみると、箱が破れて中からカメが出てきました。
文部省選定

I-275 ドナルドダックの乳しぼり――W.ディズニー・8分・1989

農夫のドナルドダックは、今日も朝から大忙しです。乳しぼりをしようとしたところに、1匹のハエが飛んできました。ハエは、牛のクレメンタインの頭や足やしっぽなどにうるさく飛び回ります。クレメンタインは大あばれ。乳しぼりがうまくできないドナルドは困ってしまいました。

I-276 きこりのドナルド――W.ディズニー・8分・1990

きこりのドナルドは、木を切りに森にやってきました。ドナルドの選んだ木にはイタズラ好きな2匹のリスが住んでいました。そこでリスたちはドナルドの仕事をことごとく邪魔します。

I-277 ディズニーのいなかのねずみ――W.ディズニー・9分・1989

田舎に住んでいるネズミのアブナーのところに、ある日、都会に住んでいるいとこのモンティーから招待状が届きました。モンティーはアブナーにぜひステキな都会に来て一緒に暮らしてみないかと誘いました。田舎で質素な生活をしているアブナーは、大喜びで都会へやってきました。
文部省選定・アカデミー賞

I-278 かわいいミルクやさん――W.ディズニー・9分・1992

今日もプルートは、車にいっぱいの牛乳を積んで配達に出かけました。毎日の仕事が楽しいのです。やがて市長と書かれたドアーの前に立ちました。この家に飼われているメス犬はプルートのガールフレンドなのです。

I-279 ドナルドダックとゆかいなペンギン――W.ディズニー・11分・1992

このお話は地球の南の端、南極にいるペンギンの物語です。そこにはパブロという、ひどく寒がりのペンギンがいました。パブロはもっと温かいところに住みたいと、いつも夢にみるほどでした。その日がついにやってきたのです。

I-280 ムーミン(消えないおばけ)――虫プロ・25分

ムーミン家にお客さまがやってきました。でも、ちょっと困ったことに、そのお客さまはおばけだったのです。おばけくんは、ママのお料理に文句をつけたり、わがままばかり言ってみんなを困らせています。でもおばけには大きな悩みがありました。だれもおばけを怖がってくれないのです。そこでママがある計画をたてました。
放送批評懇談会推薦・厚生省児童福祉文化奨励賞・アンデルセン賞・日本視聴者会議賞

I-281 ムーミン(ぼくは王様だ)――虫プロ・25分

ムーミンが突然、 威張り出しました。 パパやママ、 ノンノンにまで 「おい、 こら!」 です。 まるで世界で一番偉くなったみたい。 パパはびっくり、 ママはおろおろしています。 一体どうしたことでしょう。 どうやら、 それは倉庫を掃除していたムーミンが見つけた 「メガネ」 のせいみたいです。
放送批評懇談会推薦・厚生省児童福祉文化奨励賞・アンデルセン賞・日本視聴者会議賞

I-282 はれときどきぶた――学研・オープロダクション・38分・1991

空からぶたが降ってくる…という奇想天外なストーリーで子どもに圧倒的に人気を得た童話です。野球をやれば三振ばかりの“10円安”こと主人公の畠山則安くんは、どこにでもいるような小学三年生。彼の取り柄は元気なことと、日記を毎日欠かさずにつけることです。ところが、その日記が則安くんをとんでもないことに巻き込んでいきます。
文部省選定

I-283 金色の足あと――東映・28分・1992

子ギツネを救い出そうと、あの手この手を駆使して挑戦する親ギツネの限りない愛。少年の目にどのように映ったのでしょうか。椋鳩十の名作です。
文部省選定

I-284 ババロワさんこんばんは――ヒューマンライフ・シネマ・24分

ぼくの職業は動物専門のハンター。電話で「ある猛獣を生け捕りにしてほしい」とババロワと名乗る男から仕事の依頼がきました。お城のような建物に住むババロワは動物のコレクションを見せてくれました。すると「さぁ、これから世界一危険な動物を捕まえよう」と言い出しました。
文部省選定・中央児童福祉審議会特別推薦・日本映画ペンクラブ推薦

I-285 おかあさんのやさしい手――アニメーション画房 わ組・他・23分

病床にある祖父の胸が苦しくなってはやさしくさすり、急に吐きそうになった時にはそれを受け止めるやさしい母の手がそこにはありました。家族ってなんだろう?やさしさとは、思いやりとは…と考えさせられる作品です。CBC第31回小学校作文コンクール文部大臣奨励賞受賞作品のアニメ化です。

I-286 おんぶおばけ(風の神と子どもたち)――エイケン・25分・1975

子どもが遊んでいると、突然竜巻がおこり、一人の不思議な男が現れて大空に遊びに行こうとおんぶと子どもを竹馬に乗せ、不思議な旅が始まりました。おんぶたちは無事に帰れるでしょうか。
第15回児童福祉文化奨励賞・中央児童福祉審議会推薦

I-288 ディズニーのみにくいアヒルの子――W.ディズニー・8分・1989

アヒルの中にまぎれてかえった白鳥の卵。彼の姿は他のアヒルに比べるとみにくくて、大きくて、まるで違うのです。みんなに笑われ、いじめられ、そしてお母さんからも冷たくされた白鳥の子は、ひとり寂しく、誰か自分を愛してくれるものをさがしに出かけます。
文部省選定・アカデミー賞

I-289 ドナルドダックの消防夫――W.ディズニー・8分・1989

消防隊長のドナルドが寝ているときにチビすけトリオ(ドナルドの甥たち)がいたずらで火災報知器を鳴らしてしまったのです。眠りをさまされたドナルドはカンカンにおこり、チビすけたちに罰として消防訓練をさせます。しかし、これが大騒ぎとなってしまいます。

I-290 ドナルドダックとかわいい子リス――W.ディズニー・9分・1992

かわいい子リスたちのチップとデールは木の実を集めています。そこへドナルドがドングリをいっぱい持ってやってきました。チップとデールはそれをなんとか自分たちの物にしようと奮闘しますが、なかなかうまくいきません。

I-291 ペンギンと白熊――北星・6分・1989

6羽のペンギンがクジラに会いました。クジラは体に氷のつららがささって困っていましたが、ペンギンたちが取り除くのを手伝ってあげました。ある日、ペンギンたちが白熊に追い回されているところを見たクジラは、今度は自分が助けてあげます。製作:国立ブルガリア・アニメスタジオ

I-292 いじわる狐ランボーの勇気――ビデオ アート・15分・1992

森の暴れ者の狼ドラゴンに誘われた子狐ランボーは、一緒に行動し悪さをしでかします。困った森の仲間たちはランボーを救い出そうと相談し、勇気を出してドラゴンに立ち向かいます。仲間全員の迫力に負け、さすがのドラゴンもたじたじとなり、森を去りました。ふたたび森には平和が訪れました。

I-293 なっちゃんのケヤキ――映画「街の緑を守るのは誰?」製作委員会・TBS・他・30分・1992

川沿いに立つ大きなケヤキの木は、なっちゃんたち(小5)にとってはとても大切な木です。ところが、このケヤキがマンション建設のために伐られることになってしまいました。そこで子どもたちだけの作戦会議を開きますが、なかなか良い考えが浮かびません。子どもたちの真剣さに動かされた親たちは「署名運動」の準備を進めました。さて、このケヤキの木はどうなるのでしょうか。1990年東京都中野区で現実にあった話を映画化したものです。
文部省選定

I-294 私のあしながおじさん(てんやわんやの入学式)――フジテレビ・日本アニメーション・25分

孤児院から突然お嬢様学校にやってきたジュディは新生活に馴染めずホームシックになってしまいます。入学式の当日、あしながおじさんが会いにきてくれることを信じ、ジュディは自分の名前を大きく書いたノートを持って外で待ちますが、おじさんらしい人は現れないまま式がはじまってしまいます。

I-295 リトルツインズ(フェアーリングの真ん中で)――リトルツインズ・プロジェクト・25分・1992

コロックル島に住む身長15cmの双子の兄妹、チフルとタフルが巻き起こす楽しい物語。長居をすると二度と現実の世界へ戻ってこられなくなる妖精の世界へ2人は出かけ、いつの間にかキノコの輪の中で眠ってしまいました。心配して探しにきた祖父母はフェアーリング(キノコの輪)の中で魂の抜けたチフルとタフルの姿を見つけます。

I-297 あんじゅとずしおう――東映・31分・1983

筑紫の国にいる父を訪ねて、冬の道を行く母と子どもたち。実は人買の山岡太夫に、九州へ行く船に親子別々に乗せられます。港を出た船はやがて右と左に別れてしまいます。母と子は互いに呼びかわすのですが…。今も読みつがれる安寿と厨子王の悲しくも美しい伝説。格調と気品あふれる絵をとおし、母と子、姉と弟の深い愛情をうたいあげています。 原作:森鴎外「山椒太夫」
文部省選定・教育映画祭優秀作品賞

I-298 七ひきのこやぎ――東映・10分・1976

母さんやぎは七匹のかわいい子やぎたちに、恐ろしい狼に対する注意を与えて買物に出ましたが、狼もあの手この手を使って子やぎたちをだましにかかります。わるがしこい狼にかかってたちまちのうちに…。だが、それからの母さんやぎの活躍ぶりが、また面白いのです。「グリム童話」
文部省選定

I-299 ドナルドダックのどんぐり騒動――W.ディズニー・6分・1989

お腹のすいたリスのチップとデールは、湖に浮かぶ島に、どんぐりのいっぱいついた木を見つけました。そこへは船でなければ行けません。ちょうどそこにドナルドダックの船がありました。2人はこっそりそれを持ち出し、どんぐりを手に入れましたが、ドナルドダックに見つかってしまい大騒ぎ!

I-300 ドナルドダックの朝ごはん――W.ディズニー・7分・1989

ドナルドダックは朝ごはんのパンケーキを焼いています。リスのチップとデールはそれをなんとか手に入れようとします。さぁドナルドとチップたちの知恵くらべです。

I-301 ハメルンの笛ふき――W.ディズニー・8分

ハメルンという町にはネズミがいっぱい増えて、人々は困っていました。市長はネズミを退治した者には賞金を出すことにしました。その時、自分が退治すると、ひとりの笛ふき男が名乗り出ました。男がふく笛の音に不思議とネズミが集まり、男の後ろについて行き、そのまま町から1匹も残らず出ていきました。しかし、町の人々は約束を破り、賞金をあげませんでした。すると、とんでもない逆襲が待っていました。今もハメルンの町に伝わる不思議な物語です。

I-302 魔法のシンフォニー――W.ディズニー・17分

私たちは鏡の中の男の案内で音楽の国を訪ねます。はじめにピアノに合わせたリズミカルな曲、次にムード音楽、そして、最後はベートーベンの交響曲第6番を、色々な情景を心に描きながら音楽を鑑賞できる作品です。

I-303 ねずみのチャップ――西日本・10分

ねずみのチャップは邪魔な黒ネコを追い払うために、狼のぬいぐるみを作ることを思いつきました。しかし、ぬいぐるみが大きくてなかなか速く走ることができません。そこでチャップは足にローラースケートを付けてみたのですが…。さぁ、チャップのぬいぐるみ作戦はどうなりますことやら。
文部省選定

I-304 おうさまはだれだ――西日本・10分

今日は動物の国の運動会。自分がこの国の王様だと思っているライオンくんは自信満々です。ところが、出た競技全部に負けてしまい、自信をなくしてしまいました。そんな時、近くの森が火事になりました。そこにはゴリラの坊やがいるのですが、燃え上がった火を見て誰も助けに行きません。すると、ライオンくんが火の中へ飛び込んで行ったのです。いざという時に勇気を出せるものが王様になれるのです。
文部省選定

I-305 ちゅうしゃのこわいムーじいさん――西日本・10分

たぬきのムーじいさんは、どうぶつ村の村長さんです。働くのが大好きで、いつも村のために仕事をしていました。ところがある時、おたふく風邪にかかり、仕事ができなくなりました。熊のお医者さんから、もし仕事をしたら大キライな注射をするぞと言われているのです。

I-306 勇気あるホタルととべないホタル――共和教育・17分・1990

羽が縮んで生まれたために、とべないホタルがいました。仲間のホタルに助けられながらも高い柳の枝に登らせてあげました。上からのながめはすてきでした。そこへ仲の良い姉と弟がホタルを取りにやってきて、とべないホタルを捕まえようとしますが、身動きのできないホタルをかばって、勇気あるホタルが男の子の手の中に飛び込んだのです。実はこの二人の姉弟は、足の不自由な妹のためにホタルを見せてあげたかったのです。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推薦・映倫青少年映画審議会推薦・他

I-307 おんぶおばけ(はなたれ小僧さま)――エイケン・25分・1975

おじいは毎日沼の竜神さまにユリの花を供えていました。竜神さまが「お礼に素晴らしいものをあげましょう」といってはなたれ小僧をくれました。村人たちは、きたない子どもといってきらいました。しかし、その子どもが鼻をかむと鼻から小判が次々と出てくるのです。村はお盆と正月がきたみたいに大騒ぎです。
第15回児童福祉文化奨励賞・中央児童福祉審議会推薦

I-308 ぼくへそまでまんが――光商会・25分

いつも失敗ばかりしている“10円安”こと主人公の畠山則安くんは、失敗を思い出すたびに、汗がじっとでてきて、はずかしさで頭がいっぱいになります。こんな時どうすればいいのか…そうだ、日記にかけばいいんだ。まんがならはずかしいこともかけるかもしれない。そう考えた則安くんは、それからはなんでもまんがにかいてゆくのですが…。
日本PTA全国協議会推薦

I-309 ぼくときどきぶた――光商会・25分

“10円安”こと主人公の畠山則安くんは、クラスの発表会で、紙芝居をすることになりました。紙芝居の2枚目をだして「まおうがやって来ました」と言ったとたん、絵の中から突然まおうが飛び出してきました。まおうは、クラスの生徒を、次々と豚に変えてしまいます。そして…。

I-310 リトルツインズ(ぼくらの夏が飛んでいく)――リトルツインズ・プロジェクト・25分・1993

コロックル島に住む身長15cmの双子の兄妹、チフルとタフルが巻き起こす楽しい物語。夏も終わりに近づいているある日、タフル等5人の子供達は夏の日の最後の思い出に、一晩だけ子供達のお城である小屋に泊まることにしました。怪談話をしたり、きもだめしに向かう子供達を脅かそうとした父親達をパチンコでやっつけたり、川下りではイカダが壊れ、湖の神ヌーに出会ったりで…5人の子供達は楽しい夏の思い出を胸に焼き付けることができました。

I-311 リトルツインズ(森の神様フォーラ・ボー)――リトルツインズ・プロジェクト・25分・1991

コロックル島に住む身長15cmの双子の兄妹、チフルとタフルが巻き起こす楽しい物語。春の森の中を歩いていた二人の目の前に突然白いフクロウが現れました。祖父に話すと、祖父は「それは森の神様、フォーラ・ボーだよ」と言って面白いフォーラ・ボーの話しを始めました。

I-312 白い馬(馬頭琴)――学研・他・21分

実物の馬頭琴の本当の音色にのってはじまるこの作品は、モンゴルの羊飼いの少年スーホーと白い馬シロとの美しい愛情物語です。おうぼうな王様は、彼らの愛をひきさきますが、少年は残された馬頭琴の美しい調べで、モンゴルの人々の悲しみと願いをうたいついでいきます。
文部省選定・大阪府教育委員会推薦

I-313 ミッキーマウスとゆかいな仲間たち――W.ディズニー・10分・1984

ミッキーとプルートは、クリスマスツリーを立てようと木を見つけてきました。きれいに飾りつけをしていると、驚いたことに二匹の子リスがいました。これに気づいたプルートは子リスを追い払おうと考えますが、全部失敗。これを見ていたミッキーはプルートをなだめ、みんなで仲よくクリスマスをお祝いするのでした。
文部省選定

I-314 ドナルド・ダックと貯金箱――W.ディズニー・10分・1979

ドナルド・ダックは、恋人のデイジーとデートするために、おい達の貯金箱を盗んでお金を使い果たしてしまいました。後悔したドナルドは、大変悩んだ末、もう1度やり直すために皿洗いの仕事を始めました。やっとのことでおい達に返すお金を稼ぎ家に帰りますが、おい達は彼が盗んだ事を初めから知っていたのです。

I-315 ミッキーマウスのたのしい冬――W.ディズニー・10分・1993

冬がただ寒いだけではなくて、冬の楽しさ、すばらしさを雪だるまの精が、ミッキーマウスとその仲間たちと共に教えてくれます。スキー、アイススケート等の遊びを始め、クリスマスの習慣や、楽しいお正月のことなど、すてきな冬の世界を案内してくれることでしょう。
文部省選定

I-316 ミッキーマウスのバレンタインデー――W.ディズニー・10分・1996

キューピットのお手伝いをしているバレンとタインが、ミッキーマウスとその仲間たちと共に、「バレンタインデー」について教えてくれます。好きな人に自分の気持ちを伝える日であるということを、ミッキーとミニー、ドナルドとデイジーなどの例をあげてかわいく説明しています。

I-317 サンタのおくりもの(SANTA'S TOYS)――W.ディズニー・8分

クリスマスイヴの夜やって来たサンタクロースが、眠っているこども達のくつ下にプレゼントを入れていきます。サンタの袋からはおもちゃの人形達がとび出して、にぎやかにクリスマスツリーを飾ります。目をさました子ども達は贈り物を見つけて大喜びです。外は、一面の銀世界、わたぼうしの窓から美しいクリスマスのメロディーが聞こえてきました。
文部省選定

I-318 欲ばりな犬――教和教育・12分・1983

自分の事しか考えない欲張りな犬は、別の犬(実は川面に映った自分の姿)のくわえた肉を狙って飛びかかろうと口を開けた瞬間にくわえていた肉を落としてしまいます。欲を張り過ぎると良い事はありませんね。「イソップ物語」です。

I-319 まぬけなロバ――教和教育・12分・1983

仕事が大嫌いなロバは、以前川に落ちた時、積荷の塩が水に溶け身軽になったのを覚えていました。再び楽をしようと、わざと川に落ちますが、今度の荷物は水を吸い込む海綿だったのです…。「イソップ物語」です。

I-320 きこりとヘルメス――教和教育・12分・1983

正直な木こりは斧を池に落としてしまったのがきっかけで、ヘルメスに金と銀の斧をもらいました。この話を聞いた怠け者のきこりが、わざと斧を池に投げますが…?「イソップ物語」です。

I-321 アンパンマンとばいきんまん――西日本・10分

アンパンマンは、パン屋のジャムおじさんが作ったアンパンから生まれた正義の味方。アンパンマンのおかげで、ジャムおじさんのお店も大繁盛。ところがある日、店のパン全部にカビが生えてしまいました。それは空の黒い雲の中に住む、ばいきんまんの仕業だったのです。ジャムおじさんに体を大きくしてもらったアンパンマンは、ばいきんまんをやっつけに飛んでいきます。
文部省選定

I-323・I-324 アンパンマンまじょのくにへ――西日本・10分

ある時、助けを求める声を聞いたアンパンマンは、助けに行くために飛び立ちました。ところが途中でホウキに乗った魔女に、魔女の国まではき飛ばされ、その上小さくされて壺の中に入れられてしまいました。するとその中にはあの助けを求めたトラがいました。さあアンパンマンはこの壺を脱し、魔女をやっつけることができるでしょうか。
文部省選定

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