アニメーション

番号 フィルム名 上映時間
I-325 24分
I-326 33分
I-327 25分
I-328 48分
I-329 10分
I-330 10分
I-331 9分
I-332 10分
I-333 9分
I-335 10分
I-336 20分
I-337 15分
I-338 22分
I-339 12分
I-340 12分
I-341 11分
I-342 12分
I-343 8分
I-344 17分
I-345 23分
I-346 24分
I-347 24分
I-348 23分
I-349 102分
I-350 10分
I-351 13分
I-352 12分
I-353 25分
I-354 12分
I-355 12分
I-356 26分
I-357 23分
I-358 30分
I-359 21分
I-360 12分
I-361 11分
I-362 10分
I-363 11分
I-364 30分
I-365 20分
I-366 18分
I-367 18分
I-368 9分
I-369 12分
I-370 10分
I-371 10分
I-372 18分
I-373 23分
I-374 22分

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I-325 目立ちたがりやの猿――北星・24分・1986

青い森に住むサルのルナは、自分の体が森と同じ色なのが不満で、兄が止めるのも聞かずに、赤い色に変えてしまいました。二番目のキムも色を変えました。ある日、森に黒ヒョウがやってきた時、ルナとキムは体の色が目立ち、どこへも隠れられなくなり見つかってしまいます。兄のブンは仲間と力を合わせ、黒ヒョウに立ち向かいルナとキムを助けます。
文部省選定

I-326 愛華ちゃんの地球――東映・33分・1993

小学校6年の少女、坪田愛華さんは学校の宿題を素晴らしい環境マンガにまとめ上げました。それが新聞に紹介されて大反響を呼び、ついに国連から「グローバル500」という賞まで受けました。この作品は、遺作となってしまったその「地球の秘密」を、彼女が創り出すまでの短い生涯を描いた感動的なアニメーションです。
文部省選定

I-327 フォックスウッド物語(ひみつがいっぱい)――瑞鷹・25分・1993

ウサギの「ルー」、ハツカネズミの「ハーベーイ」、ハリネズミの「ウィリー」は、フォックスウッド村に住んでいます。ある日、ルーのおじのヘンリーから「秘密の大発見をしたからすぐ来るように」という手紙が届きました。途中悪いクマネズミに会ったりして、三人がやっとおじさんの家につくと、おじさんはクマネズミに誘拐されて、高い塔のうえに閉じ込められていました。さあ、子どもたちはおじさんを救出できるでしょうか?また、おじさんの大発見とは?
文部省選定

I-328 フォックスウッド物語(すばらしい勝利)――瑞鷹・48分・1993

ウサギの「ルー」、ハツカネズミの「ハーベーイ」、ハリネズミの「ウィリー」たちの住むフォックスウッド村では今年もまたボートレースが開催されることになりました。レースのルールは自分たちで造ったボートで出場することです。三人は蒸気で走るすばらしい船をカワウソ船長の手伝いで造り上げました。さあ、いよいよスタートです。三人は、毎年卑怯な手で優勝している、ずるいクマネズミたちに勝てるでしょうか。
文部省選定

I-329 くまのプーさん(きせつってなあに)――W.ディズニー・10分・1990

ある日、ロビン坊やがプーさんにカレンダーをあげました。「これがあるから、今、何日か、何曜日か、春・夏・秋・冬がわかるんだよ」と説明してくれました。プーさんは季節ってどんなものなのだろうと不思議に思います。

I-330 こびとと靴屋――東映・10分・1983

昔、大通りのかたすみに働き者の靴屋がいました。ある日、こごえた足をしている少女に靴をあげてしまい、最後の一足分の革を裁って休むと、翌朝すばらしい靴ができていました。不思議なことは毎日続きました。小人たちが一晩中靴をつくっているのでした。「グリム童話」です。
文部省選定

I-331 ミッキーマウスのおたんじょう日パーティ――W.ディズニー・9分・1989

今日はミッキーのお誕生日、ミニーのお家でパーティです。みんなからのプレゼントはすばらしいオルガンでしたが、ミッキーは弾けないので、ミニーに弾いてもらいます。グーフィはケーキを作りますが、失敗ばかり。やっと4回目に成功しますが、その後もさらに失敗を連発のグーフィ…。こんな楽しいパーティにあなたも参加してみませんか。

I-332 魔法のじゅうたん――東映・10分・1983

大昔、インドの国に王の跡継ぎ問題を利用して、ひそかに国の財宝をのっとろうとしていた腹黒い大臣がいました。しかし、下の王子・アーメッドが魔法のじゅうたんをくれた姫の助けで大臣の悪だくみをあばき、国は豊かになり、いつまでも平和が続きました。「アラビアン・ナイト」
文部省選定

I-333 グーフィの上手なお買物――W.ディズニー・9分

主人公のグーフィにナレーターが質問したり教えたりしながら、子供たちにとって、欲しい物が手に入る一番楽しい一番魅力的なお金を使うことについて、お金の大切さ、どうすれば上手にお買物ができるか等、楽しくわかりやすく教えています。

I-335 ふしぎの国のアリス(教科理解)――W.ディズニー・10分

12才のマリシアは学校で新しく入学した少年が、クラスの友だちから“変り者”と排斥されているためにお友だちになりかねています。ある日、偶然出会った親切なヒルおじさんから「ふしぎの国のアリス」―ふしぎの国に迷いこんだアリスがふしぎの国のお花畠の花たちから“雑草”だと差別されて追い出される―の物語を聞き、人々の社会では変わった人も大切であり、お互いに理解して仲よくすることを学びます。アニメと実写によるディズニー教育シリーズです。

I-336 りゅうの目のなみだ――学研・20分・1981

優しい心、いたわり深い心、弱者や正しいものに味方する心を育む作品として親しまれてきた浜田広介の同名の童話をアニメーションで映画化したものです。
文部省選定

I-337 いじわる狐ランボーの秘密――ビデオ アート・15分・1993

ランボーの住む森にクマの母子が移ってきました。弱虫なクマの子タンタンにランボーはすべり台の特訓をして嫌われてしまいます。それでも、タンタンのオネショを治そうと毎晩タンタンの家に行き窓の外から声をかけ、タンタンが起きると口笛を吹いてひきあげるのでした。オネショが治り、お母さんがパーティを開くことになりました。隠し芸で、ランボーは口笛を吹きました。そこで、タンタンは初めてランボーがオネショの神様だと気づき、目をうるませるのでした。

I-338 おかあさんの木――東映・22分・1986

昭和12年、男ばかりの7人の子供を持ったお母さん一家に戦争の荒波が押し寄せてきました。自分の手足をもぎとられるように兵隊にとられていく息子たちを見送ったお母さんは、その度に裏の空き地にキリの苗を一本ずつ植え、一郎、二郎、三郎と名前もつけました。そして、毎朝一本ずつキリの木を見上げ、彼らが手柄をたて、無事に帰ってくるのを祈りましたが…。教科書に掲載されている大川悦生原作の同名著書のアニメ化です。戦争はもういや。平和を願い、子を思う母の愛を考えさせてくれる作品です。
文部省選定

I-339 あずきおばけ――中部日本・12分

とてものんきなよたろうは、村の男たちと肝だめしをすることになり、村のはずれのお墓に入っていきました。よたろう以外はみな逃げ帰ってしまいましたが、よたろうだけは墓の奥へ進んでいきます。ここにはお堂があり《あずきとぎ》というおばけがいるという…!?

I-340 すもうおばけ――中部日本・12分

やまでらに住む小僧のボク念は、とても体が大きくて力持ちです。そのボク念を簡単に負かしてしまう妙な殿様が現れました。さて、そのすもうの強い男の正体は…!?

I-341 アラジンと魔法のランプ――ダックスインターナショナル・11分

魔法使いにだまされて山に連れてこられたアラジン。岩穴の宝物を見たため、魔法使いに穴の中に閉じ込められてしまいました…。しかし魔法のランプからは大男が現れて何でも願いをかなえてくれるのでした。「アラビアン・ナイト」より。

I-342 ゆきおんな――中部日本・12分

さむいさむいふぶきの夜、山小屋で、木こりの巳之吉は父親が雪女に殺されるのを見ました。雪女は、けっして人には話すなと言い残し去っていきました。月日は流れ、巳之吉はおゆきという女と夫婦になりかわいい子供も生まれました。ある雪のはげしく降る夜のこと、巳之吉はおゆきに雪女の事を話してしまいます…。

I-343 ミッキーマウスのゆかいな船長さん――W.ディズニー・8分・1984

ミッキーマウスは、古ぼけたタグボートの船長さん。ある時、「豪華客船が難破、救助たのむ、SOS」の声がラジオのスピーカーから流れてきました。勇ましいミッキー船長は助けに行こうとします。しかし、ドジな船員のドナルドとグーフィは失敗ばかり。ついには、タグボートが大爆発し沈みはじめました。それに合わせるようにラジオからも「おしまいです。豪華客船から最後の通信を終わります。さようなら」の声。そしてタグボートと共にラジオも沈んでしまいます。

I-344 モンタの冒険――東映・17分・1993

ゲスイドーを知らなかったばっかりに動物村の子どもクイズ大会で優勝できなかったモンタが、弟のモンジローと二人で下水道探険の旅に出発します。下水道とはどういうものか、その仕組みや役割を面白いアニメで描いた環境問題を考える作品です。提供日本産業映画センター
文部省選定

I-345 ベンとエイモス(ベン・フランクリン物語)――W.ディズニー・23分・1981

アメリカ合衆国の建国当時の偉大な政治家として、また幾多の貴重な実験を試みた、優れた科学者として、更に近代的な新聞編集の基礎を築き、各種の公共事業を興した社会事業である、ベンジャミン・フランクリンのウォルト・ディズニーによる伝記映画です。フランクリンの逸話を面白く教訓的に潤色しています。
文部省選定

I-346 ピーターパンの冒険(救出作戦開始!ピーターパンを助けろ)――日本アニメーション・24分

フック船長の仕掛けた罠でピーターパンがつかまってしまいました。子供達がそんな事ある訳ないと言っていた、マイケルがみた夢と同じように、フック船長は船長を狙っているワニにピーターパンを食べさせようと企てていました。ティンカーベルの真剣な報告に、やっとピーターパンの状況がわかった子供達は、ニセモノのワニになって助けようとしましたが失敗してしまいます。フック船長が直接ピーターパンに手を下そうとしたその時…。

I-347 タマ&フレンズ3丁目物語・おともだち「ぼくの大切なもの/不思議なともだち」――ソニー・ミュージックエンタテインメント・24分

〈ぼくの大切なもの〉たけし君は宿題の作文にタマと仲間達のことを書いています。ところが友達に誘われて、宿題をおいたまま遊びに行ってしまいました。タマが作文を見ていると、そのうちの1枚がなんと風にのって外へ…。〈不思議なともだち〉ある日3丁目に不思議なネコがやってきました。毛並がふわふわで、おしゃれできどったペルシャネコです。元気一杯のタマたちは仲良くなろうとするのですが、なかなかうまくいきません。そこへ雨が降ってきました…。

I-348 一つの花――光商会・23分・1991

昭和19年夏、日本は太平洋戦争で食べ物も不足していました。幼いゆみ子が最初に覚えた言葉は「一つだけ、ちょうだい」――おなかをすかせて「もっともっと」とねだるゆみ子に「一つだけ」と分けてくれる母の言葉でした。父が出征する日、見送りに行ったゆみ子は「一つだけちょうだいオニギリ」とねだって泣きます。困った父はコスモスの花を一本とってきて「一つだけの花大事にするんだよ」とゆみ子に手渡し出かけていき、二度と戻って来ませんでした。教科書に掲載されている今西祐行原作のアニメ化です。平和の尊さを訴える作品です。
文部省選定

I-349 魔女の宅急便――徳間書店・ヤマト運輸・日本テレビ放送網提携作品・102分

今年13歳になる魔女キキは、満月の夜、黒猫ジジとともに夜空にとびたちました。大都会コリコに着いたキキは、パン屋のおソノさんの世話でそこの空き部屋に下宿することになりました。そして、店番しながらお届けやさんつまり宅急便を始めることになりました…。思春期の少女が経験する思いと悩み、そしてさまざまな出来事との触れ合いの中で自立していく姿を、魔女キキを通して爽やかに楽しく、時には切なく描きだしています。角野栄子原作、宮崎駿監督の作品。
文部省選定・'89毎日映画コンクールアニメーション映画賞・'89文化庁優秀映画制作奨励交付作品

I-350 ミッキー・マウスとプルート(LAND A PAW)――W.ディズニー・10分・1979

勇敢な犬のプルートは、川を流されて行く浮氷の上から子猫を助け出し家に連れて帰ったものの、主人のミッキーが子猫ばかり可愛がるのでおもしろくありません。ある日、プルートの見ている前で、ボールを追いかけていた子猫が深い井戸の中へ落ちてしまいました。プルートの心の中では助けるべきか、見捨てるべきか、「天使」と「悪魔」の葛藤が始まります。その結果良心をとり戻したプルートは子猫を助けだし、再びミッキーの家に暖かく迎えられるのでした。
文部省選定・アカデミー賞

I-351 ディズニーのABC――W.ディズニー・13分・1994

アルファベットは全部で26文字あります。この映画では、AからZまで、それぞれのアルファベット文字におなじみのディズニー・キャラクターが登場します。みなさんはそのアルファベットの発音をよく聞いて、正しい英語の発音を覚えましょう。不思議の国のアリス、子鹿のバンビ、ミッキー、ミニー、ドナルドダックが大活躍します。最初の文字はAです。さて誰が登場するでしょう。ナレーション:ジェリー・ソーレス

I-352 ディズニーのかずであそぼうワン・ツー・スリー――W.ディズニー・12分・1994

ミッキー、ミニー、ドナルドダック、白雪姫、ピーターパン等、みなさんがよく知っているディズニー・キャラクターが登場する映画です。ディズニーのみんなと数あそびをしながら、正しい英語の発音で数を数える勉強をしましょう。最初は0から10まで数えます。10まで数え終わったら、今度は反対に10から0まで数えてみましょう。さぁみなさん用意はいいですか?では始めましょう。ナレーション:ジェリー・ソーレス

I-353 おんぶおばけ(鬼の下駄)――エイケン・25分・1973

意気地なしと言われたゴンちゃんは、おんぶを連れて話に聞いた千里を走る鬼の下駄をとりに山へ出かけます。きみの悪い家を見つけて近づいてみると…。美しい自然に恵まれた静かな村を背景に親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた、昔話シリーズです。
第15回児童福祉文化奨励賞・中央児童福祉審議会推薦

I-354 ジャックとまめの木――中部日本・12分

豆の木をどこまでも登っていくと、ジャックは雲の上に着いていました。

I-355 こぶとりじいさん――中部日本・12分

宴会好きのおじいさん、こぶがとれてニッコリ笑顔!

I-356 ミッキーマウスのメリー・クリスマス――W.ディズニー・26分・1989

クリスマスイヴの日、高利貸しでケチン坊なスクルージの前に三匹のお化けが現れ、彼を過去・現在・未来へと連れていきます。未来の自分の葬式の様子を見て大ショックを受けたスクルージは、心をいれかえ今迄の自分の罪を償うのでした。チャールズ・ディケンズの原作「クリスマス・キャロル」を元に、ウォルト・ディズニーが「誰でも優しさを持ち合わせている」ことを、ミッキーやドナルドを使って、アニメーションで教えている感動の名作です。
文部省選定

I-357 雪渡り――北星・23分・1993

雪が凍りつき、畑や野原の上のどこでも歩いて行けるようになったある日、雪沓をはいた四郎とかん子が登って来て、野原の向こうに広がる森に向かって叫びます。「堅雪かん子凍み雪しんこ、狐の子ァ嫁欲しい」。その時森の奥から「凍み雪しんしん、堅雪かんかん」という声が聞こえ、やがてキシリキシリと雪を踏む音とともに、白い子狐の紺三郎が現れます。そして、ヒゲをピントひねって、「今度幻燈会にきてくれ」というのでした。宮澤賢治原作の童話のアニメ化です。
文部省選定・1994年度教育映画祭動画部門優秀作品賞

I-358 こぎつねのおくりもの――共和教育・30分・1994

ある日、峠に住むいたずらな三匹の子狐は、三つのかわいいお地蔵様に化けました。そのお地蔵様は峠の下の茶店のおばあさんの、戦争で亡くなった三人の息子にそっくりでした。おばあさんは毎日、子狐のお地蔵様に『おだんご』をお供えし、何やら楽しそうに昔のことを語ってくれるのでした…。おばあさんと三匹の子狐のほのぼのとした、あたたかく楽しい物語です。
文部省選定・1993年度教育映画祭優秀作品賞・第38回アジア太平洋映画祭参加作品・厚生省中央児童福祉審議会特別推薦・優秀映画鑑賞会推薦・青少年育成国民会議推薦・他

I-359 ごんぎつね――東映・21分・1979

俺がいたずらしたばっかりに兵十は病気のおっかあに鰻を食べさせられなかった…いたずら狐のごんは後悔し、“良いこと”をしようとするのですが…。新美南吉の楽しく、しかし、やがて悲しい結末を迎える物語をアニメとデュークエイセスの唄で綴ってあります。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推薦

I-360 赤ずきんちゃん――中部日本・12分

赤ずきんちゃんは、真っ赤なずきんがとっても似合う女の子。今日は、森のお祖母さんの家にお使いです。その様子を見ていた狼は、先回りしてお祖母さんを食べ、赤ずきんちゃんも食べてしまいました。しかし、狩人が寝ている狼の腹を切り裂いて、赤ずきんちゃんとお祖母さんを助けてくれました。「グリム童話」です。

I-361 一房の葡萄――ヘラルド・エンタープライズ、グループ・タック・11分

絵を描くことが好きな一郎少年は、横浜の港の風景を描きたくて、級友の絵の具を盗んでしまいました。先生の計らいで、立ち直っていくまでの少年の心の動き、をやさしい心で捉えている感動の作品です。 原作:有島武郎 語り:岸田今日子
厚生省児童福祉審議会推薦

I-362 七夕さま(おりひめとひこぼし)――東映・10分・1988

「僕のお願いも書いて飾ったよ」と言いながら姉(小1)の飾りつけを手伝っている弟(4歳)。その仲良し姉弟に、お母さんが七夕さまにまつわる織姫と彦星のお話をしてくれます。夜空にきらめく二つのお星様が天の川をはさんで再会するロマンチックな物語…。

I-363 福は内!鬼は外!――東映・11分・1987

昔、ある山里の村に不思議な出来事が起こりました。ところが原因がサッパリ分かりません。そのうちに子どもたちが納屋で赤鬼・青鬼を見つけてビックリ仰天。彼らのしわざに違いない。どうしたらよかろうと村人が相談していると、旅の僧が鬼を追い払う秘策を教えてくれます…。
文部省選定

I-364 ヒロシマに一番電車が走った――NHK・30分

原爆投下のわずか3日後、広島の街に路面電車が走りだしました。戦争に行った男たちに代わって車掌を勤める少女たちは、傷つきながらも、生き残った人々のために電車に乗り込みました。そんな少女たちの昭和20年、あの夏を生きぬいた、一少女の体験記をアニメーションでドラマ化しました。そんな時代があったことを子供たちに教えてあげてください。

I-365 木龍うるし――東映・20分・1990

昔々、のどかな山村でのお話です。村はずれのフチの底に上質の漆が一杯溜まっているのを見つけた二人の木こり、権八と藤六。権八は木の龍を作って水底に沈め、人のよい藤六を脅かして漆を独り占めしようとするのですが…。小学校5年国語科の教科書(光村図書)にも採用されている木下順二の名作人形劇をアニメで描いた心温まる作品です。
文部省選定

I-366 眠れぬ夜の小さなお話3「クジラさんに乗ってのお話/ゴマタンのお話」――教配・18分・1992

〈クジラさんに乗ってのお話〉クジラさんと一緒に不思議な海の大冒険にでかけることになったネコクン。珊瑚の海の花畑を見た後で難破した海賊船で宝探しをします。はたして宝物は見つかるでしょうか…。〈ゴマタンのお話〉ひろったタマゴから生まれたゴマタン。ネコクンは大切に育てました。ある夜、突然宇宙から宇宙船がやってきて…。 原作・音楽:原由子
文部省選定・厚生省中央児童福祉審議会推薦

I-367 眠れぬ夜の小さなお話4「アイスクリームのおみやげのお話/お月さまに唄をのお話」――教配・18分・1992

〈アイスクリームのおみやげのお話〉大好きなウサギクンが病気です。食べれば治るという幻のアイスを求めて秘境クリンクリン山へ出発したネコクン。ウサギクンにアイスクリームを届けることができるでしょうか…。〈お月さまに唄をのお話〉元気がない夜空のお月さまのために唄を創ってあげることにしたネコクン。唄はお月さまに届くでしょうか。 原作・音楽:原由子
文部省選定・厚生省中央児童福祉審議会推薦

I-368 ミッキー・マウスのキャンピングカー――W.ディズニー・9分・1984

よく晴れた日曜日、どこか遠くへ、キャンピングカーで旅行することになりいよいよ出発。車の運転はグーフィ。朝寝坊のドナルドもかわいい小鳥に起こされ、ミッキーは「食事ができたよ」とみんなを呼びます。食いしん坊のグーフィは運転中なのにハンドルを放して飛んできます。道の悪い所を走っているので、まともに食べられず、一騒動。
文部省選定

I-369 神様がくれたクリスマスツリー――東映・12分・1987

今年はツリーなしのクリスマスになりそうでした。毎年飾りつけをしていた人がけがをしてしまったためです。神父さんと村長さんの困った顔をみて、その原因を作り、心を痛めていたハンスとカールの幼い兄弟は、雪の降る夜、広場の大きなモミの木の飾りつけを始めるのですが…。クリスマスにまつわる心温まる物語を通して、真心の美しさ、善意の尊さを教えてくれます。
文部省選定

I-370 ディズニーの赤ずきんちゃん――W.ディズニー・10分・1992

いつも明るく元気な赤ずきんちゃん。今日はおばあさんの所へお見舞いに行く日です。子ぶた君たちが森の中の近道を教えてくれます。森の中では怖い狼が妖精やおとぎの女王さまに変装して赤ずきんちゃんに近づいてきますがバレて逃げだします。先回りした狼はおばあさんをタンスの中に閉じ込めて、赤ずきんちゃんにも襲いかかります。さあ大変!でも、子ぶた君たちの素晴らしい活躍で、無事に狼を家の外に追い払うことができました。
文部省選定

I-371 ドナルド・ダックと魔法使い(TRICK OR TREAT)――W.ディズニー・10分・1983

ハロウィンの祭りの夜、3人の甥っ子たちはドナルド叔父さんの家を訪ねました。叔父さんはお菓子をとられては大変と、甥っ子たちをもてなす代わりにいじわるをするのでした。それを見かねた魔女のハーゼル叔母さんは3人を助けてあげることにしました。魔法で懲らしめられたドナルドはお菓子を分けてやる約束をさせられます。両手いっぱいのお菓子。子供たちは大喜び。夜明けが近いので叔母さんはおおあわて!
文部省選定

I-372 虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)――東映・18分・1986

「虔十公園林って何?」と孫たちから聞かれたカラスの勘兵衛は、正直で欲がなく、働き者だった虔十のことを思い出しました。自然と人とを限りなく愛した少年虔十の、おおらかな生き方を美しいアニメーションで描いています。 原作:宮澤賢治
文部省選定

I-373 注文の多い料理店――フォーラム・写楽堂・23分・1995

山奥に来た二人のハンターが、「山猫軒」という西洋料理店に迷い込みます。扉には「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」と書いてあります。寒くて、お腹のすいている二人は何でも注文できる料理店と思い込み入っていきましたが…?自然の中に無遠慮に踏み込んだ人間が仕返しを受ける、宮澤賢治原作の童話のアニメ化です。
文部省選定・1992年教育映画祭最優秀作品賞・他

I-374 鬼の子とゆきうさぎ――共和教育・22分・1995

鬼の子がおみやげにもらった赤い手鞠。それは、お父(と)うが人間の村のユキという子の家の前で拾ってきたものでした。鬼の子は手鞠を返してあげようと、夜明けの風の中を人間の村に向かって走ります…。鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている、やさしさや、思いやりの心、家族のぬくもりが、あたたかい感動として伝わってくる作品です。
文部省選定・1995年教育映画祭優秀作品賞・第40回アジア太平洋映画祭参加・1995年シカゴ国際児童映画祭第2位・厚生省中央児童福祉審議会平成7年度推薦文化財・他

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