アニメーション

番号 フィルム名 上映時間
I-375 30分
I-376 30分
I-377 25分
I-378 27分
I-380 27分
I-381 24分
I-382 12分
I-383 12分
I-384 13分
I-385 10分
I-386 20分
I-387 23分
I-388 20分
I-389 12分
I-390 8分
I-391 9分
I-392 9分
I-393 9分
I-395 8分
I-396 20分
I-397 9分
I-398 8分
I-399 24分
I-400 24分
I-401 14分
I-402 32分
I-403 11分
I-404 20分
I-406 10分
I-407 8分
I-408 8分
I-409 9分
I-410 8分
I-411 10分
I-412 11分
I-413 15分
I-414 12分
I-415 10分
I-416 10分
I-417 15分
I-418 15分
I-419 16分
I-420 20分
I-421 10分
I-422 12分
I-423 25分
I-424 19分
I-425 15分
I-426 9分
I-427 18分

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I-375 太郎ケ池の夏まつり――東映・30分・1992

夏祭のタライ競争で太郎は花子を救おうとしてかえらぬ人になりました。翌年、村人達は池を閉じることにしました。しかし祖父の源太郎じいと花子は太郎が池の守神・ガマどんの背に乗って池の底から現れるのを見ます。そして、今年も夏まつりをひらいてくれと言っているのを聞くのでした…。 原作:石ノ森章太郎

I-376 つるにのって(とも子の冒険)――ピース・アニメの会・虫プロ・30分

広島の平和公園の中にある記念碑“原爆の子の像”。とも子は像の前で鶴を折りました。不思議なことに折り上がった鶴は舞い上がり、像の所まで飛んでいきました。するとどうでしょう!像の少女が動きだしたのです。少女の名前はサダコ。サダコの案内でとも子の不思議な冒険が始まります…。この作品は、未来の大人達に、核兵器や放射能の恐ろしさと、平和づくりへ自ら参加することの大切さを訴えたものです。

I-377 リトルツインズ(旅立ち)――リトルツィンズ・プロジェクト・25分・1993

白鳥のバーボーには足が一本しかありません。双子の父トッテムが、白鳥を助けるため岩にはさまれた片足を切断したからです。以来、トッテムが食事を与え続け、とうとう自由に泳げるまでになりました。しかし暖かくなると北国に飛んでいかなくてはならず、飛び上がるにはハバタきながら両足で水面を強く蹴り続けなければなりません…。バーボーにはそれができるでしょうか。そして旅立ちの日はくるのでしょうか。
文部省選定

I-378 双子の星――映画『賢治のトランク』製作委員会・27分・1996

チュンセとポウセは純真で心のやさしい双子の星です。喧嘩をして深い傷を負った大ガラス星とサソリ星。双子は、自分が死んでしまうかもしれないのに、大ガラスの傷口から必死でサソリの毒を吸い出すのでした。ある時、彗星に騙され天の川から落とされてしまいます。海の中へ落ちた二人は…?双子の星が織りなすやさしいメルヘンの世界を描いた作品です。 原作:宮澤賢治
文部省選定・1996年教育映像祭動画部門優秀作品賞

I-380 友情のキックオフ!(字幕入り版)――東映・27分・1995

仁美(小5)の小学校のサッカーチームはできたてのほやほやです。そんなチームに凄い選手が入って来ました。転校してきた誠です。おかげでチームらしい練習ができるようになってきたのですが、日を追って誠に対するガキ大将の太志たちの態度がおかしくなって来ました…。サッカーと友情をバックにイジメや〈差別〉を許さないことを強く訴えている作品です。 企画:名古屋市・名古屋教育委員会
文部省選定・厚生省児童福祉審議会推薦

I-381 ガリバー旅行記――東映・24分・1996

船が難破して見知らぬ国に流れついたガリバーは目覚めてびっくり!そこは小人の国だったのです。

I-382 ももたろう――エム・アイ・シー・12分・1990

桃から生まれたももたろうが、きびだんごパワーで鬼退治

I-383 いっすんぼうし――エム・アイ・シー・12分・1990

小さな小さなスーパーヒーロー、いっすんぼうしの大冒険

I-384 まけるなチッチ――ディズニー・13分・1997

小鳥の村のチッチにはお友達がいません。まして他の鳥たちは皆寒くなる前に暖かい南の島へ旅立ってしまいます。食べ物の好き嫌いばかりして体力のないチッチには南への長旅はできそうにありません。チッチはフクロウ先生に相談し、体力をつけるにはどうすればいいかを教えてもらいます。規則正しい生活を送り、バランスのよい食事をし、運動をすること。この三つのことを毎日毎日くり返し、そのかいあって体力をつけたチッチはお友達をみつけに旅立つのでした。

I-385 恐竜くんのリサイクル――ディズニー・10分・1997

広く美しい野原で、恐竜レックスとその友達が遊んでいると、ゴミを積んだトラックが入ってきてゴミを捨てようとします。運転手のおじさんは「みんなゴミをたくさん出して捨てる場所がなくなったから仕方なくこんな美しい野原まで捨てにきた」と言います。レックスたちはゴミを捨てる場所を探そうとします。そして、ゴミについて考えます。ゴミを少なくするにはどうしたらいいか考えていくうちに、物を『リサイクル』することを学ぶのでした。

I-386 校長先生が泳いだ(あの夏の日をいつまでも忘れない)――東映・20分・1996

廃校が決まった山間の分校に通うなつみ(小4)は、足が不自由ですが人一倍負けず嫌いです。そんななつみが、ひょんなことから本校で行われる水泳大会に分校のリレーの選手として出場することになりました。大会の日、なつみの不自由な足を見て観客は驚きます。胸をはって飛び込み懸命に泳ぐなつみですが、少しも進みません。と、一人の男性が服のまま飛び込み、並んで泳ぎながら叫びます。「なつみ、がんばれ!」それは、たまりかねた校長先生でした…。

I-387 かんすけさんとふしぎな自転車――北星・23分・1997

温かくやさしい心のかんすけさんは、町の誰からも頼りにされ愛されている自転車屋さんです。ある日、見知らぬ小さな男の子(子ダヌキ)を店の自転車に乗せてあげました。その晩、店の前に旧式の一台の自転車。かんすけさんが乗ると自転車は不思議なことにフワリと浮き上がり走り始めました。それは、子ダヌキのお父さんが化けた自転車でした。 原作:松野正子
文部省選定・1997年教育映画祭優秀作品賞

I-388 むくはとじゅうの 名犬物語――東映・20分・1997

今からおよそ百年も前のこと、猟師の父と二人暮らしの三吉(12才)は、ある日、山奥で山犬の子を拾いました。灰坊太郎と名づけられた子犬は、生来の狩猟の勘の良さを発揮して、やがて南アルプスでは知らない人のいない素晴らしい猟犬に成長しました。母をなくした少年と山犬の愛情…その強い心のつながりを涙と感動で描いた作品です。 原作:椋鳩十「アルプスの猛犬」
文部省選定・1997年教育映画祭優秀作品賞

I-389 さるカニ合戦 いじめっこザルと正直カニさん――アニメーション画房 わ組・JHV・12分・1997

森の動物たちに囲まれた仙人がお話を始めます。嘘つきサルが弱いカニさんをいじめるお話です。話終えて、仙人と動物たちは、いじめについて話し合いをします。物語の中からサルやカニたちも呼び出して考えます。最後に、この話し合いでわかった5つのポイントをみんなで復習します。「嘘をつくな。弱いものをいじめるな。いじめはかっこ悪い。自分に負けるな。親切の方が気持ちいい」。仙人はうれしそうに遥彼方へと消えていきます。

I-390 電気って魔法みたい――W.ディズニー・8分・1982

現代の科学技術によって、あらゆる家事が電化され便利になった反面、取扱いをあやまると、危険な事故に遭遇する機会が増えてきています。ディズニー漫画でおなじみの、もの知りこおろぎジミィーが「ぼくはバカじゃないもの」という歌にのって良い子・悪い子を対比させながら、電気を安全に取扱うための生活習慣について説明します。
文部省選定

I-391 白雪姫(協力)――W.ディズニー・9分・1985

ティム少年は家でお母さんにいいつけられた仕事をするのがいやでたまりません。フィルおじさんは、そんなティムに「白雪姫」の中で、森の動物たちが「白雪姫」の言いつけ通りに手分けして山小屋の掃除をしたことによって、より早くかたづいたことを話してあげました。“協力”することによって、仕事は早く終わり、何でもやりとげられるということを教えています。アニメと実写によるディズニー教育シリーズです。

I-392 ピノキオ(正直)――W.ディズニー・9分・1985

学校をずる休みしたボビー少年が嘘をついたことで悩みながら歩いていると、フィルおじさんに会いました。おじさんはボビーにピノキオの話をします。妖精に嘘をついたために自分の鼻がどんどんのびてしまったピノキオ。嘘はだんだん大きくなるもの、そして信頼している人の心をふみにじることなのです。話を聞いてボビーは正直に自分の嘘を告白するのでした。アニメと実写によるディズニー教育シリーズです。

I-393 すてきなクリスマス――ディズニー・9分・1997

クリスマスイブはサンタさんが一年中で一番忙しい日です。子どもたちが寝静まった頃煙突から入ってきたサンタさんは、早速おもちゃの人形たちとツリーの飾りつけを始め、子どもたちが吊り下げたくつしたに笑顔でプレゼントを入れていきます。飾り終えたツリーを囲んでサンタさんとおもちゃたちが楽しく踊っていると、こどもたちが目を覚まします。こどもたちはツリーやプレゼントに大喜び。そうしてサンタさんはつぎのお家へと向かっていくのでした。

I-395 小さなゆうびんひこうきペドロ――ディズニー・8分・1997

チリのある小さな空港に、ぺドロは両親と一緒に暮らしています。パパとママは、隣国のアルゼンチンまで郵便を運ぶお仕事をしています。ある日故障したパパに代わって、初めて郵便飛行をすることになりました。最初はいいつけをよく守って上手に飛べましたが、帰りはちょっと油断して氷の山に近づいてしまいます。機体は凍りつき、暴風雨に巻き込まれます。でも勇敢なペドロは必死に戦い、決して大事な郵便物をはなさず、立派に任務を果たすことができたのでした。

I-396 ナオミさんはふたり前!?――学研・20分・1998

歯科医をしながら二人の子育てをしているナオミさんは、母親としての仕事は殆ど祖母に任せきりの半人前のお母さんです。それでも娘の亜理沙(10才)は仕事をしているお母さんが大好きでした。ところが祖母の病気で生活が一変。超忙しい日々を送ることになったナオミさんはイライラしっぱなし。そんな母親に娘は反発しはじめます…。親子の生活と心の交流、家族愛に目覚めていく様子を感動的に描いた作品です。第45回読売新聞作文コンクール最優秀作品賞の映画化。
教育映像祭優秀作品賞

I-397 わんわん物語(おもいやり)――ディズニー・9分・1985

自分の下に赤ちゃんができることで、自分の思いどおりにならずイライラしているリチャード少年。フィルおじさんはそんなリチャードに「わんわん物語」のシーンを思い出させます。飼い主のおうちで、赤ちゃんがうまれ、同じような体験をした主人公レディ。でも、レディはりっぱに赤ちゃんを思いやる心をもっていました。アニメと実写によるディズニー教育シリーズです。

I-398 グリーンヴァレ一物語(空をとんだポゥさん)――東映・8分・1998

グリーンヴァレーに住むもぐらのポゥさんは、おじいちゃんみたいな木の医者になりたいと思っています。春のある日、ポゥさんはピクニックに行った森で、隣の谷から引っ越してきたトキとその雛に出会いました。ところがその夜、春一番の強風が吹き、森の木々が激しく揺れてトキの巣も風にあおられて吹き飛ばされそうになってしまいます。そこで、ポゥさんは樹を守るため、必死になって祖父や両親の作業を手伝います。
教育映像祭最優秀作品賞

I-399 ジャングル大帝(誕生)――学研・手塚プロ 他・24分・1990

白いライオンの子レオはロンドンヘおくられる船の中で生まれました。母エライザはレオに、人間に飼われるより父の遺志を継いで生きろと説得し逃亡することを決心させます。レオは敢然と嵐の海へと飛び込んで脱出したのでした。こころざし半ばで人間に倒された父パンジャの遺志を継ぎ、動物たちが平和に暮らせるジャングルを築いていこうとするレオが、仲間達とともに傷つき悩みながら成長していく姿を描く冒険ロマンです。 原作:手塚治虫
文部省選定

I-400 ジャングル大帝(約束)――学研・手塚プロ 他・24分・1990

船を脱出したレオは通りがかった船に救助され、人間に育てられます。6か月後、散歩中入った動物園で黒ヒョウ3兄弟に出会います。アフリカヘ連れていくという黒ヒョウの言葉を信じ、逃走の手助けをしますが果たせず終わってしまいます。レオは改めて故郷のアフリカを想うのでした。動物たちが平和に暮らせるジャングルを築いていこうとする白いライオンの子レオが、仲間達とともに傷つき悩みながら成長していく姿を描く冒険ロマンです。 原作:手塚治虫
文部省選定

I-401 ピーターと狼(子供のための音楽物語)――ディズニー・14分・1998

この映画は登場人物の紹介とそれを受け持つオーケストラの楽器の紹介から始まります。ある日、狼を生け捕りにでかけたピーターはおじいさんに見つかり連れ戻されますが、おじいさんが眠ったすきにこっそり銃を持ち出し、再び狼をさがしに出かけます。途中で小鳥やあひるやねこと出会い仲間になります。本物の狼にでっくわしたピーターの仲間たちは大騒ぎ!やがて、狼を生け捕りにしてめでたしめでたし。プロコフィエフ作曲「ピーターと狼」のアニメーションです。
文部省選定

I-402 ぼくがおじいちゃんでおじいちゃんがぼく(明るい長寿社会をめざして)――学研・32分・1990

健児(小5)とおじいさんが公園のお地蔵様の前でいつものように言い争いをしていると、突然お地蔵様がしゃべりだしました。「私の超能力を使って、お互いを入れ替えて変身させてやろう」と。二人は入れ替えてもらうことにしましたが...。お年寄りも若い人も共に豊かに幸せに暮らすにはどうしたらよいか、自分が年寄りになった時どんな生き方をしたらよいかを考えます。
文部省選定

I-403 きつねとぶどう――学研・11分・1998(小―低・中)

子狐においしいぶどうを食べさせようと、人里のぶどうをとりに行ったきり母狐は戻ってきませんでした。ある年の秋、成長した子狐は、林のはずれで以前にはなかったぶどうの木を見つけます。母が帰らなかった日、近くで銃声の音がしたことを思い出しすべてを悟り、命をかけた母の深い愛情に新たに感謝するのでした。 原作:坪田穣治
文部省選定・教育映像祭優秀作品賞

I-404 どんぐりと山猫――学研・20分・1995(幼・小・一般)

一郎の家に山猫からおかしな葉書が届きました。めんどうな裁判があるから来てくれというのです。翌朝山へ行くと、どんぐりたちが誰が一番偉いかきめてほしいともめていました。一郎が、「一番ばかでめちゃくちゃでまるでなっていないようなのが、一番偉いんだ!」と言うとどんぐりたちはシーンとしてしまいました。差別を超越して平等を求める宮沢賢治の思想が息づいている作品です。
教育映画祭文部大臣賞

I-406 忍たま乱太郎のがんばるしかないさ(2)(あたたかい心でしんせつにする)――東映・10分・1999(小―低・中)

迷子にならずにお使いに行くという訓練の日、「出会う人には真心を持って接し温かい心で親切にするように」と先生は言いました。漁船から魚を受け取るというお使いにでかけた忍たま三人組は、道中で老女や少年と出会いながら、温かい心遣いや親切を学んでいきます。
文部省選定

I-407 グリーンヴァレー物語(ポゥさんと秋風)――東映・8分・1998(幼・小)

強風が吹き出したので、ポゥさんは凧糸を巨木の幹に縛って家に入ります。風がおさまり外へでてみると巨木が倒れていました。「早く起こした方が良い」と言う樹医のおじいさんの言葉で、みんなで木の根元に大きな穴をほり巨木が起きやすいようにしますが、頼みの風はふきません。そこでポゥさんは考えました…。
1998年教育映像祭最優秀作品賞

I-408 グリーンヴァレー物語(ポゥさんの雪だるま)――東映・8分・1998(幼・小)

木枯らしが吹く冬の日、ポゥさんは草むらで倒れていた白鳥の子をみつけ看病することになりました。雪が積もったある日、ポゥさんは、自分のつくった白鳥の雪だるまに抱かれるようにして眠っている白鳥の子をみて、おかあさんを探してあげようと思います。
1998年教育映像祭最優秀作品賞

I-409 ミッキーマウスのお化け退治――W.ディズニー・9分・1988(幼・小)

ミッキーとドナルドとグーフィは、退屈なので何かおもしろいことはないかと、新聞広告に「どんなお化けでも追っ払います」と書いて出しました。それを見た街はずれのお化け屋敷のお化けたちが、ミッキーたちを震えあがらせてやろうと電話をかけました。さて、どんな騒動がおこるやら…。
文部省選定

I-410 グリーンヴァレー物語(ポゥさんのカヌー)――東映・8分・1998(幼・小)

リスさんにもらったヒマワリが、芽を出し葉をつけたある夏の日、グリーンヴァレーの地図を手にいれたポゥさんは、笹の茎と葉で作ったカヌーで川を下る冒険の旅にでます。途中で大きな水鳥に威かされたり、幻想的な蛍の世界に見惚れたり、ついには激しい急流に巻き込まれ渦の中に沈んでしまいます!無事家に帰ったポゥさんを待っていたのは、大きな花を咲かせたヒマワリでした。
1998年教育映像祭最優秀作品賞

I-411 忍たま乱太郎のがんばるしかないさ(3)(きまりを守って協力しあう)――東映・10分・1999(小―低・中)

寄宿舎での約束事を忘れて自分勝手に行動をしてしまう忍たま三人組。昼の食事当番で、学園全員のカレーライスを作ることになりましたがとんだ失敗をしてしまいます。学園の友だちたちに助けられ無事にカレーライスを作りあげた三人は、「周りのひとたちとの約束や社会のきまりを守る事。間違ったことはお互いに注意しあってすぐやめること。」を学ぶのでした。
文部省選定

I-412 おじゃる丸(ちっちゃいものの大きなちから)――東映・11分・2000(小―低・中)

テレビアニメで人気のおじゃる丸と「ちっちゃいものクラブ」の面々。「シャク」を奪う計画に失敗し、丸太の下敷きになってしまった子鬼たちを助けようとがんばりますが、丸太はびくともしません。そこへ、おじゃる丸に助けられたアリが仲間を連れてやってきました。少しずつ土を掘っては運び出し、「ちっちゃいものクラブ」も協力して、とうとう助け出すことができました。おじゃる丸たちはあらためて、助け合いの大切さを学ぶのでした。

I-413 どんぐり森へ(ひとりにひとつのたからもの)――アクシス・15分・1999(幼・小)

虫を捕まえては乱暴に扱うタッくん(保育園児)。ある日「くもり病」にかかっているたまごを母鳥に代わって「どんぐり森」の病院まで連れていくことになりました。やっとのことで到着した病院ですが効く薬がありません…。森での不思議な体験を通してタッくんが見つけた“ひとりにひとつのたからもの”とは?どんな生き物にも命があり、失うと二度とは戻ってこない大切なものであることを学んでいく姿を描いています。 企画:北九州市・北九州市教育委員会

I-414 だるまちゃんとてんぐちゃん――あにまる屋・12分・1996(幼・小)

ある春の日、「てんぐちゃん」と出会っただるまちゃんは、てんぐちゃんのゲタや長い鼻などの奇妙な格好に興味をもってしまい、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんや妹まで巻き込んでの大まねっこ作戦を始めます。だけどかんちがいしているお父さんたちのいろいろな珍品に、困っただるまちゃんは…。加古里子の名作絵本のアニメーションです。
文部省選定・厚生省児童福祉審議会推薦

I-415 だるまちゃんとかみなりちゃん――あにまる屋・10分・1996(幼・小)

ある夏の日、まるいものといっしょに空からおちてきた「かみなりちゃん」を助けただるまちゃん。そのお礼に雲の上にある「かみなり国」に連れていってもらいます。そこではみるもの全部につのがついていて、珍しいものばかり。そして明かされるまるいものの正体とは…。加古里子の名作絵本のアニメーションです。
文部省選定・厚生省児童福祉審議会推薦

I-416 はだかの王様――東映・10分・1976(幼・小)

「世界で最も不思議な服を作ります」と言っておしゃれな王様の前に現れた二人の怪しげな旅の仕立屋。その服とは、ばかな人間や役目にふさわしくない人間には見る事のできない魔法の服だと言うのです。そこから巻き起こる愉快なお話。「アンデルセン童話」です。 語り:岸田今日子

I-417 泣いた赤おに――ビデオ・アート、スタジオ・ジュニオ・15分・1985(幼・小・一般)

山の上に独りで住む赤おには、里の人達と仲良しになりたいのですが、誰も怖がって近づいてきません。青おにに相談したところ、青おにが村人に乱暴をしてそれを赤おにが助けるという芝居をすることになりました。おかげで、赤おには心優しいおにとして村人とつきあうことができるようになりましたが、青おにはあれ以来姿をみせなくなってしまいました。赤おにに迷惑かけてはいけないと旅にでたのです。青おにの深い友情に赤おには涙をこぼすのでした。 原作:浜田広介
文部省選定

I-418 だるまちゃんととらのこちゃん――あにまる屋・15分・1999(幼・小)

ある秋の日、とらのこちゃんからハガキをもらっただるまちゃん。早速おうちに遊びにいくことにしました。とらのこちゃんのおうちはペンキ屋さん。ペンキで遊んだらお父さんにおこられるよ。そこで考えた二人は、土を使ってペンキ屋さん気取り。いろんなものを塗っていくうちにおやおや大変なことになりましたよ…。加古里子の名作絵本のアニメーションです。
文部省選定

I-419 だるまちゃんとうさぎちゃん――あにまる屋・16分・1999(幼・小)

ある冬の日、雪が積もるのが待ち遠しかった、だるまちゃんとだるまこちゃん。夜が明けるとあたり一面真っ白の銀世界。だるまどんが作ってくれた雪ぞりやスキーですべったり転んだり大騒ぎ。雪の中で出会った“うさぎちゃん”と仲良しになって、いっしょに雪だるまを作りました。雪あそびは、おもしろくて、次から次へといろんなものを作っていたら…。加古里子の名作絵本のアニメーションです。
文部省選定

I-420 ぼくは王さま(1)「おしゃべりなたまごやき/王さまタクシー」――東映・20分・2001(幼・小)

第1話「おしゃべりなたまごやき」にわとり小屋の鍵をあけてしまった王さま。大騒動になりビックリ。逃げ出して隠れていたにわとりに「ぼくが小屋をあけたことを誰にもいうな。」と命令します。そのにわとりが産んだ卵を料理したら…。第2話「王さまタクシー」タクシー運転手になりたくてお城をぬけだした王さま。ろくにお客さんも乗せず町までひた走り。テレビ局の“そっくりさん大会”に出て優勝しますが…。 原作:寺村輝夫

I-421 おじいちゃんはぼくのヒーロー――東映・10分・2000(幼・小)

明日は敬老の日。幼稚園のお絵描きで、お年寄りよりもテレビのヒーローのほうが好きと言って先生を困らせる武。帰り道出会った祖父が、昔、山奥にあった小さな村での出来事を話します。金もうけの為、じいさまの忠告をきかず山の木を切り倒し山津波に襲われた村人達が、じいさまに逃げ道を先導してもらい助かり、以来、何かを決める時には必ず年寄りに相談するようになった、というお話。物知りな年寄りの話に感動した武は「おじいちゃんはぼくのヒーローだもん」と嬉しそうに自分の絵を差し出すのでした。

I-422 ぶんぶくちゃがま(日本のおとぎばなし)――東映・12分・1989(幼・小)

茶釜のすがたになってしまったおかしなおかしなタヌキのお話。

I-423 ムーミン(落ちてきた星の子)――虫プロ・25分・1969(幼・小)

流れ星の話を聞いて夜空をながめていたムーミンは、空から星の子が降ってくるのを発見しました。さっそく探し出して家に連れて帰りますが、星の子は星に帰りたくて泣いてばかり。おどろいたことに、その涙はどれも美しい星の粒なのです。ムーミンはなんとか星の子を帰してあげようとします。
国際アンデルセン大賞・厚生省児童福祉文化賞奨励賞・日本視聴者会議賞・他

I-424 狼(おい)の森とざる森、ぬすと森――東映・19分・1996(小-高・一般)

岩手山麓が原始林や野原だった頃のお話。ある年の秋、4家族の百姓たちが森に囲まれた小さな野原にやってきて暮らし始めました。農民たちは畑をおこす時も木を切る時も火をたく時も必ず森の許しをもらいました。翌年の秋、穀物も豊かに実り畑もふえて農民たちは幸せでした。ところがそんなある朝、村に不思議な事件がおこります…。実在する森を舞台に、人間の営みは自然の力によって支えられていることが民和風に語られている宮沢賢治童話のアニメーションです。
文部省選定・1996年教育映像祭優秀作品賞

I-425 いじわる狐ランボーのなみだ――ビデオ・アート・15分・1989(幼・小)

森の仲間達から厄介者扱いされているランボー。七夕祭りが近づいたある日、溺れかかっていたターボを命がけで助けても、逆に彼の仕業だと思われ叱られます。皆は、懲らしめの為、ランボーを祭りの仲間からはずそうとしますが、やがて、ランボーの生い立ちやターボが実は助けられたことを知り、彼を七夕祭りに招待することにします。しかし、彼は「みなで俺をだますきだな」と警戒し…。意地っ張りのランボーが、生まれて初めて見せた涙の秘密を感動的に描いています。
文部省選定

I-426 なかよし鯉のぼり――東映・9分・1988(幼・小)

テレビゲーム好きの健太(7)は相撲をとっても妹にまけてしまうほどひ弱な少年でした。それを知った鯉のぼりの鯉君は彼を背中に乗せて夢の世界へ大冒険。富士山を飛び越し、新幹線と競争し、滝をのぼり、大空を遊泳します。森の中では熊をつれた金太郎に出会い相撲を教えてもらいました。夢からさめても、たくましく変身した健太に、金太郎や鯉のぼりがやさしく微笑みかけていました。端午の節句のいわれを盛り込んだ楽しい冒険物語です。

I-427 だるまちゃんとだいこくちゃん――あにまる屋・18分・2002(幼・小)

ある春の日、神社で遊んでいただるまちゃんとだるまこちゃん。すると、どこからともなく不思議な声がします。「うちでのこづちをさらさらふれば、望みの品がエイエイエイ…」行ってみると、そこには不思議な親子がいて、うちでのこづちからおいしそうなおにぎりやおだんごをポコポコだしていました…。加古里子の名作絵本のアニメーションです。

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