千葉銀行
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歴史・地理

A-8 シルクロードの旅――朝日TVニュース・31分

古代ペルシャのアケメネス王朝のペルセポリスの遺跡や、今も残る拝火教徒の沈黙の塔等を紹介しながら、独特の遊牧生活から農耕生活に転向した砂漠の中のオアシス農村、ヘイラバードの珍しい生活様式を、美しい画面を通して描き出します。
文部省選定

A-11 イカロスの夢(ライト兄弟からジャンボまで)――岩波映画・34分(中・高・一般)

1903年、ライト兄弟が初めて飛んだフライヤー1号から、ボーイング747ジャンボジェット機までの航空発達の記録映画です。
文部省選定

A-12 日本の屋根(長野県の自然)――岩波映画・30分(中・高・一般)

日本の屋根といわれる中部山岳地帯にみられる日本の残された自然。そこにはさまざまな生命の営みがあり、厳冬の岩場に餌を求めるカモシカなどが生命の尊さ、自然の価値を感じさせます。
文部省選定

A-13 北海道――新日本プロ・24分(中・高・一般)

北海道開拓史にみるその開発の歩みは、大自然との闘いでした。つねに人間と対置した自然と、人間のいる自然-単なる自然の風景を描くことでなく、自然との闘いにうちかってきた北海道の姿をこの映画は描きます。
文部省選定

A-14 宿場町――学研・20分(中・高・一般)

昔日の面影をよく残す宿場町を紹介し、その町並の文化史的価値ならびに建造物を通して、宿場町の機能を描いています。宿場町の全体像を描いたものとしては日本で初めての作品です。

A-17 石の文化――桜映画・29分・1970(中・高・一般)

石器時代から古墳時代を経て、歴史の流れに従って江戸時代まで、石の文化は、滅びずに私たちの身近にあって、歴史の中に生きた人々の息づかいを伝えてくれます。石の文化財を日本各地にたずねて描く、もの言わぬ石が語る日本の歴史です。
文部省特選・芸術祭優秀賞・青少年映画賞

A-18 飛鳥――新日本プロ・26分(中・高・一般)

飛鳥には今もなお、有形無形の貴重な文化遺産が残されています。そしてその一つ一つは、日本の古代国家や文化が形造られていった過程や歴史的事実を奥深くに秘めています。この映画はその素晴らしさを丹念に描きながら、日本の心のふるさと飛鳥の全容を示したものです。
文部省選定・日本産業映画奨励賞

A-20 平安の四季――東映・22分・1973(高・一般)

平安朝の人々が四季折々の生活の中で自然や季節の変化をどう受け止め、暮らしにどう生かして来たかなど、当時の典型的な習俗の諸相を、映像特性を生かして描き出します。
文部省特選・1973年教育映画祭優秀作品賞

A-21 イスラムの聖地――鹿島映画・22分(中・高・一般)

約6億人の教徒を持つイスラム教の性格を掘り下げながら、モハメッドとイスラム文化、その文化を受け入れた国々との融合などを聖地メッカを中心に描いた作品です。
文部省選定・1975年教育映画祭優秀作品賞

A-22 空から見た日本の火山――東映・32分・1978(高・一般)

有珠山火口原の新山、桜島の爆発と溶岩流等代表的火山を普通では見得ない視野からの空撮でとらえ、それらの特性、複雑な日本列島を形づくったマグマのエネルギーを実感させます。
文部省特選・第19回科学技術映画優秀作品賞

A-26 日本人はどこから来たか――教育映画・42分(中・高・一般)

民族とは、共通の文化、即ち言語、宗教、習俗等を共にする人類の集まりであり、人類とは、共通の身体的特徴によって他から区別される人類集団のことです。従って、歴史シリーズ第三作「日本人はどこから来たか」の日本人とは、自然人類学的観点からみた日本人の起源論で、この意味では日本人類のことをさしています。では、日本人は、今からどのくらい昔に、どこから渡ってきたのでしょうか。この映画はその糸口から説き起こします。
文部省選定・科学技術映画祭入賞・優秀映画鑑賞会推薦

A-27 アラブの世界――NHK・30分(中・高・一般)

中東戦争、それに続く石油パニックを契機として、一躍世界中の注目を浴びるようになったアラブの国々。パレスチナ難民問題、石油、さらにめまぐるしいアラブの近代化の様相など、揺れ続けるアラブ各国について私たちが知りたいと思っているさまざまな問題をあますところなく伝えます。
文部省選定

A-32 差別と人権の歴史――東映・35分・1974(中・高・一般)

部落差別はいつごろ、だれがどのような目的で作り今日に至ったか。部落解放のために人々はどのような努力をして来たか。部落史と部落解放運動の歴史を豊富な史料を駆使して描きます。

A-34 部落差別とは何か(実態編)――東映・40分・1979(高・一般)

部落差別はなくなったか。この映画は約2年間にわたって農村・都市の被差別部落の実態を記録して問題を提起します。描かれた内容はすべて現実であり、事実です。こうした多様化した差別実態をもとに、自らとのかかわり合いを考えてもらいます。

A-35 奥の細道――楓プロダクション・28分(高・一般)

万葉集とともに、私たち日本人の心の原点ともいうべき、松尾芭蕉の「奥の細道」を映像化したものです。この映画は「奥の細道」の案内や観光映画とは異なり、芭蕉が旅を通して描こうとした「風雅の世界」を追求しています。
文部省選定

A-37 京都――洛中洛外――英映画・29分・1981(高・一般)

千年の歴史を誇る京都には今でも歴史的な建造物や年中行事、伝統的文化が生活の中にとけ込んでいます。そのルーツを応仁・文明の乱で一時は焦土と化した京都の町を復興し、王朝文化を蘇らせた町衆に視点を向け、映像で綴る記録映画です。
文部省選定

A-38 喬戈里(チョゴリ)峯への道(もうひとつのシルクロード)――NHK・30分(高・一般)

チョゴリ峯は中国新彊ウィグル自治区とパキスタンとを分かつカラコルム山脈にそびえる標高8,611mの山で、国際的に通用しているK2の別名が示すとおりエベレストに次ぐ世界第二位の高峰です。1982年はちょうど日中国交回復10周年にあたり、その記念事業の一環として中国登山協会から日本山岳協会に入山許可の白羽の矢が立てられました。

A-39 房総の歴史――千葉県PR映画センター・40分(小・中・高・一般)

千葉県が誕生して百年余。今日の発展には目を見張るものがありますが、それは長い歴史のなかに培われたものです。その歩みをふりかえりながら、そこに息づく人間と風土のすばらしさを県民一人一人が知ることができたら…この映画は私たちの祖先とのめぐり会いの旅でもあります。

A-40 房総の自然――千葉県PR映画センター・29分(小・中・高・一般)

海や山は、無数の生命を擁して大自然の輪廻とともに刻々と生きています。自然が素晴しいのは、時という大きな流れの中で繰り広げられている美しくも壮絶なドラマのためであるといえましょう。私たちが生まれ、そして育った房総。四季それぞれに織りなされるその美しい房総の自然を、私たちはもう一度深く見つめ直す必要があるのではないでしょうか。後世に保全すべき自然、次代に引き継ぐべき美しい自然、それを検証するために、この映画は制作されました。

A-41 万葉集の心――東映・25分・1987(一般)

我が国最古の歌集「万葉集」のふるさとを訪れ、今日残る自然や遺跡から古代の詩情あふれるロマンの世界、万葉集の心をよみがえらせます。万葉集の代表的歌人の作品や「東歌」、「防人の歌」を取り上げ、単に表面的解釈をするのではなく、歴史的舞台の中で息づいた万葉人の心のひびき、心の息吹を素直に感得し、人生そのものについて考えます。
文部省選定