千葉銀行
金融機関コード:0134

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教育・訓練

番号 フィルム名 上映時間
D-11 28分
D-22 27分
D-27 14分
D-29 20分
D-30 31分
D-31 23分
D-33 14分
D-41 24分
D-42 24分
D-43 14分
D-44 23分
D-45 28分
D-47 16分
D-48 10分
D-49 29分
D-50 36分
D-51 39分
D-52 48分
D-53 48分
D-54 11分
D-55 15分
D-56 28分
D-57 31分
D-58 40分
D-59 20分
D-60 20分
D-61 28分
D-62 15分
D-63 11分
D-64 25分
D-65 11分

D-11 飲酒運転(その悲劇の記録)――東映・28分・1977(一般)

飲酒運転による事故は大事故になる場合が多く、被害者とその家族はもとより、加害者の家族をも不幸のドン底に落としてしまう、故意に近い重大な犯罪です。その悲惨さをドキュメントする中で、ドライバーの社会的責任を強く訴えていきます。
文部省選定

D-22 熟年の季節(あなたの老後を)――岩波映画・27分・1977(一般)

老人問題は高齢者だけのこととして、だれもが避けている傾向がみられます。しかし、若い世代を含め、将来いやでも迎えなければならぬ共通の問題なのです。この映画は、老後の生きがいとは何か、何が生きることの喜びか、どんな生活に充実感を覚えるのか、といった問題に焦点をしぼり、これから高齢期を迎える中年層を主に対象として老人問題に対する認識を高めるために制作されました。

D-27 とびだすなパンダちゃん――東映・14分・1981(幼・小)

幼児や小学校低学年の交通事故で一番多いのは「とび出し」による事故です。子供たちがそうした危険にあわないためにいろいろ注意することを、わかりやすく、かわいいパンダちゃんの楽しいアニメーションで描きます。
全日本交通安全協会推薦

D-29 あなたのためのテーブルマナー――東映・20分・1976(高・一般)

テーブルマナーを身につけることは、今や社会人として大切なエチケットの一つになっています。この映画はテーブルマナーとは楽しく、おいしく飲食するためのエチケットという視点に立ち、その知識やマナーの基本を、ディナー・パーティを例にとり、合理性を踏まえながら解説します。
文部省選定

D-30 ボケない老後――東映・31分・1982(一般)

生理的老化はだれにでも同じように始まりますが、頭の老化は日常の生活態度いかんによって食い止められます。具体的にはどうすればよいのでしょうか。この映画は専門医の話を織り込みながら、四人のお年寄の積極的な生き方を描き、頭の老化を防止する具体的な方法と心得を示唆します。
文部省選定

D-31 急がばまわれ(高齢者の交通安全)――東映・23分・1982(一般)

交通ルールの知識が希薄であること、運動能力・注意力・判断力の衰え、車の特性に対する認識のなさ、これが増え続ける高齢者の交通事故の主たる原因ですが、そのポイントを漫談家牧伸二さん出演・解説で楽しく描き、お年寄りに交通事故防止の心構えを強く訴えます。
文部省選定・全日本交通安全協会推薦

D-33 アラレちゃん交通ルールをまもろうよ――東映・14分・1983(幼・小)

ペンギン村の日曜日。アラレちゃんとその仲間は鼻歌まじりのルンルン気分でピクニック。一同は話に夢中になり、左右の安全も確かめずに道路を渡ってしまいます。そこへ自動車が…。子どもたちが交通事故にあわないために、楽しみながら交通ルールの大切さを学んでもらいます。
全日本交通安全協会推薦

D-41 寝たきりにならないために――東映・24分・1987(一般)

人生80年時代を迎え、一層切実になった寝たきりの問題。そこで寝たきりに陥る原因を日常生活の中で総点検しながら、予防法を描きました。そして万一寝こんだ場合でも、自分自身の意欲と努力次第で寝たきりから回避できることを、最新の情報と具体例をあげて示しています。
文部省選定

D-42 ボケにならないために――東映・24分・1987(一般)

多くのお年寄が不安を抱いているボケ。ボケと老化現象は違うのです。自然の衰えは当然のことと受け入れながら、それをカバーするよう食生活や日常生活に工夫をこらし、楽しく過ごすことが重要です。それには趣味をいかすのもよいし、仕事を見つけるのもよいでしょう。積極的に外へ出て人と接し、新しいものに挑戦することも大切です。こうした積極的に生きることがボケを防ぐ最も有効な手段なのです。
文部省選定

D-43 キャプテン翼の交通安全――東映・14分・1986(幼・小)

テレビや映画で子どもたちに人気のキャプテン翼とその仲間たちが、サッカーの話を通して、交通ルールを守ることの大切さを楽しく教えてくれます。
文部省選定

D-44 内海桂子・好江 お年寄りの交通安全――東映・23分・1986(一般)

寄席やテレビのおなじみの内海桂子・好江の絶妙なコンビが出演・解説し、明るく、楽しくこの映画の進行役をつとめます。笑い、爆笑、また笑い…という趣向のうちに、健康で長生きしているお年寄りがちょっとした不注意やルール無視で交通事故にあって傷ついたり死んでしまうなんてつまらない、健康で生きがいのある生活を満喫して欲しいと、強く訴える映画です。
全日本交通安全協会推薦

D-45 幼児の心をはぐくむ(1歳から2歳)――東映・28分・1985(一般)

子どもの非行や異常行動は、乳児期から育てられた性格、特性、つまり心のゆがみが何らかのきっかけで表面化したものです。基本的には親の適切さを欠いた養育態度にあると言われています。そこで、幼児期の1~2歳に焦点を絞り、子どもに接する適切な態度を考え、子どもの健全な育成に役立てていただきたいと思います。
文部省選定・1985年教育映画祭優秀作品賞・厚生省推薦

D-47 買いものの心(お金とカードの使い方)――東映・16分・1987(小・一般)

これからの「カード時代」(キャッシュレス時代)に対応できる消費感覚を、小学生によく分かるように描いた教材です。企画:東京都消費者センター
教育映画祭優秀作品賞・厚生省選定

D-48 スーパーマリオの消防隊――東映・10分・1989(幼・小)

ファミコンですっかり子どもたちに人気のスーパーマリオブラザーズに登場してもらい、火遊びの怖さや、防災の大切さを子どもたちと一緒に考えます。
自治省消防庁推薦・全国消防長会推薦・東京消防庁推薦

D-49 健康な老後の秘訣――東映・29分・1989(一般)

人生80年時代を迎えて高齢期の健康は、お年寄り自身はもちろん、家族にとってもまた社会的にも、極めて重要な問題です。「丈夫で長生き」は共通の願いですが、高齢期を健康で過ごしていくにはどのような努力や配慮が必要かを教えてくれます。
文部省選定

D-50 さくらんぼ坊や・1(幼児の全面発達を求めて)――共同映画・36分(一般)

埼玉県深谷市にある「さくらんぼ保育園」。子どもたちは保育園のほとんどを野外で過ごしています。「自然は子どもたちの教科書」という保育方針によるのです。年長組になって間もない5歳児たちをカメラは追っていきます。歌をうたいながら野道を行く子どもたち…さぁ、今日は楽しいザリガニ取りです。膝まで泥につかりながら小さな穴に小さな手を入れて、すばやくつかんでいます。
第34回東京都教育映画コンクール金賞

D-51 さくらんぼ坊や・2(模倣と自立)――共同映画・39分(一般)

画面は最初に、「突き出た大脳」といわれる指の動きに注目します。生後6か月、イチゴを5本の指と手の平で丸ごとつかみます。生後9か月になると、もう小指は使いません。直立二足歩行を獲得しはじめる満1歳、この頃になると、親指、人指し指、中指の3本でイチゴをつかめるようになります。
日本PTA全国協議会推薦・厚生省中央児童福祉審議会推薦・他

D-52 さくらんぼ坊や・3(言葉と自我)――共同映画・48分(一般)

アリサちゃんは満2歳になりました。広い野原の上で、跳んだりはねたり、たくましく成長した足腰に支えられ、この時期の発達のひとつの目安、両足跳びもできるようになりました。身体のバランスが良く発達するにつれて、言葉も豊かになってきたようです。
日本PTA全国協議会特選・厚生省中央児童福祉審議会推薦・他

D-53 さくらんぼ坊や・4(4歳と仲間)――共同映画・48分(一般)

アリサちゃんは満4歳になりました。保育園の仲間たちと思う存分遊び、育ってきたアリサちゃんの身体はさらにたくましさを増し、リズム遊びもとても上手になりました。バランス良く発達した身体は、また豊かな感性を培っていきます。

D-54 ドラゴンボール・悟空の消防隊――東映・11分・1988(幼・小)

亀仙人、孫悟空、クリリン、ヤムチャたち…テレビで人気のある「ドラゴンボール」の愉快な面々が消防隊になって、火遊びの怖さ等、防災の大切さを教えてくれます。
自治省消防庁推薦・全国消防長会推薦・東京消防庁推薦

D-55 ついていってはダメ――東映・15分・1992(幼・小)

児童誘拐は子どもの純真さや親の愛情につけ込んだ最も悪質な犯罪です。児童を誘拐の危険から守るために、どのようなことを子どもに教え、親や地域の人たちが何に注意を払うべきかを過去に起こった具体例をひいて、教えてくれます。監修:警視庁
文部省選定

D-56 子どもの本音聞こえてますか――東映・28分・1994(一般)

親の理想を押しつけられ、その価値観の違いに戸惑い、苦しみ、反発、やがて家庭の中に居場所を見失う子どもたち。各地に設けられた「子ども110番(子ども電話相談室)」にはそのような子どもたちの悲痛な叫びが多数寄せられています。彼らの「訴え」を通して、親子の信頼のきずなを築きあげるためには、私達は日常どうあるべきかを考えます。
文部省選定

D-57 気づいたときが変えるとき――東映・31分・1991(一般)

子育てに真剣になればなるほど陥りやすい、過保護と過干渉。子育ては試行錯誤の繰り返しです。親は自らの誤りに気づいた時、改める努力をすべきです。親ならそれができます。子どもは親のそうした努力や真摯な姿にこそ、愛情や信頼を感じとります。子育てに決して手遅れはないのです。気づいた時が変わる時。そのことを、ある主婦の子育ての日々を通して考えます。
文部省選定・教育映画祭優秀作品賞

D-58 ほのぼの交流日記(お年寄りと幼児たち)――東映・40分・1992(一般)

荒川区立南千住保育園では、隣に区立特別養護老人ホーム「グリーンハイム荒川」が開設されたのを機に、園児たちとお年寄の定期交流を始めました。この作品は、幼児の天真爛漫な行動がお年寄の心を開き生きがいを与えていく様子や、交流を通して、幼児たちがいろいろなことを感じ、学び、「思いやり」「気づかい」などのやさしい気持ちを自然に身につけていく姿を追った記録です。
教育映画祭優秀作品賞

D-59 阪神大震災の教訓(生命を守るための実践的防災情報)――東映・20分・1995

阪神大震災で被災した人たち。本作品はその貴重な体験から学んだ「生命を守る」ためのノウハウです。阪神大震災の被災者が先ず必要としたもの、日頃からの準備・心掛けておきたいこと、屋内外で地震にあった時の留意点、高層ビル・マンション・地下街ではどうするか、便利な交通手段は何か、地震に備える心構え…等の実践的防災情報です。

D-60 はじめてのボランティアのために(ボランティア活動入門)――リュック・20分・1994

心豊かな生き方を求めてボランティア活動に参加する人が増えています。色々な分野で活動している人達を紹介し、その魅力を語ってもらうとともに、ボランティア活動の基本的な考え方、活動情報の入手方法等を示すボランティア入門の手引き編です。
文部省選定

D-61 いい子・わるい子(反抗期と心の成長)――東映・28分・1996(一般)

反抗期。それは、子供たちが甘え、もがきながら親離れをしていく時。何にでも反抗するこの時期の子供は親にとって「わるい子」に映ります。しかし、これは人間が生きていく上で大切な自立心が芽生えている証拠です。反抗期に親の言う事をよく聞く「いい子」ほど問題を抱えている場合が多いのです。児童相談所で扱ったある親子の事例を通して、親にとって都合の「いい子」が抱える問題点を探り、自立心ややる気が芽生え始める時期の親の対応の大切さを示唆します。
文部省選定

D-62 忍たま乱太郎の交通安全――東映・15分・1996(幼・小)

落第忍者の乱太郎、きり丸、しんべヱが現代の街で交通安全ルールのいろはを覚えていくストーリーのなかで、信号を守ることの大切さや横断歩道・交差点の正しい渡り方や、飛び出しの危険など、正しい交通ルールを学んでいきます。
全日本交通安全協会推薦

D-63 忍たま乱太郎の地震用心火の用心――東映・11分・1996(幼・小)

テレビで人気のある乱太郎、きり丸、シンベヱの仲良し三人組と一緒に、火遊びの怖さ、地震や火災の恐ろしさを知り、ふだんから心がけたい火の用心の大切さ、忘れてはならない地震の時の防災の備えを、わかりやすい説明で楽しく学びます。
文部省選定

D-64 水戸黄門のお年寄りの交通安全――東映・25分・1996(一般)

高齢化社会の到来とともに、お年寄りの交通事故が増えています。中でも歩行中や自転車走行中のものが多く死亡率も高いのです。こうした事故を防ぐための知識と交通ルールを、テレビで大人気の水戸の御老公、助さん、格さん、八兵衛、お銀が、ある城下町でおこった事故の話の中で教えてくれます。江戸時代も現代も、お年寄りにとって、道路には危険がいっぱいです。
全日本交通安全協会推薦

D-65 忍たま乱太郎の消防隊――東映・11分・1997(幼・小)

子どもに大人気のテレビ番組忍たま乱太郎とその仲間たちが登場し、防災訓練だけでなく実際の火災も体験しながら、火の用心の7つのポイントを一緒に楽しく学びます。
文部省選定