千葉銀行
金融機関コード:0134

ページ内の移動用のリンクです

劇映画

番号 フィルム名 上映時間
H-7 43分
H-12 38分
H-14 29分
H-28 32分
H-31 60分
H-32 40分
H-37 45分
H-41 45分
H-45 49分
H-46 45分
H-47 42分
H-48 47分
H-51 46分
H-52 46分
H-53 45分
H-55 49分
H-56 52分
H-57 47分
H-58 48分
H-59 45分
H-60 47分
H-61 54分
H-62 48分
H-63 48分
H-64 50分
H-65 55分
H-66 43分
H-67 98分
H-68 53分
H-69 58分
H-72 53分
H-73 35分
H-74 111分

H-7 すばらしい松おじさん――東映・43分・1973 (小・中)

ふとしたことから父親代りの相談相手になってくれた昔かたぎの職人さん。生きた勉強を自ら示す心の豊かなおじさんから少年が汲み取ったものは…。ともすれば小さな現実主義者に育ちかねない現代の子供たちの心の中に素晴らしい宝物を植えて行きます。
文部省選定・1973年教育映画祭優秀作品賞

H-12 イシダイしまごろう――学研・38分・1977 (小・中・高・一般)

明るい南房総の漁港。史朗少年はタタキの上で弱々しくはねる小さなイシダイを拾う。水族館につとめる青年青木に引きとられたイシダイは“しまごろう”と名づけられ、元気に成長してゆく…。「生きている海岸線」(B-1)に続くちばぎんPR映画第二作。劇映画と同時に、動物の記録映画として真実性、科学性に備えた全く新しい試みの映画です。 企画:千葉銀行
文部省選定

H-14 心に咲く花――東映・29分・1978 (小・中)

ふとしたことから万年筆を借りっぱなしにしてしまったドイツの少年が、「これを返さなかったら自分だけでなく、ドイツの恥になる」と、名前すら分からぬ日本人にその万年筆を返そうと懸命に努力する…このけなげな姿を通して「恥を知る」ことの崇高さを描いています。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推奨

H-28 鐘乳洞と三人の少年たち――英映画・32分・1978 (中・高・一般)

三人の少年がそっと家を抜け出して洞窟探検に出かけます。親たちは、博の父親の話で危険はないと知りほっとする。重い荷物を背負った和男たちは、広い草原の中で道を間違え、案内の博は泣き出しそう。疲れきった三人は、谷間の清流でのどをうるおします。ふと目の前に大きな穴の入口を発見します。恐る恐る穴に入る三人、博のえり首に水滴が落ちる、悲鳴をあげ穴から逃げ出す、あすまた入って見よう…。

H-31 ミーシャの変身――東映・60分 (小・中・一般)

いつも、落第点ばかりとっているミーシャ少年が、いつの間にか優等生に変身してしまいました。その秘密は何だろう。先生も学友たちも不思議で不思議でなりません。そのきっかけを作ったのは、ある学術研究所に勤めるパヴェルさんでした。学校と学術研究所をめぐる愉快な物語を通して、旧ソ連の子どもたちの様子を理解させてくれます。

H-32 クワガタクワジ物語――学研・40分 (小・中・一般)

子どもたちに大人気のクワガタクワジの生態を織りこんで、虫を飼育する少年とその母の心の交流をさわやかに描きながら、生きるものの生命の尊さをうたいます。
文部省選定

H-37 涙なんか飛んでいけ――東映・45分・1980 (小・中・一般)

突然、父親を失った幼い兄妹が母と三人で、逆境にもめげず、たくましく生きていく姿を通して、友情の美しさ、家族相互の思いやり、耐える心、働くことの尊さをテーマに軽快なタッチで明るく描いています。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推薦・厚生省中央児童福祉審議会特薦

H-41 山の子平太――東映・45分・1980

山へ昆虫採集に出かけた少年たちがカブトムシ、クワガタ捜しに夢中になって道に迷い、野宿する羽目に陥りました。何一つ不自由なく過ごしていた彼等が疲れと不安・空腹にさいなまれながら、馬鹿にしていた平太の献身的な活躍をどのような眼で見たか、小さな冒険物語を通して描きます。
文部省選定

H-45 春風の子どもたち――東映・49分・1982 (小・中)

中3の円空を筆頭に円忍・円雲・円海、そして小学校1年の円月という5人の兄弟、いずれおとらぬヤンチャ小坊主が大活躍します。山奥の貧乏寺の住職夫婦とその子供達がかもし出す春風のように温かな物語。花岡大学の作品を基に兄弟愛と親子の愛情をユーモアとペーソスを交えて描きます。
文部省選定・1982年教育映画祭優秀作品賞

H-46 ぼくのロボット――新生映画・45分 (小・中)

今やわが国は、世界に誇る工業国として、めざましい発展を続けています。しかし、この現状を維持していくためには、次代をになう子供達の若々しい知恵と創造力を豊かにし、科学的研究態度を養うことが大切です。この映画は、ある「少年少女科学クラブ」に通う子供達が、自分たちの生活の中から創意工夫をこらして、物を作り上げていく苦しみや喜びを、明るいタッチで描いています。
文部省選定

H-47 はばたけ!天平――ビデオ・アート・42分・1980 (小・中)

粗暴だった天平の心に愛の灯を点した物は何か。パチンコで撃ち落とした鳩の死を乗り越えて、天平はレース鳩の飼育に熱中します。どんなに遠い所からでも帰って来る鳩に母への愛情の心をダブらせながら、天平の心の成長を描き出します。
文部省選定・第36回教育映画コンクール金賞・1981年教育映画祭優秀作品賞

H-48 走れ!ぼくの小さな友だち――東映・47分・1983 (小・中)

小学生の兄妹が小さな捨て犬に心を寄せ、交流を重ねていく様子を情感豊かに描き、心温まる愛情物語の中で「生命の尊さ、素晴らしさ、美しさ」とは何かを問いかけます。そして子供たちの心の中に、命あるものに対する限りない愛情を培っていきます。
文部省選定

H-51 ぼくの熊おじさん――東映・46分・1984 (小・中・高・一般)

音楽好きの焼き芋屋さんが、内気な少年の心を大きく変えました。家庭や学校では学び得なかった町のおじさんの素晴らしい人生指南…。涙と笑いが渦巻く楽しいドラマ。体と本音をぶつけ合う中で、少年は積極的な生き方を身につけ、豊かな心を育てていきます。
文部省選定・1984年教育映画祭最優秀作品賞

H-52 父ちゃんの汗に乾杯――東映・46分・1985 (小・中・一般)

善助の父、庄助は、鮮魚類の卸市場に勤め、運搬係をしています。父は「市場になくてはならない大事な仕事だ」と威張っていますが、善助は転校してきた勉の父のように会社員だったらと、いつも思っています。よその家や友だちがうらやましい。でも父の分厚い胸の内をかいま見た時、汗水流して働く父の偉さが見えて来ました。
文部省選定

H-53 お母さんにVサイン――東映・45分・1985 (小・中・一般)

ある日、突然一念発起をして、早朝マラソンを始めたお母さんと、弱い者いじめに立ち向かうピン子ちゃん。それぞれの成長を目指して明るく、たくましく、つつましく生きる母と小5の娘の心温まる物語です。お母さんの勤め先である飛行場を通して、空の交通の大切さと魅惑を添えて子どもたちに贈ります。
文部省選定

H-55 まぼろしの4番バッター――東映・49分・1987

健(小4)は、 町医者をしている父(せんだみつお)のことがユウウツでした。他の病院は皆キレイで立派なのに、うちはボロ。校医もやっているが、ゴリラとあだ名をつけられ、からかわれていました。そんな時、町内会で野球チームを作る話があり、運動オンチの父は「町内会の野球チームに迎えられた」と、得意になっていたので、またまた健はユウウツになってしまいます。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推薦・1988年教育映画祭優秀作品賞

H-56 ぼくと仔犬のわんぱく大事件――共和教育・52分・1988

主人公の祐樹(小3)は活発でユーモラスな少年です。ある日、子犬のジローを拾ったばかりに大騒動に巻き込まれ、母には「捨ててきなさい」としかられ、上級生には「僕達の遊び場で犬を飼っているやつはいじめるぞ」と脅かされます。しかたなくジローを公園に捨てに行きます。その帰り道、17,000円の入った“サイフ”を拾います。祐樹は交番に届けようか、それともこのお金でもっといい犬を買おうか迷います。
文部省選定・警察庁推薦

H-57 ミルクとチョコと七人の天使たち――新映・47分

登校の途中、捨てられた2匹の子犬に出会った女の子たち、家庭の事情で飼えないため、クラスの仲間に呼びかけて「もらい手捜索隊」を結成します。「もしも飼い主が見つからないと、保健所にやらねばなりません…だれか犬の命を救って!」2匹の子犬の命を守るために現代っ子天使たちは立ち上がります。
文部省選定

H-58 ぼくの家にはカバがいる――東映・48分・1989

動物大好き一家が繰り広げる動物愛情物語。カバの飼育係をしている父を持つ少年を主人公に、動物を世話する飼育係のよろこびや悲しみ、少年と動物たちのふれあいを通して、生命の尊さと素晴らしさを楽しく描いています。
文部省選定・優秀映画鑑賞会推薦

H-59 アラスカ友情&冒険の旅――全国子ども会連合会・45分(小-高・中・高)

30人の中・高校生が、アラスカの雄大な、しかも厳しい自然の中で20日間にわたりキャンプを行った記録映画です。日々変わる天候・緊張・疲労、イライラする人、悩む人、わざと明るく振る舞う人、いろいろな人間同士の中で真の人間関係が深まっていきます。厳しい条件の中、果敢に挑戦していく子どもたちが変容していく様子をありのままに描いています。
文部省選定

H-60 翔べ!ピッジ――W.ディズニー・47分・1984

いつまでも車椅子に頼っている少年は、レース用の鳩に関心を持ち、詳しく観察していくうちにお互いの間に深い愛情が育っていきます。少年の鳩に対する愛情は、この物語のクライマックスで、少年の足が再び使えるようになるという奇蹟を起こさせます。心暖まる感動の物語です。

H-61 アフリカ友情物語――東映・54分・1990

アフリカの中央部の大地を舞台に、日本の少女とタンザニアの子どもたちとの交流を通して、友情と国際的な連帯の素晴らしさを訴えます。広大な自然、健康を守るために努力する人たちの姿、手作りの文化…これはひとりの少女の目を通して見た「発見」のドラマです。
文部省選定・1990年教育映画祭優秀作品賞

H-62 がんばれ!キャンディー(子犬の冒険物語)――W.ディズニー・48分

ウォルト・ディズニーが最も得意とする分野の動物を主人公にしたライブ・アクション。優しい一家に飼われた一匹の子犬が、ふとしたことから不運にも恐怖感に追われて放浪し、たくましく生き抜く物語で、同じ犬の仲間との友情、その時々に出会う心暖まる人たちとのふれあいを描いています。
文部省選定

H-63 フラッシュくんのぼうけん日記――W.ディズニー・48分・1991

カワウソのお母さんには、かわいい2匹の子どもがいます。1匹はオスのフラッシュ、もう1匹はメスのフリータです。子どもたちは今まで母親しか見たことがなく、父親は子どもが一人歩きできるまで、巣の中へ入ることができないのです。春が過ぎ、夏が来ました。フラッシュとフリータは初めて外に出ました。フラッシュはキツネに狙われてしまいますが、リスの大声で何とか助かります。
文部省選定

H-64 ハクちゃん行進曲――共和教育・50分・1992

小学4年生の武は、夏休みに大阪から宮城県のおじいちゃんの所に一人で遊びに行きました。武の楽しみは、おじいちゃんが飼っている秋田犬「ハク」に会えることです。ハクと昼の散歩に出かけた時、後ろからカモのひなが十数羽一列に並んでついてきます。おじいちゃんは「ひなたちも一緒につれていってやれ」と言うのです。さぁ、ぼくとハクとヒナの大行進です。
優秀映画鑑賞会推薦・厚生省中央児童福祉審議会推薦・映倫青少年映画審議会推薦・他

H-65 時計館の秘密――東映・55分・1991

みちるは、お年寄りの一人に強い印象を持ちます。目と右手が何かを訴えているように動きます。それがミステリー大好きなみちるの好奇心をそそります。何だろう…考え出すと眠れない。時計の秒を刻む音が気になります。奇想天外な展開のSF児童映画です。

H-66 エミリーがやってきた――東映・43分・1991

祖父の故郷で2週間過ごすことになった天真爛漫な日系三世のアメリカ人少女エミリー。彼女と日本の子どもたちの友情を描き、その中で現代日本のこどもたちが失いつつある礼儀や年長者を敬う心、自立心、生活モラルなどを考える感動のドラマです。

H-67 一杯のかけそば――エフエム東京・ソニーミュージックエンタテインメント・他・98分(一般)

札幌の北海亭というそば屋。ある大晦日の晩に子供2人を連れた母親(泉ピンコ)がやってきて、かけそば一杯を注文します。店主が1.5人前のそばをゆでると、母子はおいしそうに分けあって食べるのでした。父親を事故で亡くした彼らにとって、父の好きだった北海亭のそばを食べることは、年に一度のぜいたくでした。翌年も翌々年もやって来る母子を、店の夫婦(渡瀬恒彦・市毛良枝)はいつしか楽しみに待つようになります。そして十数年後のある日…。
文部省選定

H-68 お母さんのアルバム――東映・53分・1993

母が再婚したことから、縁あって親子になった二人の子どもと刑事の父。母の死後、この血のつながらない親子の間におこる葛藤を軸に、親と子の絆、人に対する優しさや思いやりを考える人間愛あふれる作品です。「浜千鳥」の調べにのせて綴る父と子の物語です。
文部省選定

H-69 タケオの夏――あすなろ映画・58分・1993

夏休み、少年タケオは、都会の雑踏での母と二人暮らしの生活を離れ、田舎にいくことになりました。父松岡拓二(ガッツ石松)と過ごす那須の別荘では、ぜんそくをおこして父をあわてさせたり、ゲームばかりしてしかられたりします。拓二はふだん学校を休みがちな息子の弱気の虫を追い払うにはどうしたらいいのか…と考え、タケオにある約束(根性くらべ)をします。川で釣りや泳ぎの練習をしたり、牧場で乳しぼりや、馬のりの練習をしたりするうち、タケオはいつしかフィールドアスレチックの大会に出場し、完走するんだ!!と決意するのでした。

H-72 ポコァポコ(泣いて笑って涙していっぽ一歩ゆっくり進もう)――共和教育・53分・1996

幼い時脳性小児まひにかかり手足が不自由な千佳子(35)(吉本真由美)は、母(68)(正司歌江)の病気を機に、“自立”しようと電動車いすの練習を始めます。リハビリで老人ホームに通ううちに「何か?自分にできることをやってみたい」と考えるようになり、空き缶を拾ってお金に替え、そのお金でお年寄りに車いすを贈ることを思いつきます。大阪府の障害をもつ女性が5年間に100台もの車いすを贈った心温まる実話の映画化です。 ※ポコァポコ:スペイン語でいっぽずつの意味

H-73  すばらしい私のおじいちゃん――東映・35分・1997

一家で祖父・豊吉の家へ引っ越すことになった有希(小5)は、犬嫌いな祖父のせいで愛犬と離れ離れになり、祖父に反感をもちます。まして、祖父はいつも下着シャツにジャージのズボン姿。有希はそんな祖父が大嫌いでした。でも、黙々とみこしを作ったり、ボランティアで習字を教えたりしている祖父の生き方に触れるうちに、次第に敬愛の気持ちが芽生え親しみを感じるようになり、いつしか祖父が大好きになっているのでした。小学生の作文をもとに、思いやりを身につけながら成長していく少女の心情を美しく描いています。
文部省選定

H-74  わが心の銀河鉄道(宮沢賢治物語)―「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」製作委員会・111分・1996(一般)

破天荒な夢想家で、理想にもえた活動家。芸術・宗教・科学・農業に打ち込みながらも、常に人間の未来〈幸福〉を見つめていた人。宮沢賢治(緒形直人)はまた、愛にあふれた人でした。父(渡哲也)への反発と敬愛、母や妹トシへの深い情愛、文学や農村への熱い思いで結んだ保坂嘉内との友情。そして、詩人にして音楽家である生涯の友、藤原嘉藤治との共感と活動。その賢治の人間的魅力と短くも波瀾にとんだ37年の生涯が、賢治童話から喚気されるイメージのアニメとCGを織り交ぜ描かれています。宮沢賢治生誕100年記念作品です。