千葉銀行
金融機関コード:0134

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自然・科学

番号 フィルム名 上映時間
B-1 30分
B-5 19分
B-9 24分
B-11 20分
B-12 22分
B-15 28分
B-16 19分
B-17 20分
B-19 29分
B-22 24分
B-24 25分
B-25 16分
B-26 20分
B-28 16分
B-31 27分
B-34 25分
B-36 20分
B-37 15分
B-38 16分
B-39 20分
B-40 20分
B-42 20分
B-44 30分
B-45 32分
B-46 20分
B-47 28分
B-48 25分
B-49 20分
B-50 20分
B-51 20分
B-52 21分
B-53 30分
B-54 20分

B-1 生きている海岸線――学研・30分・1967(小・中・高・一般)

《ちばぎん》は広くみなさまのご愛顧に感謝するために、だれでも楽しく見られるPR映画を制作しました。房総の海岸線は日本列島のそれを縮尺されたものであるといわれていますし寒流と暖流とが交わるところでもあります。そこに住む生物たちの生活はどうでしょうか。企画:千葉銀行
文部省選定・日本科学技術映画祭入選・千葉県教育委員会、観光協会、広報協会推薦・日本産業映画コンクール奨励賞・昭和42年度芸術祭参加作品

B-5 地球の科学――東映・19分・1972(中・高)

「マントルは対流する」という最近の考え方にたって、地球の内部構造を明らかにしながら地震を初め、さまざまな地殻変動とマントルの関係を興味深く追求します。
文部省選定

B-9 自然界のつりあい(動物の数は何できまるか)――東映・24分・1972(中・高)

10,116の卵から58匹の成虫へ。アメリカシロヒトリの数の調査を追いながら、自然界の微妙なつりあいの一面を明らかにしていきます。自然について考えるための最高教材。
文部省選定・昭和47年度文部大臣賞・第28回教育映画最優秀賞

B-11 宇宙の旅――学研・20分(中・高・一般)

人類はいま、無限の宇宙へと飛びだそうとしています。すでに実現されつつある宇宙探索は太陽をはじめ9個の惑星を探り、やがて太陽系の外へと足をのばしていきます。

B-12 レーザー(新しい光)――学研・22分(中・高)

魔法の光と呼ばれるレーザー光線とはどんな光なのでしょう。原子のたたずまいから説き、単波長の光の持つ意味を解説し、レーザー利用の現状と未来にふれます。
文部省選定・教育映画祭最高賞・毎日産業映画コンクール奨励賞

B-15 動物の行動をさぐる――学研・28分・1972(中・高・一般)

昆虫、魚類、鳥類を素材に、繁殖にまつわる行動のパターンと、その反応系を忠実にとらえた資料豊かな作品です。
文部省特選・東京都教育映画コンクール金賞・科学技術映画賞・教育映画祭最優秀賞

B-16 かわいいどうぶつのおやこ――東映・19分・1976(幼・小)

愛情こまやかな動物の親子の生活を描いて、彼等の体の形や色、餌の食べ方、運動の仕方など、動物の共通点や個々の特徴を示し、動物に対する興味や愛情をも育ててゆきます。
文部省選定

B-17 パンの科学――学研・20分(中・高・一般)

パンを科学的に分析し、食品としての優秀性、さらにパンの生命といわれる酵母の働きをいろいろな角度から描きます。
文部省選定

B-19 昆虫記の世界――東映・29分・1976(小・中・高・一般)

ファーブルの「昆虫記」の世界の一端を視覚的に描き出した作品です。「昆虫記」の中でも特に興味深いカリバチの狩りと、巣作りに焦点を当ててファーブルの感動を再現し、生物の驚異的な習性と母性本能の素晴らしさを味わっていただく貴重な生態記録となっております。
文部省選定

B-22 かけがえのない地球(公害の科学)――学研・24分・1972(中・高・一般)

私たちの住んでいる宇宙船「地球号」は今、その循環装置の一つ一つが切れそうになっています。私たちは、この装置の一つ一つを確かめながら大切にしていかなければなりません。「かけがえのない地球」、その美しい自然をとりもどし守っていくことが、人類全体の生存につながっているのです。
文部省選定

B-24 蜜蜂の行動をさぐる(フリッシュの実験より)――東映・25分・1978(中・高・一般)

ノーベル賞を受けたフリッシュ博士の蜜蜂の研究実験を基に、蜜蜂の色覚、嗅覚実験、太陽コンパスとコミュニケーションの方法を観察しながら、蜜蜂が花を訪れるというごく当たり前の光景、科学の目で見るとこれほどすばらしく、楽しいものなのかという感動を味わっていただきます。
文部省選定・1979年教育映画祭優秀作品賞 他

B-25 人工衛星とくらし――学研・16分(中・高・一般)

現在地球のまわりを数百個の人工衛星が活動しています。それらが私たちのくらしにどう利用されているかを気象衛星、通信衛星、資源探査実験衛星の実際を通して考えます。企画:科学技術庁
文部省選定

B-26 ぼくらの原子力(原子力発電所見学記)――学研・20分(小・中)

小学生の目を通して原子力発電所を描きながら、とかく難解といわれる“原子力エネルギー”についての知識を、だれにもやさしい親しみやすいものとして解きおこしています。

B-28 宇宙から地球をみる――東映・16分・1978(中・高・一般)

リモートセンシングとは遠い宇宙から地球のさまざまな現象を観測することです。この宇宙からの地球情報が、私たちの生活にどのように関わりあっているのでしょうか。その様子を火山活動の研究や土地の利用、環境保全、気象、漁業などの利用事例を通して示します。
文部省選定

B-31 核燃料の魔術――東映・27分・1975(中・高・一般)

原子と原子力についての基礎的問題をアニメーションや、人間をモデルにしたユニークな表現で分かりやすく描き、併せて原子力のしくみ、高速増殖炉の原理を解説します。
文部省選定

B-34 子供たちとコンピュータ――岩波映画・25分(中)

「コンピュータを学ぶことは数学ではなく英語を勉強するようなもの…」という先生の話で、中学生たちはコンピュータの世界に引きこまれていきます。今までコンピュータに全然ふれたことのない中学生たちが、わずか2日間の講習会で基礎的な知識を身につけ、コンピュータを動かすようになる過程を描いたドキュメンタリーです。

B-36 見えない鉄道員――岩波映画・20分(中・高・一般)

数ある交通機関の中でも集中的なコントロールができるのは、レールの上を走る鉄道だけに許されるものです。鉄道はコンピュータによる自動化がすすみ、列車の運行や乗車券の販売など実際の操作業務部門での利用が実用化されています。人間という生きた鉄道員と「コンピュータ」という見えない鉄道員との関係は次第に深まっています。人間はこの見えない鉄道員に信頼をもって作業をまかせています。鉄道事業はこの両者の協同作業によって未来を開こうとしています。
文部省選定・チェコ国際科学技術映画祭大賞

B-37 微小な生物を観察する――岩波映画・15分(小・中)

アメーバ、ゾウリムシ、ツリガネムシ、ミドリムシ、ミカヅキモ、ボルボックス、そしてウニの受精卵等…この映画は、水の中に住む微小な生物たちの運動や生活のしかた、種類による特徴などを、生物の進化のプロセスをふまえて、特殊撮影を駆使して生き生きと描き出すことによって、顕微鏡下の生物に興味を持たせ、観察意欲を起こさせることを意図しています。
文部省選定

B-38 年代を測る――岩波映画・16分(中・高・一般)

ラジオアイソトープを使った年代測定で、最も話題となったのは、縄文土器の製作年代です。ではどのようにしてラジオアイソトープの時計を読みとるのか、その原理をアニメーションで解説し、実際に学習院大学で行われた年代測定のプロセスをみて行きます。その結果、縄文土器の年代は12,000年前と判明し、学会の通説は書き替えられました。
文部省選定

B-39 チョウの世界――NHK・20分(小・中・高・一般)

華麗な舞姫たち――歌に歌われ、詩によまれ続けてきた自然界の女王たち、卵から蝶になるまでの隠されたその生活ぶりが、実に5年をかけてここに公開されました。それでもこれはその膨大な記録の一部でしかありません。

B-40 ハチの世界――NHK・20分(小・中・高・一般)

ハチの世界――驚くべき虫の知恵、白壁をはう孤独な勇者と花園に集う花蜂の群れ、ゆるぎなき社会生活を背景に敢然と外敵に立ち向かっていった蜜蜂たち…。それは小さな世界の槍の騎士たちが描き出した、たくましくかつ詩情豊かなドキュメントです。

B-42 日本の気候と自然のようす――東映・20分・1982(小・中)

北と南、大平洋側と日本海側で気候が違う訳、また、季節風や梅雨・台風によって地域差があること、更に気候が人々の暮らしや産業に与える影響等を描いて、日本の国土の特色を理解させる映画です。
文部省特選・1982年教育映画祭優秀作品賞

B-44 滅びゆく野性の動物たち(ヤマネコ)――ゲオルグ・シマンスキ・30分・1983(高・一般)

1,000万年もの間地球に生き続け、いまや絶滅しつつある、“生きた化石”といわれるヤマネコ。ヨーロッパの森林地帯に生息するそのヤマネコを追い求め、生命の誕生、子育て、闘争などを通して世界で初めて彼らの生態を克明にカメラで収めた貴重な記録作品です。
文部省選定

B-45 氷河時代の日本――東映・32分・1983(中・高・一般)

氷河時代。それは長い日本列島の歴史の中でも最もドラマチックな時代でした。さまざまな科学の分野の最新研究成果を基に、日本の氷期を検証し、その実相と私たちの祖先の生き方に迫る、壮大な科学ロマンです。
文部省選定・教育映画祭優秀作品賞

B-46 やぁやぁコアラ君――NHK・20分(幼・小)

コアラの故郷ふるさとオーストラリアでは、どこへ行ってもとびはねるカンガルーと、森はユーカリの木です。コアラは1日のほとんどをこのユーカリの木の上で生活しています。かなり細い枝でも上手に登りますが、木から木への移動は地上を歩かなければなりません。その恰好はとてもユーモラスで、ぬいぐるみが歩いているみたいです。

B-47 白い荒野――W.ディズニー・28分(小・中・高・一般)

今から数千年の昔、地球が氷河時代といわれたときはぶ厚い氷河に覆われ、その端は北アメリカ大陸から海を越えてヨーロッパ大陸、シベリアの凍った大地にまで達していました。この映画は、あまりの寒さに死に絶えた生物や、きびしい大自然の寒さに、今も耐えながら生き続けている生物たちセイウチ、北極熊、ワモンアザラシ、シロクジラなどの記録です。
文部省選定・アカデミー賞

B-48 暑くなる地球(地球温暖化と科学技術)――テレビ朝日・25分・1990(小・中・高・一般)

今、地球は急速に暖かくなり、世界各地で気象の異変や、生活環境の変化が現れています。なぜ、地球温暖化は起きているのでしょうか?この作品は、そのメカニズムを解明するとともに、ピンチに立つ地球環境の中で、それを克服する明日の科学技術を紹介します。企画:科学技術庁

B-49 わたしたちのくらしとごみのしまつ――東映・20分・1990(小・中・一般)

私たちが健康な生活を送れるのは、ゴミを始末してくれる人々の働きのお蔭です。その様子と工夫、悩みや問題点を示し、ゴミを減らすにはどうしたらよいのかを考えます。また、再生できるゴミについて理解し、ゴミ公害をなくすためには、一人ひとりが意識を持って生活することを教えてくれる作品です。
文部省選定

B-50 森林と私たち――東映・20分・1991(小・中・一般)

わが国の三分の二を占めている森林は、木材の供給、水資源の滋養、自然災害の防止、大気の浄化、生物の種の保存、レクリエーションの場として重要な役割を果たしています。そうしたさまざまな機能を理解するとともに、森林資源の保護育成に従事している人々の工夫や努力を描き、 環境保全の大切さを訴えています。
文部省選定・1991年教育映画祭優秀作品賞

B-51 地球を救うのは君たち――東映・20分・1991(小・中)

世界各国で問題となっている環境破壊と汚染。その源は私たちの日常生活に起因しています。次代に生きる子どもたちも、今、直面している地球の危機に無関心ではいられません。そこで破壊や汚染の現状を見つめ、その解決のためには、私たちひとりひとりが環境を配慮した生活が、責任ある行動をとることが重要であることを訴えます。
文部省選定

B-52 生物界のつながりを見る(アリマキをめぐるコン虫たち)――東映・21分・1979(中・高・一般)

この映画は、生物界における食物連鎖を理解させるために、アリマキと、それに集まる小昆虫の生活を紹介しています。動物が生きるために、どのように食物を取り入れ、自分の種族維持に、繁殖に努めているか、どのような食物連鎖で生物界のバランスが保たれているかを理解させるのに適した教材です。
文部省選定

B-53 新しい地球の科学(日本列島の誕生)――東映・30分・1992(中・高・一般)

日本列島はどのように誕生したのだろうか。四万十帯の地層の重なり方や、南海トラフの堆積物等を手掛かりに、その謎にせまります。プレート・テクトニクスをもとにした最新の地球科学の成果を、科学的思考と実証の方法を含めてわかりやすく提示してあります。
文部省選定・1992年教育映画祭最優秀作品賞

B-54 植物の名前しらべ(図鑑やコンピュータを使って)――東映・20分・1994(小・中)

最近の生徒達は野外で遊ぶことが少なくなり、植物への興味・関心も薄く、植物の名前を調べることも縁遠くなっています。 この作品は、 図鑑やコンピュータを使って植物の名前や調べ方を示し、その作業を通して身近な植物の形態的・生理的・生態的特徴や面白さに気づかせ、植物観察の意欲を高めるものです。
文部省選定・1995年教育映画祭最優秀作品賞