千葉銀行
金融機関コード:0134

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フード・コミュニケーション・プロジェクトへの取組み

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フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)とは、農林水産省が、食品事業者や関連事業者と連携し、「食」に対する消費者の信頼性向上のために立ち上げたプロジェクトです。

食品事業者の行動の「見える化」をテーマ に、様々な活動を行なっております。

農林水産省が「食」に対する消費者の信頼向上のため立ち上げた「フード・コミュニケーション・プロジェクト」の公式ホームページに千葉銀行のFCPアドバイザーのメッセージが掲載されました。

FCPアドバイザーはFCPの更なる普及を図るため、食の安心・安全に取り組む取引先の販路拡大等を支援していきます。

当行のFCPへの取組み

「企業力向上の場としてのマッチングフェア・商談会の利用促進分科会」への参加

食に関する商談会開催時に「共通言語」となる「商談会シート」の普及を提唱。商談に必要な商品特性や製造工程、品質管理等の情報をコンパクトにまとめた 「商談会シート」の企画制作に参加。

当行の取引先が出展する「地方銀行フードセレクション2009」、「全国、食の発掘商談会」、「FOODEX JAPAN 2010」では、出展者に「商談会シート」の活用を促し、作成方法等を指導。今月開催した「FOODEX JAPAN 2010」では、全出展者が「商談会シート」を作成し、来場するバイヤーとの商談に臨みました。

「食の信頼確保のための成熟度評価事業」への参加

FCPでは、食品の安心・安全への取組状況を整理し、食品事業者を17段階で格付する「食の信頼確保に関する業務格付」を事業のひとつとしています。

当行は、食の安全について先進的な取組みを行なっている石井食品株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 浅井 誠一)を業務格付のモニター企業としてFCPへ紹介し、「格付のモノサシ」作りに協力いただきました。石井食品株式会社の取組み(「厳選素材」、「無添加調理」、「品質保証番号」)については、業務格付けの実行可能性を調査した株式会社アイ・エス・レーティング(本社:東京都港区、代表取締役社長 中村 哲史)より最上位の格付「AAA(トリプルA)」の認定をいただきました。

FCPアドバイザーを所管部に配置

FCPの更なる普及を図るため、平成22年度の活動においては、法人営業部内にFCPのファシリテーターの推薦を受けたFCPアドバイザー1名を配置し、食の安心・安全に取り組む取引先の販路拡大等を支援していきます。

平成23年6月29日現在

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