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躍進する千葉県

成田国際空港

年間3千万人が利用し、世界有数の国際航空貨物取扱量を誇る成田国際空港。日本の「空の玄関」の機能を最大限に活用して、国際物流機能の集積と、先進技術産業を中心とした臨空工業団地の整備を図り、高次な都市機能を備えた国際空港都市の形成を目指しています。また、2015年4月にはLCC専用ターミナルが新設されました。ちばぎんにとっては、誘致される企業の支援、数々のプロジェクト・ファイナンスの組成など、国際的でスケールの大きなビジネス展開が期待されています。

幕張新都心

東京湾埋め立てによって開発された幕張新都心は「職・住・学・遊」が融合した未来型の国際都市をコンセプトに、「タウンセンター地区」「業務研究地区」「文教地区」「住宅地区」「公園・緑地地区」「拡大地区」の6区で構成されています。海浜幕張駅を中心としたタウンセンター地区とその周辺には、三井アウトレットパーク幕張・イオンモール幕張新都心などの大型商業施設や、ホテルが開業しており、遠方からの来訪者や、東京ディズニーリゾートや成田国際空港への利用者の滞在場所などとして広く利用されています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技の一部が幕張メッセで開催されることが決定しており、今後も更なる発展が見込まれています。

東京湾アクアライン

神奈川県川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市まで至る高速道路。2009年8月よりETC社会実験割引として実施された料金の大幅値下げにより交通量は1.5倍に増加し、当初1年間の経済効果は約358億円とされています。この割引は現在も継続中であり、三井アウトレットパーク木更津やイオンモール木更津の開業に伴い交通量は増加しており、更なる経済波及効果が期待されています。

三井アウトレットパーク木更津

東京湾アクアラインの利用で羽田空港から数十分でアクセスできるという優れた立地を活かして、2012年4月、木更津に三井アウトレットパークが開業しました。羽田空港の国際化を受けて、神奈川県湾岸エリアを含めた首都圏広域のみならず、海外からの来場も増加し、県内でも有数の集客施設になっています。また、2014年7月に店舗数を拡大し、首都圏最大規模になりました。

人口600万人超を抱える千葉県は、農業、漁業、商工業など、多くの産業において全国トップクラスに入るバランスのとれた県で、首都圏の一角として発展を遂げ、現在も様々な産業・交通インフラが整備されています。 このように多くの強みを持つ千葉県を営業基盤とするちばぎんは、千葉県を中心として隣接地域も含んだ「広域千葉圏」に拡がっている店舗ネットワークにより、地域に密着した「面」の営業活動を展開しています。