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キャリア採用者紹介―私の「本気」と「キャリアプラン」

信販から千葉銀へ

千葉銀は県民の日銀、この一言から千葉銀の研究をスタート!

前職では全国各地への転勤がありました。私は法人営業を担当し、信販を軸とした企業の金融ノウハウを蓄積しました。しかし家庭を持つようになってから、『腰を落ち着け、地域に密着した金融キャリアを積みたい』という思いが強くなったのです。そんな折、千葉出身のお客さまから「千葉銀は県民の日銀だ」と聞き、それほどまでに評価される千葉銀への転職を意識するようになりました。最初に取り組んだのは、HPや企業情報などで千葉銀のことを徹底的に研究することでした。『行員よりも千葉銀のことを知り、転職による自分と企業のメリットを明確にしよう!』という思いがあったからです。そのなかで最も共感したのは企業ビジョンと人材育成への考え方でした。地域に根を張り、個人・法人のあらゆるお客さまの金融ニーズに応える金融プロの育成という考え方が、私の描くキャリアステージとぴったり一致したのです。そこで自己分析したそれまでのキャリアをレポート用紙5枚程度にびっしり書き、面接に臨みました。


充実した人材育成環境と、温かい人間環境に支えられる。

入行後、すぐに直面したのは個人営業の難しさです。金融商品とお客さまニーズ、その双方の多様性というハードルでした。担当地域には高齢者が多く、資産を増やすと同時に遺(のこ)すという観点での運用アドバイスが求められます。また、お客さまの知識も豊富で、要求レベルも高度です。さらに、千葉銀への信頼感の高さも肌で感じ、これを崩してはならないという重圧もありました。これら高いハードルをクリアーするため、土日を返上して勉強し、資格の取得にも挑みました。焦りや苦しさはありましたが、とても充実した人材育成環境と支店の温かい人間環境に支えられ、着実にステップアップできたと感謝しています。


どこにも負けない金融コンサルティングの提供へ!

転職2年目からは法人営業も担当。前職の経験で、相手との距離の測り方や、相手の懐への入り方など法人営業の機微は心得ています。また、販売法や信用情報など信販ならではの知識も発揮できるため、千葉銀へ新たな血(知)を注入できるシーンが来たと感じています。今後の目標は、中小企業の『のびしろ』を発見し、サポートすること。単に業績や数字だけで企業力を判断するのではなく、経営者の懐にしっかり入り、その人柄や将来展望などの本音を引き出し、どこにも負けない親身の金融コンサルティングを提供したいと張りきっています。千葉銀への転職によって、キャリアの目標が明確になり、そこへ向けて突き進んでいる自分を、毎日の仕事を通じて実感しています。