トップへもどる
貯活体質チェック

まだまだ!入門編 おまけ 給与明細読みこなし

給与明細は、手取りの金額以外にもチェックするところがあります。

給与明細をもらったときに、手取りの金額だけをちらりと確認して、
他の項目は一切見ない、という人も多いはず。
健康保険料の金額も把握しておけば、
年末調整などで役に立つ場合も。

健康保険料
病院などで使う健康保険の保険料。出産手当金や一時金も財源はここ。
雇用保険料
失業した時にもらえる「失業給付」はこれが財源。育児休業給付金もここから出る。
住民税
毎年5月に確定する住民税は、前年1年間に働いた分にかかる税金。6月~翌5月にかけてお給料から天引きされる。
厚生年金保険料
国の「年金制度」の保険料。老後の年金のほか、障がい者の保障も。
所得税
お給料とボーナスで毎回少しずつ多めに天引きされて、12月に毎年調整。払い過ぎで戻ってくるケースも。

貯活ポイント

初任給の手取りは実はちょっと多いらしい…コレってほんと!?

誰でもお給料はうれしいもの。特に「初任給」となればなおさらです。じつは、この「初任給」、手取り額をみると2年目、あるいは3年目の先輩より多いことがあるのです。その秘密は、住民税にあります。住民税は、その年の前年の給料に応じて6月から翌年5月にかけて、毎月のお給料から天引きされます。このため、社会人1年目は徴収されないのです。ということは、2年目以降はこの分が控除されてしまいます。予想外に多かった「初任給」の手取り額、喜んでばかりはいられません。早速『貯活』しましょう♪

次は応用編! お金を育ててみようへ
ちばぎんで貯活トップページへ
「Bさんの事例」に戻る