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貯活体質チェック

つづいて!応用編 やってみよう「外貨投資」

世界を舞台にグローバルに預金する「外貨預金」とは?

日本円を米ドル、ユーロ、オーストラリア・ドルなどの外国通貨に交換するなどして、
外貨建てでお預入れ、お利息も外貨で付される預金です。
外貨預金には、外貨普通預金や外貨定期預金、外貨積立預金などがあります。

外貨預金のポイント・リスクって?

POINT
ポイントその1
現在のように日本国内の金利が低い時に、円預金より比較的高い水準の金利で運用できることです♪
ポイントその2
外国為替相場の変動により「為替差益」が期待できます♪為替差益を獲得するためには、円高の時に預けて、円安の時に引き出すことが基本です。
円高?円安?

外貨に対して、日本円の価値が高くなったり低くなったりするのが「円高・円安」。ブランドバッグの場合でみるとバッグ1つが1,000米ドルとして

1米ドル=200円の場合
1,000米ドル×200円=200,000円 ブランドバッグ1つ買うのに200,000円かかります。米ドルに対する円の価値が1米ドル=100円の場合に比べ下がります。
1米ドル=100円の場合
1,000米ドル×100円=100,000円 ブランドバッグ1つ買うのに100,000円かかります。米ドルに対する円の価値が1米ドル=200円の場合に比べ上がります。

主なリスクと注意点

【リスクその1】為替リスク

円高により為替差損が発生した場合には、お金の引出し時に円貨受取額が、お預入れ時の円貨払込額を下回り、「元本割れ」となる場合があります。

【リスクその2】為替手数料

円貨からのお預入れ時には当行所定のTTS(対顧客電信売相場)と、円貨でのお引出し時には当行所定のTTB(対顧客電信(売買)相場)をそれぞれ適用します。(=適用為替相場といいます)適用為替相場には、為替手数料が含まれています。このため、為替変動がない場合でも、TTSとTTBの差(往復の為替手数料)をご負担いただきますので、「お引出し時円貨受取額」が「お預入れ時円貨払込額」を下回る場合があります。

【リスクその3】預金保険制度の対象外

金融機関の破綻によって、預金の払い戻しが不可能となった場合に破綻金融機関に代わって、払い戻しや破綻に伴う損失の補償などを行う「預金保険制度」がありますが、外貨預金は本制度の対象外となります。

知っておこう!為替手数料のこと

TTS・TTBとは?

円と外貨を交換する相場には、TTSレートとTTBレートの2つの相場があります。米ドルの場合で見てみると…[TTM(対顧客電信相場中値)1米ドル=100円と仮定]

TTS・TTBとは?
外貨預金に関するご留意事項につきましては、こちらをご覧ください。
困ったときは! 外貨預金用語集
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