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貯活体質チェック

さらに!応用編 やってみよう「投資信託」

目的に合わせて、投資のプロが運用する「投資信託」とは?

お客様から集めた資金をひとつにまとめ、国内外の株式や債券などに投資し、
その成果をお客様に分配する仕組みの金融商品です。
資産の運用については専門の運用会社が行います。
投資信託の仕組み

投資信託のポイント・リスクって?

POINT
ポイントその1
小口資金(1万円程度)からスタートできます。
ポイントその2
背荷重の資産が運用対象となり文さん投資が可能です。
ポイントその3
投資の専門家が運用し、プロのノウハウを活用できます。
ポイントその4
運用成果により分配金・値上がり益が期待できます。
主なリスク
【リスクその1】価格変動リスク
投資対象となる株式や債券の価格が変動するリスクがあります。
【リスクその2】為替変動リスク
海外の資産に投資する場合、為替相場の変動の影響を受けるリスクがあります。
【リスクその3】信用リスク
投資対象となる株式や債券などの発行体の経営、財務状況の悪化により価格が大きく動くリスクがあります。
【リスクその4】その他(流動性など)のリスク
投資している株式や債券を現金化できない場合や、投資している国や地域で政治・経済情勢が変化し市場が混乱する場合など、不測の事態が生じた場合に投資元本を割り込むリスクがあります。

知っておこう!景気サイクルと株式・債権市場の動き

その時々の景気の局面により、株式や債券などの値動きはそれぞれ異なる傾向があります。
景気の局面(サイクル)と株式市場・債権市場の関係(イメージ図)
株式市場の動きと景気サイクルの関係

株式市場は、景気の山や谷を「先取り」する傾向があります。つまり、景気が回復する前から、上昇を始め、景気が後退する前から下がり始める傾向があります。

債権市場(価格)の動きと景気サイクルの関係

景気が良くなると金利が上昇する傾向があります。金利が上昇すると国際など債権の価格は下がります。逆に景気が後退すると金利が下がり、債券価格が上がる傾向があります。

投資信託に関するご留意事項につきましては、こちらをご覧ください。
困ったときは! 投資信託用語集
次は貯活的投資信託をご紹介
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