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円貨からのお預入れ時には、当行所定の対顧客電信相場仲値(TTM)を適用します。

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お客さまの誕生月に、円貨でお引出しを行う場合は、為替手数料は1米ドルあたり50銭(ATMなら0円)となります。誕生月以外の円貨でのお引出しの場合は、為替手数料は1米ドルあたり1円(ATMなら1米ドルあたり20銭)となります。

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2月・8月の元加日※1の間の6か月間の平均残高が10,000米ドル以上ならば、元加時に「ボーナス金利」を通常金利に上乗せします。
- 元加日とは、元本に利息をつける日のことで、2月・8月の各第3月曜日となります。
商品内容お預入れ方法 随時お預入れいただけます。ただし、円貨を米ドルに交換してのお預入れ、および他行からの米ドル建て送金によるお預入れのみのお取扱いとさせていただきます。
- 外貨現金、外貨T/Cでのお預入れはお取扱いしておりません。
お引出し方法 随時お引出しいただけます。ただし、米ドルを円貨に交換してのお引出し、および米ドル現金・米ドルT/Cでのお引出しをお取扱いするものとさせていただきます。 - 当行の他の外貨預金へのお振替えによるお引出し、および他行への外貨建て送金によるお引出しはお取扱いいたしません。
金利 通常金利に加え、前回元加日から元加日の前日までの日数に応じた1日あたりの平均残高が10,000米ドル以上の場合には、「ボーナス金利」を上乗せしてお支払いします。通常金利は、外貨普通預金金利と同じです。「ボーナス金利」は、市場金利の動向に応じて決定し、当該計算期間初日の利率を元加日前日まで適用します。通常金利および「ボーナス金利」は、金利情勢により変更する場合があります。 2月・8月の元加日の間の6か月間の平均お預入れ残高が10,000米ドル以上ならば、元加時に、「ボーナス金利」を通常金利に上乗せしてお支払いします。
ボーナス金利 年0.010%(税引後0.008%)
(ボーナス金利の適用期間:平成23年8月15日~平成24年2月19日まで)
お取引事例(為替リスクについて)
10万円を米ドルで6か月間、通常金利を年0.25%として計算した場合

- 運用例の為替レート、利率などは一例であり、実際のお取引とは異なります。
ご留意事項
- 預金保険
預金保険の対象外です。 - お取扱日
日本および海外市場の休場日には、お預入れ、お引出しができない場合があります。 - 税金
お利息に対して、20%(国税15%、地方税5%)の税金を源泉徴収します。マル優の適用は受けられません。為替差益が生じた場合は、雑所得として総合課税の対象となり、申告のお手続きが必要となります。ただし、年収2千万円以下の給与所得者の方で、為替差益を含めた給与以外の所得が年間20万円以下であれば、申告は不要です。なお、為替差損が生じた場合は、黒字の雑所得から控除することができます。 - 手数料等
お預入れ、お引出し方法や通貨により手数料等が異なるため、手数料等の金額や上限額または計算方法をあらかじめお示しすることはできません。なお、米ドル現金でのお引出しの際には、手数料(1米ドルあたり1.5円。最低額1,500円)がかかります。米ドルT/Cでのお引出しの際には、手数料(T/C発行額の2%。最低額1,500円)がかかります。また、店舗によってはお取扱いできない場合がありますので、事前にご相談ください。
米ドル建バースデー外貨預金は当行ATMでお預入れ、お引出し(お振替えのみ)が可能です。
ご注意ください
- 為替リスク
為替相場は変動するため、約定金利と円貨ベースでの実質利回りは一致しません。円高により為替差損が発生した場合には、お引出し時円貨受取額がお預入れ時円貨払込額を下回り「元本割れ」となる場合があります。 - 適用為替相場
円貨からのお預入れ時には当行所定のTTM(対顧客電信相場仲値)、円貨でのお引出し時には当行所定のTTB(対顧客電信買相場)を適用します。ただし、お客さまの誕生月にお引出しを行う場合は、当行所定のTTB+50銭を適用します。為替相場に変動がない場合でも、TTMとTTBの差(為替手数料1米ドルあたり1円)、もしくはTTMとTTB+50銭の差(為替手数料1米ドルあたり50銭)をご負担いただきますので、為替相場に変動がない場合でも、お引出し時円貨受取額がお預入れ時円貨払込額を下回る場合があります。
平成23年11月14日現在



