はじめて投資信託をお申込みになる方へ基礎知識からご案内いたします。 はじめての投資信託

知っておきたい3つの基礎用語

投資信託説明書(目論見書)

投資信託には商品ごとに作成された「投資信託説明書(目論見書)」があります。
投資信託説明書には主に以下のような点についての記載があります。

  • ファンドの性格
  • 手数料(お申込手数料の上限、信託報酬など)
  • 投資する金融商品
  • 換金性など
  • ファンドのリスク

基準価額

投資信託の値段のことを「基準価額」といいます。

投資信託には、取引を行う際の単位があって、それは「口(くち)」と呼ばれます。例えば、運用を開始する時点で1口1円で購入できた投資信託は、運用を開始すると、1口の値段が運用の成果によって、変動していきます。

どうやって算出する?

基準価額は、投資信託の一口あたりの値段のことで、投資家が投資信託を購入・換金する際は、基準価額で取引が行われます。(1口1円で運用が開始された投資信託は、1万口あたりの基準価額を公表しています)

投資信託の資産のうち、投資家に帰属する額を「純資産総額」といいます。この純資産総額を投資信託の総口数で割ると、一口あたりの価額、すなわち「基準価額」が算出されます。

基準価額の算出式

投資信託基準価額をみる

基準価額はどんなときに上がる?投資信託の基準価額を徹底解説

投資信託をお持ちの方やこれから購入を検討される方が一番気になるものと言えば、やはり基準価額ではないでしょうか。今回は、基準価額についてしっかり解説するほか、投資信託を検討する上でチェックすべき指標についてもご紹介いたします。

収益分配金

運用によって得た収益を決算ごとに投資家に分配するお金のことです。運用成果や分配方針は投資信託ごとに異なり、それにより収益分配金の額も異なります。

投資信託分配金の再投資と受取とは?メリットとデメリットを比較

投資信託の分配金について、再投資と受取それぞれのメリット・デメリットについて解説するほか、分配金にかかる税金についても詳しく解説していきます。

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、投資元本が保証されている商品ではありません。
  • 投資信託の設定、運用は、投資信託委託会社が行います。
  • 過去の運用実績は、将来の運用結果を約束するものではありません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたご投資家のみなさまご自身に帰属します。
  • 投資信託は、株式、公社債などの値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、外貨建て資産に投資するものは、この他に為替相場の変動等の影響により基準価額が変動するため、投資元本を割り込むことがあります。これらに伴うリスクは、ご投資家のみなさまご自身のご負担となります。
  • 投資信託に係る手数料としましては、ファンドにより異なりますが、ご投資家のみなさまに直接ご負担いただく費用としまして、当行所定のお申込手数料(お申込代金総額に対し最大3.3%(税込))がかかるほか、一部のファンドは換金時に信託財産留保額(換金時の基準価額の最大1.0%)がかかります。また、保有期間中には、信託財産で間接的にご負担いただく費用としまして、信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.2%(税込))がかかるほか、組入有価証券の売買委託手数料や監査報酬等のその他の費用(運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません)がかかります。なお、当該手数料の合計額については、ご投資家のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。くわしくは、各ファンドの契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
  • 投資信託は、金融商品取引法第37条の6の規定に基づく書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託をご購入の際は、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みいただき、ファンドの内容を十分にご理解のうえお申込みください。
  • 一部のファンドについては、運用実績に応じて成功報酬が別途かかることがあります。ただし、運用状況により変動するため、事前にその合計額は記載できません。

2014年7月14日現在

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