ワンタイムパスワードについてよくいただくご質問をご紹介いたします。
- ワンタイムパスワードとはどのようなサービスですか。
- トークン(パスワード生成機)とはなんですか。
- トークン(パスワード生成機)はどのように使うのですか。
- ワンタイムパスワードのしくみはどうなっているのですか。
- ワンタイムパスワードの利用手数料はかかりますか。
- ワンタイムパスワードはどうすれば申込みできますか。
- ワンタイムパスワードの申込みからトークン(パスワード生成機)が自宅に届くまでどの位かかりますか
- トークン(パスワード生成機)に有効期限はありますか
- トークン(パスワード生成機)を紛失してしまったのですが
- トークン(パスワード生成機)が故障してしまったのですが
- ワンタイムパスワードを解約したいのですが
- シリアル番号とはなんですか
- ワンタイムパスワードの入力を複数回間違えたためにロックがかかってしまったのですが
- ワンタイムパスワードとはどのようなサービスですか。
- ワンタイムパスワードとは、1回限りの「使い捨てパスワード」のことです。
パスワードは60秒ごとに更新され、一度使用したパスワードはその時点で使用できなくなることから、万が一スパイウェア等により、入力したパスワードが第三者に盗まれたとしても、次のログオンでは、異なるパスワード認証が必要となり、不正取引の防止に有効な対策となります。
ワンタイムパスワードのご利用にはお申込みが必要となります。
- トークン(パスワード生成機)とはなんですか。
- ワンタイムパスワードを表示するための機械です。
ワンタイムパスワードをお申込みされたお客さまには、無料で発行し、ご自宅に郵送します。
- トークン(パスワード生成機)はどのように使うのですか。
- インターネットバンキングにログオンする際に、従来のご契約者番号とログオンパスワードに加えて、トークン(パスワード生成機)に表示される6桁の数字(ワンタイムパスワード)を入力していただきます。
- ワンタイムパスワードのしくみはどうなっているのですか。
- 「ワンタイムパスワードのご利用開始登録」で、お客さまがはじめてワンタイムパスワードを入力して登録する時に、その時点でトークン(パスワード生成機)に表示されたワンタイムパスワードを、当行のインターネットバンキングの認証システムが認識します。この、「ワンタイムパスワードのご利用開始登録」をきっかけに時間がカウントされ、その後、60秒ごとにお客さまのトークンが表示するワンタイムパスワードを、インターネットバンキングの認証システムが計算する仕組みになっています。ですから、トークンは通信をしていなくても、インターネットバンキングではお客さまのトークンに表示しているワンタイムパスワードがわかるようになっています。
- ワンタイムパスワードの利用手数料はかかりますか。
- 無料です。
- トークン(パスワード生成機)を紛失し、再発行のお手続きを行う場合は、当行所定の再発行手数料(1,050円[税込])をいただきます。
- ワンタイムパスワードはどうすれば申込みできますか。
- インターネットバンキングからお申込みいただけます(窓口ではお受け付けできません)。
- お手元に「ご契約者カード」を用意して、インターネットバンキングにログオンします。
- インターネットバンキングのログオン画面右側の「セキュリティ設定」から「ワンタイムパスワードのお申込み」を選択してお手続きいただけます。
- ワンタイムパスワードお申込みにあたってのご注意事項をご確認いただき、同意いただける場合は、「申込実行」をクリックします。
1週間程度でトークン(パスワード生成機)を当行にお届けのご住所に配達記録郵便にて郵送いたします。
ワンタイムパスワードのご利用には初回に「ワンタイムパスワードのご利用開始登録」が必要です。トークンを送付する際に同封されている説明書をご覧いただき、ワンタイムパスワードのご利用開始登録を行ってください。
- ワンタイムパスワードの申込みからトークン(パスワード生成機)が自宅に届くまでどの位かかりますか。
- 1週間程度かかります。当行にお届けのご住所に配達記録郵便にて郵送いたします。
- トークン(パスワード生成機)に有効期限はありますか。
- トークン(パスワード生成機)の裏面に有効期限を記載しています。
例: 10/20/13 → 2013年10月20日 (月/日/西暦[下2桁])- 有効期限の90日前になるとインターネットバンキングログオン後の画面に切替手続きをお願いするメッセージが表示されます。
- トークン(パスワード生成機)を紛失してしまったのですが。
- トークン(パスワード生成機)を紛失された場合は、インターネットバンキングへのログオンができなくなりますので、ただちにちばぎんテレフォンバンキングセンターへお申し出ください。利用停止のお手続きをとらせていただきます。
- トークン(パスワード生成機)を再発行する場合は、当行所定の再発行手数料(1,050円[税込])が必要となります。
- トークン(パスワード生成機)が故障してしまったのですが。
- 無償で交換させていただきます。故障したトークン(パスワード生成機)と代表口座のお届印をお持ちになり、お近くのちばぎん本支店窓口までお申し出ください。
- ワンタイムパスワードを解約したいのですが。
- トークン(パスワード生成機)と代表口座のお届印をお持ちになり、お近くのちばぎん本支店窓口までお申し出ください。また、お客さまご自身でワンタイムパスワードを一時的に利用しない認証方式に変更することも可能です。操作方法は次のとおりです。
- お手元に「ご契約者カード」と「トークン」を用意して、インターネットバンキングにログオンします。
- インターネットバンキングのログオン画面右側の「セキュリティ設定」から「ログオン時の認証方式の選択」を選択します。
- ご利用になる認証方式を「ワンタイムパスワードを利用しない」を選択して「実行」をクリックします。
「ワンタイムパスワードを利用しない」認証方式へ変更する際のご注意事項
- この場合は、ワンタイムパスワードの解約ではありませんので、トークンは有効期限までの間、大切に保管してください。
- 認証方式を「ワンタイムパスワードを利用しない」に変更後は、お振込限度額の個別設定が500万円超(事前登録先)または100万円超(都度指定先)であっても、自動的に500万円(事前登録先)または100万円(都度指定先)までに引き下げます。
- シリアル番号とはなんですか。
- トークン(パスワード生成機)の裏面に記載されている9桁の番号です。シリアル番号は一つ一つ異なる番号です。このシリアル番号は、ワンタイムパスワードを始めてご利用になる際に行う「ワンタイムパスワードのご利用開始登録」の際に、入力していただきます。「ワンタイムパスワードのご利用開始登録」後は、ログオン後の画面でシリアル番号を確認することができます。

- ワンタイムパスワードの入力を複数回間違えたためにロックがかかってしまったのですが
- インターネットバンキングへのログオンができなくなります。
ワンタイムパスワードのロック解除の手続きが必要となりますので、ちばぎん本支店窓口までお申し出ください。
平成23年10月1日現在




