千葉銀行
金融機関コード:0134

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「TSUBASA(翼)プロジェクト」への東邦銀行の参加について

平成24年4月25日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、第四銀行(頭取 小原 雅之)、北國銀行(頭取 安宅 建樹)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)および伊予銀行(頭取 森田 浩治)(以下、「参加行」)が参加するシステム共同化プロジェクト「TSUBASA(翼)プロジェクト」へ、東邦銀行(頭取 北村 清士)が参加することについて合意しましたので、下記のとおりお知らせします。

  1. 背景・趣旨
    • 参加行は、商品開発やサービス提供のスピードアップ、内部統制やリスク管理機能の高度化、ITコストの抑制およびIT要員の相互補完を図ることを目的として、平成20年3月に「TSUBASA(翼)プロジェクト」をスタートさせました。
    • 「TSUBASA(翼)プロジェクト」では、参加行間で目的や時期が一致し、双方にメリットがあるサブシステムについて共同化を実施するとともに、将来の基幹系システムのあり方について共同で調査・研究を実施してまいりました。
    • 東邦銀行では、参加行間でのあらゆるシステムについての情報交換・共同研究、システムの共同開発、共同利用、共同運用、各行の既存システムの相互利用を検討する「TSUBASA(翼)プロジェクト」の主旨に賛同し、参加を決定しました。
    • これを受けて、参加行は「TSUBASA(翼)プロジェクト」のさらなる充実のため、同行の参加に合意したものです。
  2. 主な検討事項
    当面、次の事項を中心に検討を進めてまいります。
    1. (1)既存サブシステムの共同化・提携
    2. (2)新規サブシステムの共同開発
    3. (3)将来の基幹系システムの共同研究・検討

以上