千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

「ATMジャーナル集中管理システム」の導入について

平成25年3月28日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成25年4月1日(月)より、日立製作所(執行役社長 中西 宏明)がクラウドで提供する「ATMジャーナル集中管理システム」を導入しますのでお知らせします。

従来、当行ではATMによる取引および運用操作に関わる履歴は、ATMに搭載された紙ジャーナルに記録していました。「ATMジャーナル集中管理システム」は、ATMのジャーナル情報を電子化し、セキュリティが確保されたネットワークを介してリアルタイムに収集するもので、本システムの導入により、営業店事務の効率化、保管文書のペーパーレス化が可能となります。

本システム導入によるメリットは以下のとおりです。

本システム導入によるメリット

  • CO2排出量の削減
    年間約38トン(A4用紙換算で約1,000万枚)の紙削減により、CO2換算で約48トン(従来比、約88%削減)抑制することが可能となる。
  • 営業店事務の効率化
    従来、取引内容や操作履歴等の調査には、紙ジャーナルを個々に確認する必要があり、行員の負担となっていたが、本システムの導入により、最新のジャーナルデータをリアルタイムに検索・照会することが可能となる。
  • コスト削減
    当行ATMにおいて紙ジャーナル(ロール状の記録紙)を廃止できるため、用紙の購入、交換、管理・搬送、廃棄といったATMジャーナル運用コストの大幅削減が可能となる。
    • 平成25年2月末現在、1,250台

当行では、お客さま第一主義のもと、地域のお客さまのご期待に応えうる創造力に溢れた「リテールトップバンク」目指して各種施策に取り組んで参ります。

以上