千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

「地図情報システム」の導入について

平成25年4月22日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成25年4月22日(月)より、CRM(顧客情報管理)システムと連携した「地図情報システム」を導入しましたのでお知らせいたします。

  • CRM:Customer Relationship Management(顧客情報管理)

CRMシステムは、お客さまの属性情報や、当行とのお取引などをデータベース化し、お客さまのご来店時に、これらの情報を窓口担当者の端末に一覧表示することで、一人ひとりのお客さまのニーズに合った商品・サービスのご提供や、お客さまにご満足いただける応対を可能とするシステムです。

今般CRMシステムと連携させた「地図情報システム」を導入し、地図データを行内のパソコンから閲覧できるようにするほか、営業担当者がお客さまを訪問する際に必要な情報を電子住宅地図より確認可能とし、お客さまへの提案活動の質を向上させ、営業体制の強化を図ってまいります。

導入のメリット

  • 渉外担当者は、担当地区のお客さまの情報を地図上で視覚的に把握できるため、効率のよい訪問計画の策定および、適時適切な提案セールスを行うことが可能となる。
  • 担当地区の不動産情報などの有効情報を「地図情報システム」に登録・確認することが可能となり、お客さまへの提案活動の質の向上が期待できる。
  • 地図上より一見でお客さま情報を確認できるため、担当者交替などの際にも円滑な引継ぎが可能となる。

当行は、今後もITを戦略的に活用し商品・サービスの付加価値向上や更なるお客さまサービスの向上に向け、積極的に取り組んでまいります。

以上