千葉銀行
金融機関コード:0134

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新型ATM「AKe-S(エーケーエス)」の稼働開始およびATMのシングルベンダー化について

平成25年10月15日

株式会社千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、このたび、株式会社日立製作所(執行役社長 中西 宏明/以下、日立)の提供する新型ATM「AKe-S」を採用し、平成25年10月22日(火)より稼働を開始いたします。なお、「AKe-S」は日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(代表取締役社長 下條 哲司)が開発した製品です。

今後、当行は「AKe-S」を各店舗およびキャッシュコーナーに順次導入するとともに、ATM導入ベンダーを日立へ一本化して参ります。

新型ATM「AKe-S」の特長 ~使いやすさを追求した「ユニバーサルデザイン」を採用~

  • 大きく見やすい文字の画面操作ボタン
  • 色覚障がいの方も識別しやすいカラー(カラーユニバーサルデザインに対応)
  • LEDランプにより現金投入口等の視認性を向上
  • 車いすご利用のお客さまが使いやすい本体形状
  • 音声案内用ハンドセットの形状改善

ATMのシングルベンダー化について

  • ATMについては、従来のマルチベンダーから日立へと一本化していきます。シングルベンダー化により、システム開発コストの大幅な削減を実現するとともに、従来以上のスピードで新機能を提供して参ります。
  • 現在「ATMによる通帳繰越」「英語・中国語による画面操作」「振込時の受取人名通帳印字」等の機能について、平成26年下期のサービス提供を目指し開発に着手しており、その後「高抗磁力通帳(Hi-Co通帳)対応」や「振込履歴登録によるATM振込」等の機能も開発していく予定です。

新型ATM(「AKe-S」)初期画面

新型ATM(「AKe-S」)本体外観

LEDライトで囲まれた現金投入口

車椅子ご利用者用の手掛け

拡大された足下スペース

以上