千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

千葉県による「障害のある人へのやさしい取組み」の認定について

平成26年3月20日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成26年3月20日(木)、千葉県(知事 森田 健作)より「障害のある人へのやさしい取組み」の認定を受けましたので、お知らせいたします。

当行は、「お客さま満足度(CS)の向上」に資する活動や「ひとの未来を育む」社会貢献活動として、店舗のバリアフリー化から行員向け研修に至るまで、ハード・ソフト両面において、かねてより障がいのある方に配慮した取組みに努めております。

「点字ICキャッシュカード」の取扱いなど、こうした当行の取組みが、千葉県が募集する「障害のある人へのやさしい取組み」において、応募総数128件の取組事例の中から特に優れた取組みとして選考されました。

  • 「障害のある人へのやさしい取組み」について
    千葉県が平成18年に制定した「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」に基づく取組みの一環。誰もが暮らしやすい地域社会を実現するため、千葉県が事業者や民間団体等から障がいのある人に対するやさしい取組みの事例を広く募集し、応募の中から特に優れた取組みについては、千葉県知事による認定書の交付や千葉県のホームページへの掲載等により、これを奨励する。

当行は、引き続き企業の社会的責任(CSR)を強く認識し、「未来を育む」をスローガンとして、さまざまな分野で地域社会に貢献できるよう、グループ一丸となって積極的に取組んでまいります。

以上

千葉銀行の障がいのある方に配慮した取組み

  1. 全てのお客さまが安心して利用できる店舗づくり
    • 点字ブロック、手すり、スロープの設置
    • 福祉車両用の駐車スペースの設置
    • 車いすの設置
    • ATMおよび窓口における「杖ホルダー」の設置
    • 助聴器、ホワイトボード、コミュニケーションボードの設置
    • 視覚に障がいをお持ちのお客さまに来店時に音声でご案内する来店案内システム(メロガイド)の設置
  2. さまざまなお客さまに配慮したサービスの拡充
    • 点字ICキャッシュカードの取扱開始
    • 視覚障がい者対応ATMの設置
    • 預金残高および預金取引明細に係る点字通知サービス
    • CS講習会の実施(手話講座)
    • ロールプレイング等をつうじた、職員の応対スキル向上
    • サービス介助士や認知症サポーターの育成
      サービス介助士 392名、認知症サポーター 846名(H26.3.20時点)
    • 一次救命処置講習の実施
    • 代筆規定等、行内態勢の整備
  3. その他
    • 障がいのある方の積極的な雇用
    • 障がいのある方等を対象に福祉活動を行う団体等への助成

上記の取組みは、当行ホームページにも掲載しております。