千葉銀行
金融機関コード:0134

ページ内の移動用のリンクです

千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

関東財務局による平成25年度「地域密着型金融に関する取組みへの顕彰」について
~当行のABL融資の高度化に向けた取組みを評価~

平成26年3月28日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成26年3月28日(金)、地域密着型金融に関する取組みにおいて関東財務局(局長 坂本 正喜)より顕彰を受けましたのでお知らせいたします。

当行は、地域金融機関として、地域への円滑な資金供給をはじめとする金融仲介機能の強化や、お客さまのニーズに応じたコンサルティング機能の発揮による地域密着型金融の推進を最も重要な経営課題と位置付け、各種施策をつうじてこれらを実践し、お客さまの経営支援に積極的に取組んでおります。

今般、当行の地域密着型金融に関するさまざまな取組みの中において、特に「ABL融資の高度化に向けた取組み」が評価され、関東財務局が実施する平成25年度の「地域密着型金融に関する取組みへの顕彰」に当行の取組みが選考されました。

当行の「ABL融資の高度化に向けた取組み」について

  1. 取組内容
    • ABL融資(債権・動産担保融資)推進に向け、制度概要や事務手続き等を規定したマニュアルを制定したほか、外部機関と提携し「動産評価システム」を導入しました。
    • 当行の「動産評価システム」は、行員自らが実査や経営者ヒアリングにより算定した評価結果をシステムをつうじ提携する外部機関が確認・検証し、評価掛目の形で還元する仕組みとなっています。
  2. 評価のポイント
    ABL融資において、行員自らが実査や経営者ヒアリングにより動産の評価を行うことで、企業の実態把握が図られ、更なるコンサルティング機能の発揮が期待できるほか、外部評価機関に動産の評価を委託するよりもコストが低く、顧客利便性の向上に繋がる取組みであることが評価されました。

以上