千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

第12次中期経営計画「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」の策定について

平成26年3月31日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、2014(平成26)年4月から2017(平成29)年3月を計画期間とする第12次中期経営計画「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」を策定いたしましたので、概要を下記のとおりお知らせいたします。

  1. 名称
    第12次中期経営計画「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」
    この名称には、2020年という中長期的な将来を見据え、地域のお客さまに向けて、次世代の金融サービスや新たな価値を創造し、「リテール・ベストバンク」グループを目指していくという決意を込めています。

    「リテール・ベストバンク」グループ

    当行が目指す姿である「個人や中小企業をはじめとした地域のお客さまに、最高の満足と感動を提供する金融グループ」を、「リテール・ベストバンク」グループという言葉で表現しました。

  2. 計画期間
    3年間(2014年4月~2017年3月)
  3. 環境認識と計画のねらい
    • 日本経済は、景気回復が実感を伴って本格化していることに加え、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定するなど、先行きへの期待も高まっています。
    • こうした良好な経済環境と、「広域千葉圏」という成長が期待できるマーケットの優位性を生かし、「攻め」の態勢を加速して地域の発展に積極的に貢献してまいります。これに加え、少子高齢化やグローバル化といった中長期的な地域の課題に対しても迅速かつ的確に対応していくことにより、お客さまとともに成長を続けていきます。
    • 「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」に掲げた諸施策の実現をつうじて、グループ全役職員が一丸となって、先進性のあるサービスで地域のお客さまに最高の満足と感動を提供する「リテール・ベストバンク」グループを目指してまいります。
  4. 「価値創造の3年」で取り組む主要課題
    1. (1)新たな企業価値の創造
      • 【法人のお客さま】事業の成長と経営課題の解決をサポートする機能の強化
      • 【個人のお客さま】ライフスタイルの多様化に対応したきめ細かなサービスの提供
      • チャネル戦略の強化
      • グローバル化に対応した国際業務の強化・市場運用の高度化
      • お客さま満足度の向上
    2. (2)人材育成の一層の充実
      • 専門性の高い人材の育成
      • 女性の活躍支援など職員の意欲や能力を引き出す人材活用
      • 新たな発想を生み出す企業風土の形成
    3. (3)持続可能な経営態勢の構築
      • TSUBASAプロジェクトの一層の推進と基幹系システム共同化の着実な実施
      • 業務の生産性・収益性向上
      • リスク管理態勢の高度化
      • コンプライアンスと顧客保護の徹底
      • グループ経営態勢の強化
      • CSR経営の強化と持続的な株主価値の向上
  5. 「価値創造の3年」で到達すべき目標及び2020年に目指す姿
    「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」では、「リテール・ベストバンク」グループの実現に向け、中長期的な視点から諸課題に対応していくため、計画期間中に到達すべき計数目標に加え、「2020年に目指す姿」を定めております。
      2017年3月期目標
    連結当期純利益 500億円
    連結ROE 6%台
    普通株式等Tier1比率 13%台
    貸出金残高 9兆円程度
    預金残高 11兆円程度
    グループ預かり資産残高 2兆4千億円程度
    2020年に目指す姿
    600億円
    7%程度
    13%台
    10兆円程度
    12兆円程度
    3兆円程度

以上