千葉銀行
金融機関コード:0134

ページ内の移動用のリンクです

千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

介助用「車いす」の国内全店設置について

平成26年4月16日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、このたび、平成26年4月中を目途に介助用の「車いす」の設置店を、両替出張所等を除く国内全171店舗に拡大しますので、お知らせします。

車いすについては、これまで16か店に設置しており、ご利用いただいたお客さまからは「入り口からカウンターまで歩くのに時間がかかっていたが、車いすを利用することにより、店内をスムーズに移動することができた」といったご意見をいただくなど、大変ご好評をいただいております。 今般、国内全店舗に車いすを設置することで、より多くのお客さまに便利にご利用いただけるようになるだけでなく、当行職員が車いすのお客さまへ応対する際のスキル向上に寄与するものと考えております。

当行では、ご高齢のお客さまや目の不自由なお客さまに対する配慮のある応対を身につけるため、毎年、各営業店で勉強会を実施し、お客さま応対の向上に努めています。

こうした当行の取組みは、平成26年3月20日(木)、千葉県(知事 森田 健作)より「障がいのある人へのやさしい取組み」の認定を受けました。

当行は、今後もご高齢やお身体の不自由な方を含む、すべてのお客さまが安心してご利用いただける店舗づくりを目指してまいります。

以上

千葉銀行の障がいのある方に配慮した取組み

  1. (1)全てのお客さまが安心して利用できる店舗づくり
    • 車いすの設置
    • 福祉車両用の駐車スペースの設置
    • 点字ブロック、手すり、スロープの設置
    • ATMおよび窓口における「杖ホルダー」の設置
    • 助聴器、ホワイトボード、コミュニケーションボードの設置
    • 視覚に障がいをお持ちのお客さまに来店時に音声でご案内する来店案内システム(メロガイド)の設置
  2. (2)さまざまなお客さまに配慮したサービスの拡充
    • 点字ICキャッシュカードの取扱い開始
    • 視覚障がい者対応ATMの設置
    • 預金残高および預金取引明細に係る点字通知サービス
    • CS講習会の実施(手話講座)
    • ロールプレイング等をつうじた、職員の応対スキル向上
    • サービス介助士や認知症サポーターの育成
      サービス介助士392名、認知症サポーター849名(H26.3.31時点)
    • 一次救命処置講習の実施
    • 代筆規定等、行内態勢の整備
  3. (3)その他
    • 障がいのある方の積極的な雇用
    • 障がいのある方等を対象に福祉活動を行う団体等への助成