千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

TSUBASA(翼)プロジェクト参加行による「市場・国際業務の連携強化に関する協定書」の締結について

平成26年9月18日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、東邦銀行(頭取 北村 清士)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、北國銀行(頭取 安宅 建樹)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)および伊予銀行(頭取 大塚 岩男)の6行(以下、「参加行」)は、「市場・国際業務の連携強化に関する協定書」を下記のとおり締結しましたので、お知らせいたします。

本協定は、本年4月に締結した「災害時相互協力に関する協定書」に続く取組みです。

参加行は、これからも相互の連携をつうじて、お客さまにとって価値ある金融サービスの提供を目指してまいります。

  1. 目的
    営業基盤が異なる6つの地域金融機関が連携し、市場・国際業務に関してお互いの経営資源やノウハウを有効に活用することで、お客さまに最適なソリューションを提供すること。
  2. 概要(連携および協力事項)
    1. (1)研修生の受入や派遣等の人材交流
    2. (2)海外拠点の相互利用
    3. (3)海外ビジネスにかかる取引先向け商談会やセミナーの共同開催
    4. (4)市場性商品の共同開発
    5. (5)デリバティブ商品の取組みや国際業務の推進等に関するノウハウの共有
  3. 締結日
    平成26年9月17日(水)

TSUBASA(翼)プロジェクト

平成20年3月にスタートしたシステム共同化を検討するプロジェクトで、現在6行が参加しています。基幹系システムや各種サブシステムの共同化のほか、システム以外の分野においても人材交流や情報交換などを実施しており、さまざまな連携について協議を進めています。

以上