千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

「ふるさと投資」連絡会議への参加について

平成26年10月28日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、内閣官房地域活性化支援機構統合事務局が設立する「ふるさと投資」連絡会議へ参加することといたしましたので、お知らせします。

本会議は地方公共団体や地域金融機関等が構成員となり、地域の資源を活用したプロジェクトを支援し、地方へ新たな資金の流れをつくるため「ふるさと投資」の普及・推進を図ることを目的としています。

会議では、各地域の先進的な「ふるさと投資」への取組みの研究を行い、その結果をつうじた活用方策の検討、普及促進のための広報や提案を行い、地域経済活性化の支援へ繋げていきます。

当行は、今後も地域のトップバンクとして、地域活性化を支援するさまざまな活動を積極的に行ってまいります。

  • 「ふるさと投資」とは地域資源の活用やブランド化など、地域活性化に資する取組みを支えるさまざまな事業に対する小口投資です。資金調達にはクラウドファンディング等の手法を用い、投資対象は地域の自治体や地域づくり団体の活動と調和が図れるものを想定しています。

「ふるさと投資」連絡会議の概要

名称 「ふるさと投資」連絡会議
目的 地域の資源を活用したプロジェクトを支援し、地方への新たな資金の流れをつくるものとして、地方公共団体や地域金融機関等が連携して「ふるさと投資」の普及・促進を図る。
設立日 平成26年10月31日(金)
構成員
事務局 内閣官房地域活性化統合事務局
活動内容 地域活性化に資する「ふるさと投資」の先進的な取組みの研究をつうじた活用方策の検討、普及を促進するための広報や提案を行う。平成26年度末を目処に先進事例を整理した手引きを作成する予定。

以上