千葉銀行
金融機関コード:0134

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地域再生・活性化ネットワーク参加行による大規模災害発生時の広域相互支援協定の締結について

平成27年9月15日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、北海道銀行(頭取 笹原 晶博)、七十七銀行(頭取 氏家 照彦)、八十二銀行(頭取 湯本 昭一)、静岡銀行(頭取 中西 勝則)、京都銀行(頭取 土井 伸宏)、広島銀行(頭取 池田 晃治)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)及び福岡銀行(頭取 柴戸 隆成)の「地域再生・活性化ネットワーク」参加9行は、平成27年9月15日(火)、「大規模災害発生時の広域相互支援協定」(以下、「本協定」という。)を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

本協定は、地域再生・活性化ネットワークの広域連携の利点を活かし、参加行の営業地域において大規模災害が発生した場合でも、参加各行が安定的に金融機能を提供できるよう相互に支援・協力していくことを目的としております。

大規模災害発生時の広域相互支援協定

  1. 協定の概要
    参加行の各営業エリアにおいて大規模災害が発生した場合に、以下の項目について、相互に支援いたします。
  2. 主な相互支援の内容
    1. (1)物資等の提供および斡旋
    2. (2)お客さまへの対応支援
    3. (3)施設の提供
    4. (4)その他必要な支援

地域再生・活性化ネットワークについて

平成26年1月、営業地域が異なる地方銀行9行(千葉、北海道、七十七、八十二、静岡、京都、広島、伊予、福岡)が、ファイナンス、ビジネスマッチング、M&Aなどをつうじて相互に連携することで、地域を超えた情報・ネットワークを構築することを目的に発足した組織です。

以上