千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

本部組織の改定について

平成27年9月30日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、「地方創生」への積極的な貢献や、信託業務・相続関連業務の強化等を目的とした本部組織の改定を実施します。
具体的な内容は、下記のとおりです。

  1. 本部組織の改定内容
    1. (1)「地方創生部」の新設及び「地域情報部」の廃止
      当行では、「地方創生」への積極的な貢献をつうじて地域経済・産業の好循環を実現していくため、今年8月に頭取を委員長とする「地方創生・地域活性化委員会」を設置するなど、グループ一体となった対応を進めてまいりました。
      今後、「地方版総合戦略」の策定やその実現に向けた取組みが本格化していくことが見込まれることから、「地方創生部」を新設し、地域活性化に向けた施策をより強力に推進することとしました。なお、これに伴い「地域情報部」を廃止し、同部の業務を「地方創生部」及び法人営業部内に新設する「地域情報グループ」に移管します。
    2. (2)「信託コンサルティング部」の新設
      中期経営計画「ベストバンク2020 ~価値創造の3年」では、主要施策の一つとして、高齢化の進展に伴いお客さまのニーズ拡大が見込まれる信託業務・相続関連業務の強化を掲げています。
      この一環として、今回、遺言信託や遺産整理業務をはじめとした信託業務・相続関連業務の専担部署として「信託コンサルティング部」を新設し、同業務の一層の強化を図ることとしました。
      「信託コンサルティング部」には、信託業務・相続関連業務の推進・営業店支援を担う「アドバイザリーグループ」、及び同業務の商品開発、管理、事務等を担う「受託管理グループ」を置き、円滑な事業承継・資産承継に向けたサポートを充実させてまいります。
  2. 実施日

    平成27年10月1日(木)

  3. 本部組織の概要

    本部組織の概要はこちら[PDF:40KB]

    概要のとおりであり、現行と比べて1部室多い2本部26部室4事務所となります。

以上