千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行行員の「農業経営上級アドバイザー」資格取得について
~県内金融機関初の農業経営上級アドバイザーが誕生~

平成27年12月28日

株式会社千葉銀行(頭取 佐久間 英利)と株式会社日本政策金融公庫千葉支店(支店長 紺野 和成)は、日本政策金融公庫(以下、「日本公庫」)農林水産事業が実施する「農業経営上級アドバイザー」の第5回試験(平成27年12月10日実施、受験者数26名)において、千葉銀行行員1名が合格し、県内金融機関初となる「農業経営上級アドバイザー」が誕生しましたので、お知らせします。

当行は、農業を成長分野と位置付け、本部・営業店に「農業経営アドバイザー」を29名配置するなど、農業事業者に対するサポート態勢を強化しています。なお、今回合格した行員は、本部のアグリビジネス専担者として、6次産業化支援、農商工連携、商談会の開催などに取組んでおります。今後も本資格を活かし、農業経営者の高度な経営課題に対し、適切な助言や支援を行ってまいります。

  1. 「第5回 農業経営上級アドバイザー」資格取得者
    法人営業部 成長ビジネスサポート室 所属行員1名
  2. 当行の「農業経営アドバイザー」資格保有者(今回の合格者を含む)
    29名(内訳:営業店行員18名、本部行員11名)
  3. 県内の「農業経営上級アドバイザー」資格保有者(今回の合格者を含む)
    3名(内訳:日本公庫職員2名、金融機関職員1名)
  4. 県内の「農業経営アドバイザー」資格保有者
    122名(内訳:日本公庫職員5名、金融機関職員56名、税理士39名、その他22名)
  1. 「農業経営上級アドバイザー制度」は、農業経営アドバイザーの上級資格として平成23年に日本公庫が創設した。農業経営アドバイザーのうち、十分なアドバイス経験を有し、難易度の高い経営課題に対して実践的なアドバイスが可能な、活動歴が3年以上のものを受験対象としている。 農業経営上級アドバイザーは、農業経営アドバイザーの模範として、その指導にリーダーシップを発揮するとともに、6次産業化や新規就農、異業種からの農業参入、ブランド化、海外展開、経営再建・事業再生等のより高度な経営課題にたいして適切にアドバイスできる専門家として、農業者等への経営支援を行う。

以上