千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

子会社の設立について

平成28年5月11日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」加盟行の第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)、東邦銀行(頭取 北村 清士)、北洋銀行(頭取 石井 純二)、及び日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長執行役員 ポール 与那嶺、以下、「IBM」)からの出資を受け入れ、子会社「T&Iイノベーションセンター株式会社」を設立いたしますので、お知らせします。

当社は、これまで「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」(以下、「アライアンス」)で取組んできたフィンテックに関する調査・研究を継続していくとともに、出資各行から出向者を受け入れ、新たにフィンテックを活用した金融サービスの企画・開発業務等を行ってまいります。当社の概要は下記のとおりです。

商号 T&Iイノベーションセンター株式会社
資本金 1億円
株主構成 千葉銀行 40%、第四銀行 10%、中国銀行 10%、伊予銀行 10%、
東邦銀行 10%、北洋銀行 10%、日本アイ・ビー・エム 10%
設立予定日 平成28年7月1日(金)
所在地 東京都中央区日本橋室町1丁目5番5号
事業内容
  • フィンテックの調査・研究
  • フィンテックを活用した金融サービスの企画・開発等
  1. 当社設立が連結業績に与える影響は現時点で軽微であると判断しておりますが、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに公表いたします。

アライアンスに加盟する6行は、当社を有効に活用し、より利便性の高い商品・サービスの提供を実現し、地域のお客さまに選ばれる銀行を目指してまいります。

TSUBASA金融システム高度化アライアンスについて

IBMの協力のもと、金融分野における先進的なIT技術(フィンテック)とその活用について共同で調査・研究を行う組織として、平成27年10月に、千葉銀行・第四銀行・中国銀行が加盟して発足。平成28年3月には、新たに伊予銀行・東邦銀行・北洋銀行が加わり、現在6行が加盟している。

フィンテックに関する調査・研究業務

フィンテックを活用した金融サービスの企画・開発・販売業務

以上