法人向けインターネットEBサービス<Web-EB>の
本人確認における「電子証明書」方式の導入について
平成18年6月12日
株式会社千葉銀行(頭取 竹山 正)は、平成18年6月19日(月)より、法人向けインターネットEBサービス<Web-EB>に「電子証明書」方式による本人確認方式を導入いたします。
「電子証明書」方式では、当行が発行する「電子証明書」をお客さまがインターネットバンキングで使用するパソコンに格納します。パソコンを特定したうえでパスワードによる本人確認を行うことから、万一お客さまのログインパスワード等の情報が盗まれた場合でも、特定のパソコン以外からのアクセスは拒否されますので、第三者による不正利用を防ぐことが可能となります。
当行では、お客さまに安心してインターネットバンキングでお取引をいただけるよう、昨年11月の画面キーボード機能の導入など、これまで様々なセキュリティ対策を実施してまいりましたが、スパイウェアやフィッシング等、金融犯罪の手口が高度化していることから、現在の本人確認方式である「ID・パスワード方式」に比べより安全度の高い「電子証明書」方式を導入することで、さらなるセキュリティ強化を図るものです。
インターネットEBサービス<Web-EB>は、お客さまのパソコンからインターネット経由で、振込・振替、外国送金、税金納付等ができるほか、預金残高や入出金明細等の照会ができる便利なサービスです。
当行では、「進化しつづける『地域の総合金融サービスグループ』の実現」を目指し、今後も更なるサービスの向上に努めてまいります。
以上

