千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関の認定について

平成24年11月6日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成24年8月30日に施行された「中小企業経営力強化支援法」に基づき、内閣府特命担当大臣および経済産業大臣より「経営革新等支援機関」の認定を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします。

今回の認定を受け、当行は、お客さまが安心して企業経営に関するご相談が出来るよう、様々な課題解決に向けて真摯に取組み、以前から注力している地域密着型金融への取組みについて、さらに実効性を高めてまいります。

認定取得日 平成24年11月5日(月)
経営革新等支援業務の内容
  1. (1)創業支援
  2. (2)事業計画作成支援
  3. (3)事業承継
  4. (4)M&A
  1. (5)海外展開
  2. (6)金融・財務
  3. (7)ビジネスマッチング
  4. (8)退職金制度(401K)
相談窓口 中小企業向け融資を取扱う国内営業店全て

創業支援や事業承継、M&A、海外展開など専門のスキルを有するスタッフや、外部機関との連携などを通じてコンサルティング機能の発揮に努め、お客さまのビジネスをサポートしてまいります。

ご参考

  • 中小企業経営力強化支援法について
    • 正式名称:
      中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動促進に関する法律
    • 法律概要:
      中小企業の経営課題が多様化・複雑化するなか、中小企業に専門性の高い支援を行う体制を整備するとともに、海外事業展開を進める中小企業に対しての資金調達支援措置を柱とする法律。地域金融機関として地域密着型金融の取組みを軸とした支援が求められる。

以上

経営革新等支援機関の認定式

日時 平成24年11月5日(月) 17時30分
場所 経済産業省 本館17階 第一特別会議室
次第
  1. (1)枝野経済産業大臣ご挨拶
  2. (2)前川内閣府特命担当副大臣ご挨拶
  3. (3)認定書交付
  4. (4)認定支援機関代表者2名からの抱負を表明
  5. (5)記念撮影

<認定式の様子>

前川副大臣より認定書を受取る佐久間頭取(左)