千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

日本政策金融公庫千葉県内4支店との中小企業及び農林水産業の振興における覚書の締結について

平成26年4月4日

株式会社千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成26年4月4日(金)、株式会社日本政策金融公庫(日本公庫)(総裁 細川 興一)の千葉県内4支店(千葉・館山・松戸・船橋支店)と中小企業及び農林水産業のみなさまを連携して支援するため、「業務連携・協力に関する覚書」を締結いたしました。

千葉銀行は、日本公庫の3事業のうち、農林水産事業(旧農林漁業金融公庫)・中小企業事業(旧中小企業金融公庫)との間で覚書を締結し、地域経済の活性化などに向けて連携してまいりました。今般、千葉県内4支店と新たに覚書を締結することで、連携の範囲を国民生活事業も含めた日本公庫の業務全般に拡大します。

これまでも千葉銀行と日本公庫は、連携してさまざまな事業者支援を行っており、本年3月にも日本公庫千葉支店が千葉銀行大原支店をつうじて、有限会社増田ライスファーム(いすみ市、代表取締役 増田 久雄)による観光いちご園のハウス建設に対して、融資の契約を締結しました。増田ライスファームは、大規模な稲作を行う県内有数の農業生産法人ですが、農業と観光による地域振興に資するため、いすみ市初の観光いちご園開設に着手したものです。この観光いちご園は、いすみ市や他の生産者の協力も得て、平成26年12月初旬に開園予定です。

千葉銀行と日本公庫は、新たな覚書の締結により連携関係を強化し、創業支援・企業再生支援・農商工連携など幅広い分野において、地域の事業者のみなさまの経営をより一層サポートしてまいります。

以上