千葉銀行
金融機関コード:0134

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「地域ヘルスケア産業支援ファンド」への出資について

平成26年9月1日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)のファンド運営子会社であるREVICキャピタル株式会社と株式会社AGSコンサルティングが共同で運営する「地域ヘルスケア産業支援ファンド」(名称:地域ヘルスケア産業支援ファンド投資事業有限責任組合、以下「本ファンド」という。)へ出資することといたしましたので、お知らせします。

近年、高齢化社会の進展に伴い、地域包括ケアシステムの確立、民間サービスを含めた健康寿命延伸産業の拡大等、ヘルスケア産業全体の枠組みが大きく変化しようとしています。千葉県においては、急速に高齢化が進み、医療・介護環境の更なる整備が急務とされているなかで、今後は、医療機関・介護事業者はもとより、ヘルスケア周辺事業者、異業種事業者が地域単位で一体となって成長を果たしていく必要性が益々高まってきます。

本ファンドは、医療・介護事業およびヘルスケア産業等を投資対象としており、地域経済の活性化、雇用の創出に資する事業者を支援するものです。

当行は、事業融資による資金供給に加え、本ファンドを活用することにより、事業者への長期安定的な支援、地域の医療・介護インフラの整備に貢献してまいります。

本ファンドの概要は以下の通りです。

名称 地域ヘルスケア産業支援ファンド投資事業有限責任組合
ファンド金額 23.5億円
ファンド総額 100億円(上限)
組合員構成 (株)千葉銀行、(株)みずほ銀行、(株)常陽銀行、(株)横浜銀行、(株)福岡銀行、(株)西日本シティ銀行、横浜キャピタル(株)、REVICキャピタル(株)、(株)AGSコンサルティング
設立日 平成26年9月1日(月)
存続期間 約7年間
業務運営者 REVICキャピタル(株)、(株)AGSコンサルティング
  • 設立時のものです。本ファンドは、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)の出資を含め、年内に組成が完了する予定です。

本ファンドのスキーム

当行は、医療・介護事業を成長分野のひとつと位置づけ、今後も取組みを強化してまいります。

以上