千葉銀行
金融機関コード:0134

ページ内の移動用のリンクです

千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

地域再生・活性化ネットワーク参加行による連携企画「首都圏バイヤー&シェフチャレンジ」の実施について

平成27年6月25日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、北海道銀行(頭取 堰八 義博)、七十七銀行(頭取 氏家 照彦)、八十二銀行(頭取 湯本 昭一)、静岡銀行(頭取 中西 勝則)、京都銀行(頭取 髙﨑 秀夫)、広島銀行(頭取 池田 晃治)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)及び福岡銀行(頭取 柴戸 隆成)の9行(以下、「地域再生・活性化ネットワーク参加行」)は、お取引先の新たなビジネスマッチングの機会として、「首都圏バイヤー&シェフチャレンジ」を実施します。

今回の連携企画は、地域経済の活性化と地域産業の競争力強化を目的に、各地域の特徴ある農林水産品や商品を生産、製造、販売しているお客さまと、首都圏の百貨店・高級スーパーなどのバイヤーやホテル・レストランのシェフとを引き合わせ新たな商流の創出につなげていくものです。

本企画は年4回の実施を予定し、地域再生・活性化ネットワーク参加行が都度参加者を募集します。運営にあたっては地域産品の販路開拓や商品開発支援に実績のある、株式会社ただいま(代表取締役社長 佐藤 翼)と連携し、食材・商品の特徴にあわせた個別マッチングを実施していきます。

地域再生・活性化ネットワーク参加行は、今後も各行の経営基盤・営業地域において有する情報・ネットワークを活用し、新たな価値を共創することで地域経済の再生及び活性化を図ってまいります。

地域再生・活性化ネットワークについて

平成26年1月、営業地域が異なる地方銀行9行(千葉、北海道、七十七、八十二、静岡、京都、広島、伊予、福岡)が、ファイナンス、ビジネスマッチング、M&Aなどをつうじて相互に連携することで、地域を超えた情報・ネットワークを構築することを目的に発足した組織です。

以上