千葉銀行
金融機関コード:0134

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株式会社地域経済活性化支援機構との「広域ちば地域活性化ファンド」の設立について

平成27年9月25日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)と株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長 瀬谷 俊雄)(REVIC)は、平成27年10月1日(木)、それぞれの子会社であるちばぎんキャピタル株式会社及びREVICキャピタル株式会社を無限責任組合員とした「広域ちば地域活性化投資事業有限責任組合(広域ちば地域活性化ファンド)」を設立いたしますので、お知らせします。

当行が営業基盤とする千葉県は、首都圏に位置しながら温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、地域ごとに多様な産業が集積しています。一方で、県内の一部地域では過疎化や住民の高齢化が進んでおり、地域雇用の確保や地域経済の持続的な発展のためには、新しい事業モデルの創出や成長産業への積極的な支援が喫緊の課題となっております。

本ファンドは、千葉県が有する産業基盤や観光資源、人材といった地域の特性と従来の常識や慣習にとらわれない斬新な発想とを融合した新しい事業モデルを育てていくことを目的としています。本ファンドの概要は下記のとおりです。

名      称 広域ちば地域活性化投資事業有限責任組合(広域ちば地域活性化ファンド)
ファンド金額 500百万円
設  立  日 平成27年10月1日
組合員構成 株式会社千葉銀行、ちばぎんキャピタル株式会社、
REVICキャピタル株式会社
存 続 期 間 7年間
業 務 運 営 者 ちばぎんキャピタル株式会社、REVICキャピタル株式会社

設立時。

スキーム図

当行は本ファンドをつうじて、「地方創生に資する活性化事業モデル」の創出に向けたリスクマネーの供給や専門家の知見を活かしたハンズオン支援を行ってまいります。

以上